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DAT銘柄の買い方|日本株・米国株それぞれのおすすめ証券口座

DAT銘柄の買い方|日本株・米国株それぞれのおすすめ証券口座

DAT銘柄の買い方を3ステップで解説。メタプラネットなど日本株、MSTRなど米国株の購入手順、おすすめ証券会社の比較、NISA成長投資枠の使い方まで網羅。最短即日の口座開設でDAT株投資を始められます。

DEEPPOINT編集部DEEPPOINT編集部
公開 2026.07.06更新 -

※本記事にはプロモーションが含まれます。

DAT銘柄(ビットコインなどの暗号資産を財務戦略として保有する上場企業の株)は、証券口座さえあれば通常の株式とまったく同じ手順で購入できます。暗号資産取引所の口座やウォレットは不要です。メタプラネットなどの日本株なら約2万円台から、ストラテジー(MSTR)などの米国株も1株単位で買えます(2026年7月6日時点)。

この記事でわかること

  • 口座開設から注文までの3ステップ(日本株・米国株それぞれの手順)
  • DAT銘柄の購入に向いた証券会社の手数料・取扱銘柄の比較
  • NISA成長投資枠の使い方と、買うタイミングの考え方

DAT銘柄の買い方|3ステップで解説【最短即日】

DAT銘柄の購入は、次の3ステップで完了します。オンライン申込みなら最短当日中に口座開設できる場合もあり、早ければその日のうちに取引を始められます(2026年7月時点。審査状況・時間帯により異なります)。

ステップやること所要時間の目安
1. 証券口座を開設するスマホ+本人確認書類(マイナンバーカード等)でオンライン申込み申込み10分程度・開設は最短当日〜数営業日
2. 入金する銀行振込や即時入金サービスで購入資金を入金即時〜数分
3. 銘柄を検索して注文する証券コード(例: 3350)やティッカー(例: MSTR)で検索し、数量・価格を指定して注文数分

米国株を買う場合は、ステップ1で外国株式取引口座(多くのネット証券では総合口座と同時に無料開設可能)が必要になる点だけ異なります。

どの銘柄を買うかがまだ決まっていない方は、先に【2026年最新】DAT企業一覧|日本・米国のビットコイン保有上場企業まとめで候補を確認してください。

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日本のDAT銘柄(メタプラネット・リミックスポイントなど)の買い方

メタプラネット(3350)やリミックスポイント(3825)などの日本のDAT銘柄は東証上場の通常株式なので、国内株式を扱う証券会社ならどこでも購入できます。

手順は次のとおりです。

  1. 証券会社の取引画面で証券コードまたは企業名を検索(例:「3350」「メタプラネット」)
  2. 「現物買い」を選択し、株数(原則100株単位)と注文方法(成行・指値)を指定
  3. 東証の取引時間(平日9:00〜11:30、12:30〜15:30)内に約定

いくらから買える?主要銘柄の最低購入金額

2026年7月6日時点の株価では、主要な日本のDAT銘柄は2万円台から購入できます。

銘柄(証券コード)株価最低購入金額(100株)
メタプラネット(3350)227円約22,700円
リミックスポイント(3825)204円約20,400円

※株価は変動します。単元未満株(1株から購入できるサービス)の対象なら、数百円からの購入も可能です(対象銘柄は証券会社により異なります)。

米国のDAT銘柄(MSTR・BMNRなど)の買い方

DAT戦略の元祖ストラテジー(MSTR)や、ETH保有世界最大のビットマイン(BMNR)などの米国銘柄は、米国株を取り扱う証券会社(SBI証券・楽天証券・マネックス証券など。2026年7月時点)で購入できます。

日本株との主な違いは次の3点です。

  • 1株から買える: 単元(100株)の縛りがなく、1株単位で購入できます。
  • 取引時間が深夜: リアルタイム取引は日本時間23:30〜翌6:00(サマータイム時は22:30〜翌5:00)。マネックス証券などは前後の時間外取引にも対応しています(2026年7月時点)。
  • 為替(円⇔ドル)が関わる: 円貨決済と外貨決済を選びます。

