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医療・バイオのスタートアップと、投資家・大学・公的資金

医療AI、デジタルヘルス、創薬、合成生物学など、医療・バイオ分野のスタートアップ442社と、出資する投資家、出身の大学・研究機関、公的資金を収録。

調達額の多い会社

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会社段階累計調達出身所在地
アキュリスファーマ海外で承認済みの神経・精神疾患治療薬を日本向けに導入・開発するバイオファーマ。シリーズC140億円—東京
CureApp医師が処方する治療用アプリを研究開発・製造販売する医療機器メーカー。ニコチン依存症治療アプリ「CureApp SC」が2020年に国内初の治療用アプリとして薬事承認・保険適用を受け、高血圧治療補助アプリ、減酒治療補助アプリも承認を得ている。シリーズD以降132億円—東京
AIメディカルサービス内視鏡AIによる消化器がんのリアルタイム検出支援技術を開発する医療AIベンチャー。シリーズC126億円—東京
ピクシーダストテクノロジーズ波動制御技術を軸に、超音波を用いたヘルスケア機器や音響・空間ソリューションを開発する研究開発型スタートアップ。シリーズD以降109億円—東京
シンクサイト東京大学・大阪大学発。機械学習と光学計測を融合した「ゴーストサイトメトリー」で、染色によらず細胞を高速選別する装置「VisionSort」を開発する。共同創業者の太田禎生教授が CSO を務める。シリーズC103億円東京大学東京
メガカリオンiPS細胞から作った不死化巨核球を増やし、輸血用の血小板を人工的に量産する技術を開発する。献血に頼らない供給を目指す。シリーズD以降102億円東京大学京都
Shinobi Therapeutics京都大学 iPS細胞研究所の金子新教授の研究成果をもとに2015年に設立されたサイアスが、2023年に米国の免疫回避技術と統合して生まれた細胞療法企業。免疫拒絶を避ける他家 iPS 細胞由来の T 細胞・NK 細胞療法をがん領域で開発する。シリーズA96.9億円京都大学京都
ヘリオス九州大学病院の眼科医だった鍵本忠尚氏が創業した再生医療ベンチャー。iPS細胞・体性幹細胞による脳梗塞やARDS、眼疾患などの細胞医薬品パイプラインを開発する。2015年に上場。上場92.6億円九州大学東京
Craif尿中のマイクロRNAをAIで解析し、自覚症状のない段階でがんのリスクを評価する検査「マイシグナル」を提供する名古屋大学発スタートアップ。全国の大学病院・研究機関との共同研究を進め、すい臓がんの早期発見に向けた医療機器開発にも取り組む。シリーズD以降89.2億円名古屋大学東京
Neusignal Therapeutics東北大学発。アルツハイマー型認知症治療薬を開発する創薬スタートアップ。国内で健康成人対象の第I相試験を完了し、米国での患者対象Phase 1b試験の開始を予定する。シリーズB89億円東北大学東京

採択された公的資金

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最近の資金調達

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26/10セレイドセラピューティクスシリーズB4億円26/09メタジェンセラピューティクスシリーズB3億円26/09ユナイテッド・イミュニティ区分非公開22億円26/09RegCellシリーズA66億円(推定)26/09ANRis区分非公開2.2億円26/09メタジェンセラピューティクスシリーズB2億円

年別の資金調達件数

412021
552022
562023
542024
812025
522026

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医療・バイオの基礎知識

(準備中)医療・バイオの用語(10語)基本用語