DEEPPOINT

GMOインターネットグループ

証券コード 9449・東証プライム・情報・通信業

インターネットインフラと金融事業を展開。米国子会社が円建てステーブルコイン「GYEN」を発行していたが、2026年5月に発行を終了し同社の解散手続きに入った。

直近営業日終値

3,968円+0.6%

時価総額 3,722億円・基準日 2026/10/05

直近90日

関与の記録

発表日の新しい順。すべて適時開示・プレスリリースの一次情報に紐づけています

  1. GYEN(米国で発行されたステーブルコインで、日本居住者には提供されていませんでした。2026年5月15日に新規発行を停止し、同日から180日間(2026年11月11日まで)の償還期間に入っています。)発行体グループ自社・連結子会社

    関与主体: GMO-Z.com Trust Company

    米国子会社 GMO-Z.com Trust Company が円建て「GYEN」と米ドル建て「ZUSD」の発行終了手続きを開始し、ニューヨーク州銀行法に基づく任意解散に入った。新規発行は停止され、2026年11月11日までの180日間が償還期間となる。

    公式ページ

  2. ZUSD(米国で発行されたステーブルコインで、日本居住者には提供されていませんでした。2026年5月15日に新規発行を停止し、同日から180日間(2026年11月11日まで)の償還期間に入っています。)発行体グループ自社・連結子会社

    関与主体: GMO-Z.com Trust Company

    米国子会社 GMO-Z.com Trust Company が米ドル建て「ZUSD」と円建て「GYEN」の発行終了手続きを開始し、ニューヨーク州銀行法に基づく任意解散に入った。新規発行は停止され、2026年11月11日までの180日間が償還期間となる。

    公式ページ

  3. DCJPY(銀行法上の預金をトークン化したもので、決済用預金として預金保険の対象になります。資金決済法上の電子決済手段(ステーブルコイン)ではありません。)発行体グループ資本関係あり

    関与主体: GMOあおぞらネット銀行

    GMOあおぞらネット銀行がDCJPYの発行銀行を務め、環境価値のデジタルアセット化にあわせてDCJPYによる決済取引を開始した。同行の株主はあおぞら銀行50%・GMOインターネットグループ25%・GMOフィナンシャルホールディングス25%で、GMOインターネットグループは子会社分とあわせて50%を保有する。

    プレスリリース公式ページ

  4. GMO・野村(2024年5月に基本合意が発表された段階で、発行開始は公表されていません。)検討・基本合意発表・基本合意

    野村ホールディングスおよび Laser Digital Holdings AG と、日本市場における日本円と米ドルの新たなステーブルコインの発行・償還・流通の仕組みを検討する基本合意書を締結した。

    プレスリリース

  5. ZUSD(米国で発行されたステーブルコインで、日本居住者には提供されていませんでした。2026年5月15日に新規発行を停止し、同日から180日間(2026年11月11日まで)の償還期間に入っています。)発行体グループ自社・連結子会社

    関与主体: GMO-Z.com Trust Company

    米国子会社 GMO-Z.com Trust Company が、米ドルに担保された法定通貨担保型ステーブルコイン「ZUSD」の提供を現地時間2021年3月1日に開始した。円建ての「GYEN」と同時のリリース。

    プレスリリース

関与しているステーブルコイン

  • GYEN(米国で発行されたステーブルコインで、日本居住者には提供されていませんでした。2026年5月15日に新規発行を停止し、同日から180日間(2026年11月11日まで)の償還期間に入っています。)海外発行・提供終了

    GMOインターネットグループの米国子会社 GMO-Z.com Trust Company が、ニューヨーク州金融サービス局の認可のもとで発行していた円建てステーブルコイン。2026年5月に発行を終了し、同社は解散手続きに入った。

    発行体・運営: GMO-Z.com Trust Company(米国)(非上場)

    米国で発行されたステーブルコインで、日本居住者には提供されていませんでした。2026年5月15日に新規発行を停止し、同日から180日間(2026年11月11日まで)の償還期間に入っています。

  • ZUSD(米国で発行されたステーブルコインで、日本居住者には提供されていませんでした。2026年5月15日に新規発行を停止し、同日から180日間(2026年11月11日まで)の償還期間に入っています。)海外発行・提供終了

    GMOインターネットグループの米国子会社 GMO-Z.com Trust Company が、ニューヨーク州金融サービス局の認可のもとで発行していた米ドル建てステーブルコイン。2021年3月に提供を開始し、2026年5月に円建ての GYEN とあわせて発行を終了した。

    発行体・運営: GMO-Z.com Trust Company(米国)(非上場)

    米国で発行されたステーブルコインで、日本居住者には提供されていませんでした。2026年5月15日に新規発行を停止し、同日から180日間(2026年11月11日まで)の償還期間に入っています。

  • DCJPY(銀行法上の預金をトークン化したもので、決済用預金として預金保険の対象になります。資金決済法上の電子決済手段(ステーブルコイン)ではありません。)預金トークン・提供中

    銀行預金をブロックチェーン上でトークン化するデジタル通貨。株式会社DCP が基盤を提供し、預金を扱う各参加銀行が発行主体となる。2024年8月にGMOあおぞらネット銀行を発行銀行、IIJの環境価値取引を第1弾として商用利用が始まった。ゆうちょ銀行が2026年度中の取扱開始を、北陸銀行が2027年度中のサービス開始を検討している。

    発行体・運営: 参加銀行(基盤運営: 株式会社DCP)(非上場)

    銀行法上の預金をトークン化したもので、決済用預金として預金保険の対象になります。資金決済法上の電子決済手段(ステーブルコイン)ではありません。

    公式サイト

  • GMO・野村のステーブルコイン共同検討(2024年5月に基本合意が発表された段階で、発行開始は公表されていません。)スキーム未確定・構想段階

    GMOインターネットグループ・野村ホールディングス・Laser Digital Holdings AG の3社が、日本市場における日本円と米ドルのステーブルコインの発行・償還・流通の仕組みを検討するために締結した基本合意。発行企業を支援する「ステーブルコイン・アズ・ア・サービス」の提供も検討対象に含む。

    発行体・運営: 未定(検討主体: GMOインターネットグループ・野村ホールディングス・Laser Digital)(非上場)

    2024年5月に基本合意が発表された段階で、発行開始は公表されていません。

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この企業について
関与先
4
関与の記録
5 件
直近の発表
2026年5月15日

情報確認日: 2026/07/29株価データ基準日: 2026/10/05

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掲載対象は、日本円建て・米ドル建てのステーブルコイン・デジタル通貨への関与を一次情報(適時開示・自社プレスリリース・公式ページ)で確認できた国内上場企業です。報道のみで確認できない関与は掲載していません。関与の主体が子会社等の場合は、株式市場からアクセスできる親会社を掲載し、実際の関与主体を併記しています。

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本ページは、各社の適時開示・プレスリリース・公式ページに基づき、日本円建て・米ドル建てのステーブルコイン等への関与を事実として整理したものです。特定銘柄の購入・売却を推奨するものではなく、投資勧誘を目的としていません。掲載企業の選定、関与の形・直接性の分類は編集部の判断によるもので、関与の深さや将来の業績への影響を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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