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iXgene

慶應義塾大学発シリーズA

慶應義塾大学医学部発。岡野栄之教授らの研究をもとに、ゲノム編集した iPS 細胞で悪性脳腫瘍や脳損傷の治療を目指す再生医療ベンチャー。慶應から自殺遺伝子導入 iPS 細胞特許のライセンスを受ける。

医療・バイオゲノム編集iPS細胞自殺遺伝子導入東京都新宿区|設立 2020年
主なメンバー3名
  • 古川 俊治代表取締役 CEO2020年1月〜
  • 水野 篤志代表取締役 COO2025年3月〜
  • 戸田 正博取締役 CSO2020年1月〜
技術の出身慶應義塾大学岡野栄之(科学顧問)戸田正博(CSO)Hum Gene Ther 2020WO2019098361A12020年 創業
最終確認 2026-08-20(55日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額6億円非公開1件を除く
  • 直近の調達から45か月2回の調達

基礎論文・研究成果

3本

製品と到達段階

2件

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

2件

企業価値(推定)は第三者(INITIAL)の推定値で、会社・投資家の公表値ではありません。

発表日ラウンド調達額引受先出典
2023/01/05シリーズA¥6億慶應イノベーション・イニシアティブ、東京大学協創プラットフォーム開発、MSFキャピタルパートナーズ、グリーンコア
2020/10/01シード非公開

自社沿革の記載(月まで)。金額と引受先は書かれていない

—

社史

8件

2025

  • 2025年3月代表交代水野篤志が代表取締役COOに就任し、古川俊治との二代表体制へ。

2024

  • 2024年12月25日共同開発C4U株式会社C4U の CRISPR-Cas3 遺伝子編集技術に関する共同研究契約。
  • 2024年7月25日移転オフィスを東京都新宿区四谷1-14-1 へ移転。
  • 2024年2月21日受賞ICC FUKUOKA 2024 リアルテック・カタパルト 2位入賞
  • 2024年2月9日出来事慶應義塾と自殺遺伝子導入iPS細胞特許の独占的実施権許諾契約を締結学校法人慶應義塾

2023

  • 2023年10月10日実証慶應義塾大学医学部・住友ファーマとの3者間共同研究契約(悪性脳腫瘍治療薬の非臨床試験)住友ファーマ株式会社、慶應義塾大学医学部
  • 2023年10月10日共同開発住友ファーマ株式会社、慶應義塾大学医学部ゲノム編集iPS細胞由来神経幹細胞による悪性脳腫瘍治療薬の実用化に向けた3者間共同研究。主に iXgene が非臨床試験を実施。

2020

  • 2020年1月6日創業株式会社iXgene 設立。2020年に慶應義塾大学医学部発スタートアップとして創業。

知財

公的DB
0特許0意匠0商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点。海外出願あり
  • WO2019098361A1多能性幹細胞を用いた自殺遺伝子脳腫瘍治療薬PCT/JP2018/042629。同一ファミリーの US12090172B2 は 2024-09-17 登録、EP3714894B1 も登録済みGoogle Patents
  • PCT/JP2021/13834ゲノム編集多能性幹細胞を用いた治療薬その他の経路

基本特許の出願人・権利者は慶應義塾で、iXgeneは独占的実施権の許諾を受けている。gBizINFOの国内特許は0件。

出展・登壇するイベント

1件

登壇は登壇者の所属で、その会社の出展とは限りません。

最終確認 2026-08-20。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: ixgene.inc、ventures.med.keio.ac.jp

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