補助金・公募DB β版
ディープテックのスタートアップ・研究者が使える主要な補助金・公募制度。
- ディープテック次回未定JST
- ディープテック次回未定JST
戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ)
国が定める戦略目標のもとで基礎研究を推進する公募型事業。チーム型のCREST、個人型のさきがけ、若手向けのACT-Xなどを含む。
CREST 1.5〜5億円 / さきがけ 3〜4千万円 - ディープテック次回未定JST
未来社会創造事業
社会・産業ニーズを踏まえた野心的な技術目標を掲げ、探索研究から概念実証(PoC)までを支援する。小さく始める探索加速型と大規模プロジェクト型の2方式。
上限3,500万円〜39億円(型により異なる) - ディープテック次回未定内閣府
- ディープテック次回未定AMED
- ディープテック募集中2026.07.31-09.30JST
大学発新産業創出基金事業
大学等の研究成果をもとにしたスタートアップ創出を、起業前の事業化検証からエコシステム形成まで段階的に支援する基金事業。大学発新産業創出プログラム(START)の系譜を引き継ぐ支援メニューを含む。
上限500万円(GAPファンド)〜数億円規模 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)
大学等の研究成果を実用化につなげる産学共同の研究開発を、ステージに応じた委託研究・助成で支援するJSTの技術移転プログラム。事業化直前の開発を対象とする返済型の実装支援も備える。
年間上限1,500万円程度(実装支援は総額5億円)- ディープテック次回未定内閣府
日本版SBIR制度
スタートアップ等による研究開発とその成果の社会実装を、各省庁の補助金・委託費を通じて府省横断で支援する制度。研究開発型スタートアップ向けの特設サイトで公募情報がまとまっている。
上限2,000万円〜1億円(事業により異なる) 未踏事業
突出したITクリエータの発掘・育成を行うIPAの事業。若手向けの未踏IT、事業化指向の未踏アドバンスト、量子コンピューティング等を対象とする未踏ターゲットで構成され、開発費支援とプロジェクトマネージャーの指導を受けられる。
上限約300万円(未踏IT)GENIAC
経産省とNEDOが推進する国産生成AI基盤モデル開発の支援プロジェクト。GPU等の計算資源利用料の助成、データエコシステム構築支援、賞金総額6億円の懸賞金型コンテスト GENIAC-PRIZE など複数の支援枠で構成される。企業・大学等が対象。
- ディープテック次回未定東大IPC
1stRound
東大IPCが主導し、20を超える大学・研究機関が共催する大学横断型の起業支援プログラム。外部調達前のチームや設立3年以内のスタートアップに、最大500万円の非エクイティ資金と6ヶ月のハンズオン支援を提供する。
上限500万円+協業実証費500万円 - ディープテック次回未定NEDO
官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ)
目的基礎研究・応用研究に取り組む若手研究者を発掘し、企業とのマッチングを通じて共同研究や実用化に向けた研究開発を助成するNEDOの事業。
年額最大3,000万円 - ディープテック次回未定NEDO
NEDO Entrepreneurs Program(NEP)
ディープテックの技術シーズを持つ起業前〜創業初期の人材を対象に、事業化に向けた検証費用の支給とメンタリングを行う起業家支援プログラム。
上限300万〜3,000万円(コースによる) ディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU)
実用化まで長期の研究開発と大規模資金を要するディープテック・スタートアップを、実用化研究開発(STS/PCA)から量産化実証(DMP)までステージゲート方式で支援する。
- ディープテック次回未定NEDO
- ディープテック次回未定中小企業庁
成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)
