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Deeptech Database · neurotech

ニューロテックのスタートアップと、投資家・大学・公的資金

BMI(脳マシンインターフェース)、脳科学、ニューロモルフィックコンピューティングなど、ニューロテック分野のスタートアップ11社と、出資する投資家、出身の大学・研究機関、公的資金を収録。

調達額の多い会社

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会社段階累計調達出身所在地
LIFESCAPES慶應義塾大学発。BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)技術を基盤に、脳卒中後の上肢麻痺に対するリハビリ医療機器を開発。シリーズC15.2億円慶應義塾大学東京
アラヤ深層学習を中心とした AI アルゴリズムの開発やエッジ AI、自律 AI を手がけ、脳波解析やブレインマシンインターフェースなどニューロテックの研究開発にも取り組む。2013年に設立された。調達情報なし10億円—東京
クアドリティクス心拍変動の解析でてんかん発作の予兆を捉える非侵襲のウェアラブル医療機器を開発している(薬事承認前)。シリーズA3億円京都大学京都
PGV大阪大学発。産業科学研究所の関谷毅教授の研究をもとにしたパッチ式ウェアラブル脳波計「HARU」シリーズを開発・製造し、医療・ヘルスケア分野へ展開する。調達情報なし5,000万円大阪大学東京
JiMED大阪大学発。ワイヤレスの体内埋込型ブレイン・コンピュータ・インターフェース(BCI)システムを開発し、重度麻痺者の意思伝達・機器操作の実用化を目指す。調達情報なし—大阪大学大阪
MILOQS筑波大学発。脳神経科学とAIを組み合わせた組織診断ツール「Growth Compass」やコーチングプログラムを開発する。代表は筑波大学大学院の博士課程に在籍し、名誉教授が顧問を務める。調達情報なし—筑波大学東京
NeU東北大学発。加齢医学研究所・川島隆太研究室の認知脳科学と日立グループの携帯型脳計測技術を融合して設立され、NIRS脳計測デバイスや脳トレ・ニューロマーケティングを展開する。調達情報なし—東北大学東京
TOFFEE長岡技術科学大学発。脳波・フラクタル解析を専門とする中川匡弘教授が代表を務め、脳波によるリアルタイム感性計測装置、脳波操作入力デバイス、電動車椅子や診断支援などヘルスケア応用を研究開発する。調達情報なし—長岡技術科学大学新潟
アイ・ブレインサイエンス大阪大学発。視線の動きと機械学習で認知機能を簡便・客観的に評価する「アイトラッキング式認知機能評価法」を実用化し、神経心理検査用プログラム医療機器「ミレボ」などを開発する。調達情報なし—大阪大学大阪
コルラボ環境・自律神経・動作の3つの情報を多変量解析で統合し、人や動物の情動を推測する独自技術「Bouquet法」を使って、スポーツやオフィス、モビリティ向けの健康支援を研究開発する。調達情報なし——東京