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アルゴリズム型ステーブルコイン(Algorithmic Stablecoin)

要点

十分な準備資産を持たず、供給量の調整で連動を保とうとするステーブルコイン。

別名: アルゴリズム型、無担保型ステーブルコイン

定義

アルゴリズム型ステーブルコインとは

アルゴリズム型ステーブルコインは、十分な準備資産を持たず、供給量をプログラムで増減させて価格を1通貨に近づけようとする型です。価格が下がれば供給を絞り、上がれば増やす、といった仕組みで連動を保ちます。裏付けが無いため、信用が揺らぐと連動が崩れやすく、2022年5月にはテラUSD(UST)が連動を失って価値が大きく下がりました。この出来事のあと、各国で準備資産を求める規制づくりが進んでいます。

関連するデータ

ステーブルコインDBと連動

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