DEEPPOINT

慶應義塾大学

私立東京都1858年創立

Keio University略称慶應旧称・表記慶応義塾大学・慶応大学・慶應大学ほか1本部東京都港区

  • 東京六大学
  • 首相3名
  • J-PEAKS採択
  • WPI拠点
  • THE世界大学ランキング601–800位(国内11–14位)
  • QS世界大学ランキング213位タイ(国内10位)
  • Nature Index国内13位
  • 偏差値72.5(医学部、収録大学で1位タイ)・70.0(医学部以外)
  • 科研費配分額全国11位
  • 企業との共同研究受入額全国7位
  • 大学発ベンチャー数全国3位
  • 輩出企業数9位
  • 輩出企業の開示累計調達1位
  • 直近12か月の調達ラウンド7位タイ
  • 上場企業の輩出2位タイ
  • 由来の研究者数7位
  • 独立自尊
  • 気品の泉源
  • 半学半教
  • 陸の王者
  • 私学No.2

1858年創立の私立総合大学。全学的な起業支援プログラム「KSIP」と学内ギャップファンド「KSIP助成金」で研究シーズの事業化を支援し、信濃町(医療)・矢上(理工)・湘南藤沢の3拠点でインキュベーション施設を展開する。

  • 大学発スタートアップ33社収録1,092社中 · 9位/132
  • うち上場5社Heartseed・ケイファーマ
  • 開示累計調達推定を含む1,279.3億円54ラウンド · 1位/132
  • 直近12か月9ラウンド+2(前期間より増加)35.9億円 · その前の12か月7
  • 設立ペース直近3年の設立1社−7(前期間より減少)その前の3年8社 · 今年0社 · 初の設立2001年
  • 研究室・研究者がわかる79%26/33社 · 調達到達76%(25社)
  • 認定ベンチャー5社企業側に称号の記載15%
  • 由来の研究者28名研究室3 · 学部・研究科6+

スタートアップの姿

分野の構成代表分野

全体: 医療・バイオ40% · 素材・化学10% · 電力・エネルギー5%

大学との関わり

共同の出身機関

現在のステージ最新ラウンドの区分

  • 上場515%
  • レイター515%
  • ミドル39%
  • アーリー515%
  • シード26%
  • 区分非公開721%
  • 調達記録なし618%
0200億400億092016年 6.1億円 · 1ラウンド · 設立5社2017年 1億円 · 3ラウンド · 設立0社2018年 66.2億円 · 4ラウンド · 設立3社2019年 35.8億円 · 4ラウンド · 設立1社2020年 250億円 · 2ラウンド · 設立2社2021年 361.6億円 · 5ラウンド · 設立3社2022年 52.8億円 · 8ラウンド · 設立3社2023年 327.4億円 · 9ラウンド · 設立2社2024年 100億円 · 3ラウンド · 設立0社2025年 42.5億円 · 6ラウンド · 設立1社2026年 35.9億円 · 9ラウンド · 設立0社16517·18319120221322323224·25126·設立
調達額(左軸)ラウンド数(右軸)下段の数字は設立数(社)

コメント

  • 大学発スタートアップのCEOComing Soon
  • 産学連携本部・TLOの担当者Coming Soon
  • 研究者(教員)Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon
  1. 01

    認定・称号

    同区分18%(私立50校のうち18%が持つ)
    収録なし
  2. 02

    TLO

    同区分30%(私立50校のうち30%が持つ)
    技術移転・共同研究の出身 0社
  3. 03

    GAPファンド

    同区分18%(私立50校のうち18%が持つ)
  4. 04

    インキュベーション

    同区分20%(私立50校のうち20%が持つ)
  5. 05

    アクセラレーション

    同区分18%(私立50校のうち18%が持つ)
  6. 06

    大学系VC

    同区分12%(私立50校のうち12%が持つ)
    大学系VCが出資 9社(27%)

