DEEPPOINTとは
DEEPPOINTは、日本初のディープテック特化メディアです。AI、ロボティクス、Web3、半導体、エネルギー、宇宙、バイオ、量子、セキュリティ。一つひとつが10年単位で世界の構造を書き換える領域を、分野を横断して一つのメディアで扱います。
編集方針の中心は一次情報主義です。ディープテック企業のCEO・研究者へ直接インタビューし、現場の一次情報を、投資家・エンジニア・経営層の「意思決定の言葉」に翻訳して届けます。
ディープテック=
文明を変革する技術
社会の前提を書き換え、人々の暮らしを大きく変えていく技術です。半導体・量子・バイオ・AI・宇宙・ロボティクスなど、幅広い分野にまたがります。
なぜディープテックが日本に重要なのか
日本経済は長く停滞し、新たな成長の柱を欠いています。その一方でディープテックには、次の主要産業を生み出す分野として世界的な期待が集まっています。
日本の名目GDP(2023年)。ドイツに抜かれ、約55年ぶりに世界4位へ後退した。
日本の実質賃金がほぼ横ばいの期間。同じ間に欧米は3〜5割以上伸びた。
ディープテックが2030年までに世界で生み出すと試算される価値。
ディープテックは日本が勝てる領域
極端・極限環境の要素技術を起点とするため参入障壁が高く、コモディティ化しにくい。開発には膨大な時間と資金を要しますが、人類普遍の課題に挑む領域であり、確かな社会的ニーズがあります。
高い参入障壁
極端・極限環境で培う要素技術を活用するため、参入障壁が高く、コモディティ化の懸念がほぼない。
絶対的な社会的ニーズ
人類普遍の課題に挑む領域だからこそ、確かな社会的ニーズがある。取り組み続けるほど成功確度が高まる。
日本の技術蓄積
起点は大学・研究機関・企業研究所の蓄積。ものづくりの多くの分野で世界水準を保つ日本には、その厚みがある。
ディープテックにおける情報の空白
日本には高い基礎技術がありますが、事業に結びついていません。
投資不足
日本には高い基礎技術がありますが、スタートアップとしては成功できていません。主な原因は投資不足です。
情報ギャップ
情報の偏りにより、ディープテック企業が投資家や技術を求めるパートナー企業とうまくつながれていません。
空白市場
日本には「ディープテック特化メディア」がまだありません。一次情報の拠点となるメディアが、この空白を埋められます。
※「ディープテック特化メディアがまだない」は2026年6月時点・当社調べ(Google検索1ページ目に該当メディアなし)。
ディープテックの統合情報基盤「DEEPPOINT」
ディープテック企業と、投資家・パートナーをつなぐ情報プラットフォームを構築します。柱は二つ。現場に取材するメディアと、判断材料になるデータです。
ディープテック特化メディア
CEO・研究者への直接インタビュー。表層的なまとめ記事ではなく、現場の一次情報を編集して発信します。
一次情報主義
CEO・研究者への直接インタビュー。表層的なまとめ記事ではなく、現場の一次情報を編集する。
領域横断
分野を横断し、ディープテック全域を一つのメディアで扱う。
エディトリアル品質
編集会議による品質管理と、読み物として成立する硬質なエディトリアルデザイン。
ディープテック・データ
投資や取材の判断に使えるデータを、メディアと同じ場所で提供します。
上記のデータを企業単位で統合し、技術的強み・産学連携・資金調達・投資家との関係を横断検索できる企業データベースへ発展させていく構想です。
カバー領域
AIからWeb3・半導体・量子・セキュリティまで、12のカテゴリで産業横断の一次情報を編集しています。AIチップとエネルギーはデータセンターの未来で交差し、Web3と投資・金融は規制レイヤーで重なる。我々はこの領域横断こそがディープテック報道の本質だと考えています。
AI人工知能
ROBOTICSロボティクス
WEB3分散型ウェブ
AI / CHIP半導体・GPU
ENERGY電力・エネルギー
FINANCE投資・金融
SPACE宇宙・物理
BIO医療・バイオ
QUANTUM量子
DEFENSEセキュリティ・防衛
XRXR・空間コンピューティング
CAREERキャリア
運営チーム
事業・開発・編集・マーケティングの専任メンバーが運営し、編集会議および記事テーマに応じて、国内外の専門ライターが寄稿します。寄稿者は専門性・取材ネットワーク・執筆実績で選抜しています。

原田 浩志
公認会計士・税理士として、上場企業の監査、IPO支援、M&A、経営管理に従事。Jasmyでは暗号資産領域における上場対応、資本政策、グローバル展開を推進。現在はリミックスポイント取締役として、デジタルアセット領域を中心とした投資戦略・新規事業開発に携わる。DEEPPOINTでは、ディープテック企業の成長支援、投資・資金調達、事業提携の推進を担う。

伊藤 匡平
国内外のWeb3企業にてCTOや事業責任者を歴任。予測市場プロジェクトではグローバルハッカソン受賞実績を有し、プロダクト開発、技術戦略、事業推進を横断して担う。DEEPPOINTでは、メディア・コミュニティ・データ基盤を支えるプロダクト設計、技術開発、事業実装を推進する。

内藤 瑠那
青山学院大学経済学部卒業後、美容系専門商社、カカクコムを経て独立。メディア立ち上げ、インタビュー取材、SNS運用、コンテンツディレクション、Webマーケティングまで幅広く経験。「宣伝会議 編集・ライター養成講座」第49期最優秀賞受賞。DEEPPOINTでは、編集方針の設計、取材企画、記事制作、SNS発信を統括する。
会社概要
DEEPPOINTは、株式会社リミックスポイントが運営します。エネルギー関連事業を基盤に、ビットコインを中核に据えたトレジャリー事業を展開する上場企業です。上場企業の運営基盤のもと、編集会議による品質管理と長期視点での編集投資により、継続性のあるメディアを構築します。