中小企業が大学・公設試等と連携して行う研究開発・試作品開発・販路開拓を最大3年間支援する中小企業庁の事業(旧サポイン事業)。中小機構が伴走支援を行う。
3年間で上限9,750万円(出資獲得枠3億円) 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
中小企業の新市場・高付加価値事業への進出や革新的な製品・サービス開発、生産性向上の設備投資を支援する統合型補助金。従来の新事業進出補助金とものづくり補助金を2026年度に統合した後継制度。
上限3,500万〜9,000万円(枠により異なる)- 全分野次回未定中小企業庁
デジタル化・AI導入補助金
中小企業・小規模事業者のITツール・AI関連ツールの導入経費を補助する定番制度(旧IT導入補助金。2025年度に改称)。通常枠・インボイス枠・セキュリティ対策推進枠・複数者連携デジタル化・AI導入枠で構成され、通年で複数回の締切が設定される。
上限450万円(通常枠。枠により異なる) - 全分野次回未定中小企業庁
- 全分野募集予定2026.09.29-10.08東京都
東京発ディープテック等事業化促進事業
都内の中小企業・スタートアップによるディープテック製品・サービスの実用化開発から量産化実証・販路開拓までを補助する東京都の事業。事業会社等と連携したオープンイノベーション型の取り組みが対象。
対象: 東京都上限3億円(量産化実証は上限30億円)- AI次回未定東京都
DX推進トータルサポート事業(AI活用コース)
都内中小企業を対象に、アドバイザーによるAI活用計画の策定支援からAI関連機器・システムの導入費用助成(助成率2/3以内)までを一体的に行う東京都の令和8年度新規事業。AI活用コースのほかDXステップアップなど計4コースで構成される。
対象: 東京都上限2,000万円(大幅賃上げ達成で3,000万円) - Web3投資・金融次回未定東京都
ステーブルコイン社会実装促進事業補助金
日本円建てステーブルコインを活用したユースケースを創出する都内事業者に、外部基盤の利用料や専門家相談・監査費、システム開発費を補助する東京都の国際金融都市施策。原則2027年3月末までの実装・検証完了が要件。
対象: 東京都上限4,000万円(補助率2/3) - Web3投資・金融募集中2026.04.10-2027.01.29東京都
デジタル証券(セキュリティトークン)市場拡大促進事業補助金
ブロックチェーンを活用したデジタル証券(セキュリティトークン)を発行する都内事業者に、プラットフォーム利用料や専門家相談費、システム開発費を補助する東京都の事業。募集期間中は概ね1〜2ヶ月ごとに審査会が開かれる。
対象: 東京都上限750万円(重点分野は1,000万円) - ディープテック次回未定大阪
ディープテックスタートアップ事業化支援事業(NQ Deep Tech Studio)
大阪・中之島の Nakanoshima Qross を拠点に、大学・研究機関発のライフサイエンス系ディープテックシーズの事業化と投資家コミュニティ形成を支援する。
- 全分野次回未定大阪
関西スタートアップインキュベーションプログラム「起動」
大阪イノベーションハブを拠点に、関西の創業者・起業予定者を支援するインキュベーションプログラム。採択者に最大1,000万円の事業資金とキャピタリスト等による約6ヶ月のメンタリングを提供する。
対象: 大阪府・京都府ほか4地域上限1,000万円 - Web3投資・金融次回未定大阪
先駆的金融市場等形成支援事業補助金
ブロックチェーンやAIなどの革新的技術を用いた新たな金融サービス(ステーブルコイン事業を含む)の府内での実証実験を支援する大阪府の国際金融都市施策。フィンテック事業者、またはフィンテック事業者と連携する金融・非金融事業者が対象。
対象: 大阪府上限1,000万円(補助率1/2以内) - ディープテックAI次回未定愛知県
Aichi Deeptech Launchpad
愛知県の産業構造と親和性の高い大学等発ディープテックスタートアップを対象に、研究開発費の支給とハンズオン支援・海外展開支援を行うアクセラレーションプログラム。所在地は全国から応募できるが、県内拠点または県内企業との連携計画が要件。
- ディープテック次回未定福岡市