大学発スタートアップ

33社(54ラウンド)(準備中)
Spiber素材・化学 · 政策・メディア研究科エリーパワー電力・エネルギー · 研究成果の事業化メタジェンセラピューティクス医療・バイオ · 先端生命科学研究所メトセラ医療・バイオ · 区分なしHeartseed医療・バイオ · 医学部レストアビジョン医療・バイオ · 医学部セルージョン医療・バイオ · 医学部眼科学教室ケイファーマ医療・バイオ · 区分なしLIFESCAPES医療・バイオ · 理工学部生命情報学科 / 牛場潤一研究室Global Vascular医療・バイオ · 区分なしLuxonus医療・バイオ · 医学部グレースイメージング医療・バイオ · 医学部Vetanic医療・バイオ · 区分なしクリングルファーマ医療・バイオ · 医学部iXgene医療・バイオ · 医学部FerroptoCure医療・バイオ · 医学部 先端医科学研究所DigitalArchi素材・化学 · 環境情報学部MOLCURE医療・バイオ · 区分なしモーションリブロボティクス · ハプティクス研究センターBlueWX気候・環境 · 環境情報学部サリバテック医療・バイオ · 先端生命科学研究所AdipoSeeds医療・バイオ · 医学部AYUMI BIONICS医療・バイオ · 大学院理工学研究科MatriSurge医療・バイオ · 医学部OUI医療・バイオ · 医学部 / 眼科学教室インセムズテクノロジーズ医療・バイオ · 先端生命科学研究所カクサスバイオ医療・バイオ · 医学部 / 眼科学教室グローバルエナジーハーベスト電力・エネルギー · 区分なしビークル医療・バイオ · 研究成果の事業化ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ医療・バイオ · 先端生命科学研究所フェルメクテス農業・フード · 環境情報学部・先端生命科学研究所メタジェン医療・バイオ · 先端生命科学研究所坪田ラボ医療・バイオ · 医学部 / 眼科学教室
分野
企業大学との関わり学部・研究科 / 研究室 / 認定由来の研究者累計調達 / 主な投資家最新ラウンド公的採択
Spiber素材・化学2007年設立 · 山形県学生創業政策・メディア研究科関山和秀、菅原潤一、冨田勝744億円4ラウンドクールジャパン機構、兼松、三菱UFJ銀行2024-04-12シリーズD以降 · 100億円—
エリーパワー電力・エネルギー2006年設立 · 東京都研究成果の事業化—吉田博一250億円1ラウンドスズキ2023-11-14区分非公開 · 250億円—
メタジェンセラピューティクス医療・バイオ2020年設立 · 山形県 · 共同出身 順天堂大学・科学大・北大区分なし先端生命科学研究所認定先端生命科学研究所(IAB)の「IABから生まれたベンチャー企業」に掲載福田真嗣59.4億円8ラウンドFTI、JAFCO、JIC VGI2026-09-25シリーズB · 3億円J-Startup
メトセラ医療・バイオ2016年設立 · 神奈川県区分なし——37.1億円3ラウンド第一生命保険、ケイエスピー、Sony Innovation Fund2022-06-28シリーズC · 18.7億円J-Startup
Heartseed東証グロース医療・バイオ2015年設立 · 東京都区分なし医学部福田恵一36億円2ラウンドアステラス ベンチャー マネジメント、Angel Bridge、ニッセイ・キャピタル2019-11-22シリーズB · 28億円—
レストアビジョン医療・バイオ · 東京都 · 共同出身 名工大区分なし医学部堅田侑作34.7億円4ラウンドJIC VGI、JST、京都iCAP2026-06-12シリーズB · 非公開—
セルージョン医療・バイオ2015年設立 · 東京都区分なし医学部眼科学教室榛村重人、羽藤晋28.3億円1ラウンドアクシル・キャピタル・パートナーズ、DBJキャピタル、JIC VGI2023-06-07シリーズC · 28.3億円—
ケイファーマ東証グロース医療・バイオ2016年設立 · 東京都区分なし—岡野栄之、中村雅也15.5億円1ラウンドDCIパートナーズ、ICMG、ITV2022-05-24区分非公開 · 15.5億円—
LIFESCAPES医療・バイオ2018年設立 · 東京都区分なし理工学部生命情報学科 / 牛場潤一研究室牛場潤一15.2億円3ラウンド三菱UFJキャピタル、MSIVC、Beyond Next Ventures2026-06-15区分非公開 · 6億円—
Global Vascular医療・バイオ2022年設立 · 東京都 · 共同出身 東海大学区分なし—認定創業者2名は慶應義塾大学理工学部の研究員として開発を開始(公式チームページ。Hasebe Research Group は慶應理工と東海大医の医工連携研究グループ)—10億円1ラウンドDiamond Medino Capital、FTI、三菱UFJキャピタル2025-06-30シリーズB · 10億円NEDO DTSU

代表的な研究室・教授

3研究室

由来の研究者・研究室

研究者28名 · 研究室3(準備中)

研究者関わる企業が多い順

ほか16名

学部・研究科 / 研究所関わりのある部局

  • 医学部1133%
  • 環境情報学部26%
  • 先端生命科学研究所26%
  • ハプティクス研究センター13%
  • 医学部 先端医科学研究所13%
  • 医学部眼科学教室13%

