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SLAM(自己位置推定)

要点

ロボットが地図を作りながら自分の位置を把握する技術。

定義

SLAM(自己位置推定)とは

SLAMは、ロボットが移動しながら、周囲の地図を作ると同時に、その地図の中で自分がどこにいるかを把握する技術です。地図のない場所を歩きながら、見える景色をもとに地図を描き、現在地を確かめていくことに似ています。あらかじめ地図がなくても動けるため、掃除ロボットが部屋の形を覚えたり、自動運転やドローンが未知の場所を移動したりするのに使われます。ロボットが自律的に動くための土台となる技術です。

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