円貨決済と外貨決済はどちらを選ぶべきか

  • 円貨決済: 円のまま注文でき、両替は自動。手間がない分、為替手数料は相対的に高め。まず1回買ってみたい初心者向き。
  • 外貨決済: 事前に円をドルに両替してから注文。為替手数料を抑えやすい反面、両替の手間があります。繰り返し取引する人向き。

なお、NISA口座なら為替手数料自体を無料にしている証券会社もあります(後述、2026年6月時点)。

DAT銘柄の購入におすすめの証券会社比較

DAT銘柄の購入でチェックすべきは「国内株手数料」「米国株の取扱いと手数料」「NISA対応」の3点です。主要ネット証券の比較は次のとおりです(国内株手数料は2026年5月更新の比較データ、米国株・NISAは2026年6月5日時点)。

証券会社国内株式手数料NISAでの米国株売買手数料為替手数料(NISA買付時)米国株取扱銘柄数
SBI証券0円無料無料4,500銘柄以上
楽天証券0円無料無料4,150銘柄以上
マネックス証券55円〜(約定額に応じ従量)無料無料(売却時25銭)4,800銘柄以上
松井証券1日100万円まで0円無料無料約4,650銘柄

※手数料体系・取扱銘柄数は変更される可能性があります。申込み前に各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

選び方の目安は次のとおりです。

  • 日本株のDAT銘柄が中心 → 国内株手数料が0円のSBI証券・楽天証券が有力
  • MSTRなど米国株も買いたい → 取扱銘柄数と時間外取引の充実したマネックス証券、または総合力のSBI証券
  • 1日の取引が少額 → 松井証券の1日定額制も選択肢

このほか、日本株・米国株・NISAのいずれにも対応するDMM 株も口座開設の選択肢になります。

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DAT銘柄はNISA(成長投資枠)で買える?非課税投資のポイント

DAT銘柄は上場株式なので、NISAの成長投資枠で購入できる場合があります(2026年7月時点。整理・監理銘柄など一部対象外あり。対象可否は各証券会社の銘柄情報でご確認ください)。NISA口座で買えば、値上がり益・配当への課税(通常約20.315%)が非課税になります。

対象になるかどうかは、資産の種類によって次のように分かれます。

  • ビットコイン現物: NISAの対象外です(暗号資産は金融商品としてNISA制度の対象になっていません。2026年7月時点)
  • 海外上場のビットコインETF: 国内のNISAでは購入できません(2026年7月時点)
  • DAT銘柄(上場株式): 成長投資枠の対象になり得ます
  • 暗号資産関連の投資信託: 成長投資枠対象の商品があります

つまり2026年7月時点では、「非課税でビットコインの値動きに間接投資する」手段として、DAT銘柄はNISAで使える数少ない選択肢の一つです。ただし、DAT株の値動きはビットコインそのものより大きい傾向があり(後述)、非課税メリットだけで判断せず、リスクを理解した上で活用してください。

DAT銘柄を買うタイミングの考え方|mNAVと押し目の見方

DAT銘柄は「ビットコイン価格」と「mNAV(時価総額が保有暗号資産の何倍かを示す指標)」の2つの変数で動きます。タイミングを考える際は、株価チャートだけでなくこの2つを確認するのが基本です。

  • mNAVの水準を見る: 同じ日本のDAT企業でも、2026年7月6日時点でメタプラネットは0.68倍、リミックスポイントは2.03倍と大きな差があります。mNAVが高いときに買うと「ビットコインの値上がり以上の期待」を織り込んだ価格で買うことになります。
  • ビットコイン本体の相場観を持つ: ビットコインは2026年1月の1,800万円台の最高値から、7月時点では1,000万円台まで調整しています。DAT株の「押し目」はビットコイン以上に深くなる傾向(ストラテジー株の変動はビットコインの約1.6倍とする分析)がある点に注意が必要です。
  • 一度に買わない: 値動きが大きいため、複数回に分けた購入で取得単価を平準化する方法も有効です。