研究開発型スタートアップ成長支援事業補助金
独自技術を持つ研究開発型スタートアップを対象に、特許関連費・試作開発・実証実験などの事業推進費用を補助する福岡市の制度。
対象: 福岡県福岡市上限200万〜1,000万円(コースによる) - ディープテック次回未定STARTUP HOKKAIDO
Sapporo Deeptech Bridge Program
札幌市内に本社を置くシード〜アーリー期のディープテック企業を対象に、専門家メンタリングと実証・協業費用の支援を行うアクセラレーションプログラム。健康・医療・バイオ分野を重点に、北海道・札幌市などが共同で運営する。
対象: 北海道札幌市上限100万円 - ディープテック通年宮城県
テック系スタートアップ企業立地促進奨励金
半導体・医療・バイオ・素材・宇宙などのテック系スタートアップが宮城県内に工場や研究開発拠点を新設する際、投下固定資産と雇用に応じた奨励金を交付する。設立15年以内でVC等の出資を受けていることが要件。
対象: 宮城県上限5,000万円(雇用奨励金は上限3,000万円) - ディープテックAI次回未定横浜市
テック系スタートアップ実証実験等支援助成(TECH-PoC)
設立5年未満のテック系スタートアップを対象に、AI・ロボティクス・半導体・量子・バイオ・航空宇宙などの技術の事業化に向けた実証実験費用を助成する横浜市の制度。実証フィールドの調整やマッチングなどの伴走支援も受けられる。
対象: 神奈川県横浜市上限200万円(助成率2/3) - ディープテック次回未定横浜市
横浜市トライアル助成金
健康・医療・バイオテクノロジーとその基盤技術を対象に、試作品開発やデータ取得など実用化前段階の活動費を助成する。中小企業のほか大学・研究機関・病院も応募でき、木原記念横浜生命科学振興財団が事務局を務める。
対象: 神奈川県横浜市上限200万円(中小企業。大学等は100万円) - ディープテック次回未定浜松市
浜松市新産業創出事業費補助事業
浜松市内の中小企業による新技術・新製品の研究開発から事業化までを、研究開発・製品開発・社会課題解決型イノベーションの3種の補助金で段階的に支援する。地元大学等との産学連携案件の実績が多い。
対象: 静岡県浜松市上限500万〜1,000万円(補助金の種別による) - ディープテック次回未定京都市
産学連携実装化プロジェクト
京都市内の大学・短期大学に所属する研究者を対象に、研究成果の社会実装や大学発ベンチャー創出に向けた研究開発費を全額助成する。京都市と京都高度技術研究所(ASTEM)が毎年度公募している。
対象: 京都府京都市上限200万円(助成率10/10) - ディープテック次回未定兵庫県
ひょうごイノベーション拠点開設支援事業
ロボット・AI・IoT、健康・医療、航空・宇宙、水素、半導体の5分野で高度技術を活用する企業が兵庫県内に新たな事業拠点を開設する際、改修費・賃借料・高度人材の人件費などを補助する。第2回募集は例年12月〜1月頃。
対象: 兵庫県建物改修費上限200万円・賃借料補助ほか - ディープテック次回未定岡山県
キーテクノロジー成長研究開発プロジェクト創成事業費補助金
半導体・情報通信、水素・アンモニア、再生可能エネルギー、自動車・蓄電池、食料・農林水産の重点5分野で、大学等との共同研究を要件とする中小企業向けの研究開発補助金。試行研究から本格研究への2段階で支援する。
対象: 岡山県上限200万〜1,000万円(試行研究/本格研究) - ディープテック次回未定北九州市
企業変革・スタートアップ・グロースサポート事業
設立15年以内・未上場のスタートアップを対象に、研究開発・実証と事業展開の2枠で資金と伴走支援を提供する北九州市の事業。環境・ロボット・DXに加え、宇宙・半導体分野の育成にも力を入れる。
対象: 福岡県北九州市年300万円(最大2年で600万円) - AI次回未定沖縄県
ICTビジネス高度化支援事業補助金
沖縄県内の情報通信関連企業によるAI・IoTなどのデジタル技術の開発・実証から事業化までを支援する補助金。技術高度化とビジネス構築の2ステージ構成で、応募には沖縄ITイノベーション戦略センターへの事前相談が必要。
対象: 沖縄県上限300万〜600万円(ステージによる)