研究室

牛場潤一研究室先端生命科学研究所眼科学教室
系譜研究者・研究室9 → 企業12 → 投資家9(上位のみ。金色は大学系VC)
研究者・研究室企業主な投資家(出資ラウンド)冨田勝(研究者)冨田勝岡野栄之(研究者)岡野栄之先端生命科学研究所(研究室)先端生命科学研究所 研眼科学教室(研究室)眼科学教室 研羽藤晋(研究者)羽藤晋福田真嗣(研究者)福田真嗣関山和秀(研究者)関山和秀吉田博一(研究者)吉田博一宮本佳明(研究者)宮本佳明SpiberSpiberエリーパワーエリーパワーメタジェンセラピューティクスメタジェンセラピュ…セルージョンセルージョンケイファーマケイファーマクリングルファーマクリングルファーマiXgeneiXgeneBlueWXBlueWXサリバテックサリバテックヒューマン・メタボローム・テクノロジーズヒューマン・メタボ…フェルメクテスフェルメクテスメタジェンメタジェンKIIKII 4JIC VGIJIC VGI 2DBJキャピタルDBJキャピタル 2東大IPC東大IPC 2クールジャパン機構クールジャパン機構 1兼松兼松 1三菱UFJ銀行三菱UFJ銀行 1三菱UFJモルガン・スタンレー証券三菱UFJモルガン・スタン… 1スズキスズキ 1

出資した投資家と公的採択

収録投資家63社 · 公的採択5社投資家DBで見る

歴代塾長

19人(理系3人)
  1. 第19代
    2021〜現職
    伊藤公平(出典を新しいタブで開く)塾長理学固体物理・量子コンピュータ・半導体同位体工学

    固体物理・量子コンピュータ・半導体同位体工学の研究者。塾長在任中に日本私立大学連盟会長を務めた。

  2. 第18代
    2017〜2021

    日本法制史の研究者で、『日本古代の法と裁判』により義塾賞を受賞した。

  3. 第17代
    2009〜2017
    清家篤(出典を新しいタブで開く)塾長社会科学労働経済学

    高齢者の就業を研究した労働経済学者。日本私立大学連盟会長、のち日本赤十字社社長を務めた。

  4. 第16代
    2001〜2009
    安西祐一郎(出典を新しいタブで開く)塾長工学認知科学・情報科学

    認知科学の研究者で理工学部長を経て塾長に就任。共立薬科大学との合併で薬学部を設けた。のち日本学術振興会理事長。

  5. 第15代
    1993〜2001
    鳥居泰彦(出典を新しいタブで開く)塾長社会科学経済学(統計学・経済発展論)

    経済発展理論の研究者。在任中に看護医療学部を新設した。のち中央教育審議会の初代会長を務めた。

  6. 第14代
    1977〜1993

    中国現代史家。戦後最長の4期16年塾長を務め、在任中の1990年に湘南藤沢キャンパスを開設した。2000年文化勲章。

  7. 第13代
    1973〜1977

    工学部教授の化学者。工学部出身者として初めて塾長に就き、日本私立大学連盟会長も務めた。

  8. 第12代
    1969〜1973

    ボードレール研究で文学博士となったフランス文学者・翻訳家。日本芸術院会員。大学紛争期に塾長を務めた。

  9. 第11代
    1965〜1969

    法学者。日本私立大学連盟会長を歴任し、のち日本私学振興財団の初代理事長となった。

  10. 第10代
    1960〜1965
    高村象平(出典を新しいタブで開く)塾長社会科学経済史(ハンザ史)

    ドイツ中世都市とハンザの研究者で日本学士院会員。中央教育審議会会長も務めた。

  11. 第9代
    1956〜1960
    奥井復太郎(出典を新しいタブで開く)塾長社会科学都市経済学・都市社会学

    日本の都市研究の先駆者。塾長として創立百年記念式典を挙行し、商学部の発足を実現した。

  12. 第8代
    1947〜1956

    政治学者で日本政治学会の第3代理事長。著書に『政治の概念』がある。戦後の約10年間塾長を務めた。

  13. 第7代
    1933〜1947

    リカード研究で知られる経済学者。皇太子明仁親王の教育責任者を務めた。文化勲章受章、帝国学士院会員。

  14. 第6代
    1923〜1933

    日本の外交史研究の先駆者。衆議院議員、枢密顧問官を務め、のち初代愛知大学学長となった。

  15. 第5代
    1922〜1923

    慶應義塾の創始者である福澤諭吉の長男。1922年から1923年まで塾長を務めた。

  16. 第4代
    1898〜1922

    紀州藩出身の官僚・政治家。24年間塾長を務め、在任中の1920年に大学令による大学となった。のち文部大臣、枢密顧問官。

  17. 第3代
    1890〜1897

    福澤諭吉と『学問のすゝめ』初編を共著した中津藩出身の思想家。のち貴族院議員を務めた。

  18. 第2代
    1887〜1890

    横浜正金銀行支配人などを務めた経済人。経済学者で第7代塾長の小泉信三の父。

  19. 第1代
    1881〜1887

    英語学者・翻訳家。仮憲法の制定後の初代塾長として、福澤諭吉のもとで義塾の運営にあたった。

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