主要DAT企業のmNAV・保有量・株価はDAT企業ダッシュボードで自動更新されており、購入前の判断材料として銘柄横断で比較できます。mNAVの詳しい見方・計算方法はmNAVとは?DAT企業の株価が割高・割安かを判断する指標を解説をご覧ください。

なお、これらはあくまで判断材料の整理であり、特定のタイミングでの購入を推奨するものではありません。

DAT銘柄購入時の注意点|手数料・為替・値動きリスク

購入前に、次の点を必ず確認してください。

  • 値動きがビットコイン以上に大きい: mNAVプレミアムの変動が上乗せされるため、下落局面ではビットコインより速く深く下がる傾向があります。生活資金とは分けた余裕資金で、ご自身のリスク許容度の範囲内で投資してください。
  • 希薄化・戦略転換のリスク: 増資やワラント行使による希薄化、買い増し計画の縮小・撤回(国内でも2025〜2026年に実例があります)が株価に影響します。詳しくはDAT企業のリスクと失敗事例で解説しています。
  • 米国株特有のコストと制度: 売買手数料のほか為替手数料・SEC Fee等がかかります。また米国株には値幅制限(ストップ高・ストップ安)がなく、想定外の価格で約定する可能性があります。
  • 手数料は「無料」の条件を確認: 国内株0円やNISA無料には、コース選択や口座区分などの条件がある場合があります。
  • そもそもDAT株が最適かを再確認: 税制や値動きの面で、ビットコイン現物や米国上場ETFのほうが目的に合う場合もあります。DAT株とビットコイン現物・ETFの徹底比較で、ご自身のタイプに合う手段を確認してください。

DAT銘柄の買い方に関するよくある質問(FAQ)

Q1. メタプラネットの株はいくらから買えますか?

A. 2026年7月6日時点の株価227円では、100株単位で約22,700円から購入できます。単元未満株サービスの対象なら1株(約227円)からの購入も可能です(取扱いは証券会社により異なります)。

Q2. ストラテジー(MSTR)の株は日本の証券会社で買えますか?

A. 買えます。SBI証券・マネックス証券など米国株を取り扱う国内証券会社でMSTRの取扱いが確認できます(2026年7月時点)。外国株式取引口座を開設し、1株単位で購入できます。

Q3. DAT銘柄はNISAで買えますか?ビットコインETFはどうですか?

A. DAT銘柄(上場株式)はNISA成長投資枠の対象になり得ます。一方、ビットコイン現物や海外上場のビットコインETFは国内のNISAでは購入できません(2026年7月時点)。

Q4. 米国のDAT銘柄はいつ取引できますか?

A. リアルタイム取引は日本時間の23:30〜翌6:00(米国市場の立会時間)です。証券会社によってはその前後の時間外取引(プレ・アフターマーケット)にも対応しています(2026年7月時点)。

Q5. 買うタイミングはどう判断すればいいですか?

A. ビットコイン価格の水準と、銘柄ごとのmNAV(割高・割安の指標)の2つを確認するのが基本です。DAT企業ダッシュボードで主要銘柄のmNAVを日次で比較できます。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。

Q6. 暗号資産取引所の口座は必要ですか?

A. 不要です。DAT銘柄は株式なので、証券口座だけで購入できます。ビットコイン現物も併せて持ちたい場合のみ、暗号資産取引所の口座が必要になります(違いはDAT株と現物・ETFの比較記事を参照)。

まとめ|口座開設から購入まで最短即日。判断材料をそろえてから

DAT銘柄の買い方は「口座開設→入金→注文」の3ステップで、日本株なら約2万円台から、米国株なら1株から始められます(2026年7月6日時点)。国内株手数料0円・NISA米国株無料の証券会社を選べば、コストを最小限に抑えられます。

ただし、DAT株はビットコイン以上に値動きが大きい投資対象です。購入前にDAT企業の仕組みリスクを理解し、ダッシュボードでmNAVなどの判断材料を確認した上で、ご自身の判断とリスク許容度の範囲で投資してください。

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