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患者から取った免疫細胞に Foxp3 を安定発現させ、遺伝子改変なしで制御性T細胞へ作り変える。自己免疫性肝炎などの治療を目指す。
制御性T細胞エピジェネティック制御細胞治療
AIスコアリングCOMING SOON
累計調達額
¥79.3億
2022〜2026年の合計・※推定額を含む・非公開1件を除く
直近ラウンド
¥66億
シリーズA ・ 2026/09/15 ・ ※推定額
調達回数
4回
設立から
10年
2016年創業
資金調達履歴
| 発表日 | ラウンド | 調達額 | 引受先 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/15 | シリーズA | ¥66億推定 シリーズAの株式調達は4,400万米ドルで、円建ての公表なし。同時発表の AMED 非希薄化資金2,200万米ドル(34億円)は補助金のため含めない(AMED 分の累計は約5,930万米ドル・90億円とリリースに記載) | Playground Global、グローバル・ブレイン、三井化学、LG Technology Ventures、Alumni Ventures、Medical Incubator Japan、ファストトラックイニシアティブ、東京大学エッジキャピタルパートナーズ、大阪大学ベンチャーキャピタル、京都大学イノベーションキャピタル | 出典 |
| 2025/03/18 | シード | ¥12.8億推定 株式による調達は850万米ドルで、円建ての公表なし。同時に発表された AMED の非希薄化資金(最大3,730万米ドル・56億円)は補助金のため別扱いとし、合計「4,580万米ドル」には含めていない | 東京大学エッジキャピタルパートナーズ、ファストトラックイニシアティブ、Celadon Partners、三菱UFJキャピタル、大阪大学ベンチャーキャピタル、京都大学イノベーションキャピタル | 出典 |
| 2022/04/26 | 区分非公表 | ¥5000万 出典は大阪大学ベンチャーキャピタルの発表で、同社が無限責任組合員を務める OUVC2号投資事業有限責任組合の投資分のみを記す。ラウンド全体の総額と他の引受先は不明 | 大阪大学ベンチャーキャピタル | 出典 |
| 2017/05/10 | 区分非公表 | 非公開 JST の出資型新事業創出支援プログラム(SUCCESS)による第三者割当増資の引受け。**JST 以外の引受先と総額は同リリースに記載が無い**ため書かない(二次情報にはニッセイ・キャピタル・富士フイルム等と総額6.2億円とする記述があるが、一次情報で裏が取れなかった) | 科学技術振興機構 | 出典 |