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Deeptech Database · xr

XR・空間コンピューティングのスタートアップと、投資家・大学・公的資金

XR、AR、VR、空間コンピューティングなど、XR・空間分野のスタートアップ25社と、出資する投資家、出身の大学・研究機関、公的資金を収録。

調達額の多い会社

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会社段階累計調達出身所在地
CellidARグラスの映像表示部であるウェイブガイド(導波路)ディスプレイと、空間認識(Visual SLAM)エンジンを開発・販売する。ARグラスのリファレンスデザインも提供する。シリーズC36億円早稲田大学東京
mediVRVR と3次元トラッキング、AI を使い、一人ひとりに合わせた運動リハビリを自動で行う医療機器「mediVR カグラ」を開発・製造販売する大阪大学発のベンチャー。2019年に販売を始め、2024年に米国 FDA に登録した。シリーズC11.1億円大阪大学大阪
HoloeyesCT・MRI の画像から3Dモデルを作り、VR・XR で手術の計画や医療教育、遠隔カンファレンスに使うソフトウェアを開発する。医療用画像処理ソフト「Holoeyes MD」は管理医療機器(クラスII)の認証を得て保険適用も受けている。シリーズB10.3億円帝京大学東京
アロマジョイン情報通信研究機構発。固めた香料に空気を当てて0.1秒で香りを切り替える装置を作る。映像や体験に合わせて香りを出す用途を狙う。調達情報なし1.5億円情報通信研究機構京都
AVITA人の代わりにアバターが接客する仕組みをつくる。生成AIによる自律応対と、オペレーターによる遠隔操作を組み合わせて切り替えられる形にし、店舗や窓口、営業のロールプレイ訓練に使う。調達情報なし——東京
BiPSEE心療内科医が創業。VRを使ったデジタル療法を開発し、治療抵抗性うつ病を対象に治験と薬事承認を進める。シリーズA——東京
commissure身体で感じる触覚をデータとして記録し、再生したり生成したりする技術を開発する。人に触覚を返すデバイスと、ロボットの模倣学習に触覚を足す仕組みの両方を手がける。調達情報なし—東京大学東京
EVISION観客を包み込むイマーシブスクリーンとディスプレイを製造・開発し、そこで上映する映像作品も自ら作る。VRを使った能舞台の演出でも知られ、空中に像を結ばせる技術の特許を出願している。調達情報なし—早稲田大学東京
Hapbeat音に合わせてモーターが糸を巻き取り、張力で皮膚を変形させて振動を伝える首かけ型・バンド型の触覚デバイスをつくる。音楽やゲーム、VRに触覚を足す用途で、一般向けの製品とBtoBの受託開発を手がける。調達情報なし—東京工業大学(現・東京科学大学)東京
INSPIREI早稲田大学発。基幹理工学部・及川靖広研究室での音場可視化の研究を基に2021年に設立し、マイクアレイとAR/MRで音を空間に重ねて見せる「OTOMIRU」と騒音源特定の計測サービスを提供する。調達情報なし—早稲田大学東京