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Deeptech Database · web3

Web3のスタートアップと、投資家・大学・公的資金

ブロックチェーン、ステーブルコイン、デジタルアセット基盤、分散型インフラ(DePIN)など、Web3分野のスタートアップ15社と、出資する投資家、出身の大学・研究機関、公的資金を収録。

調達額の多い会社

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会社段階累計調達出身所在地
HashPort2018年創業のWeb3企業。100万ダウンロードを超えるノンカストディアルウォレット「HashPort Wallet」を中核に、法人向けのウォレット基盤「HashPort Studio」、ステーブルコイン決済、NFTなどを展開する。大阪・関西万博2025の「EXPO2025デジタルウォレット」を提供し、2025年10月にKDDIと資本業務提携した。シリーズC20.3億円—東京
ビットバンク暗号資産取引所「bitbank」を運営する暗号資産交換業者。2014年に創業し、日本デジタルアセットトラスト設立準備などデジタルアセット信託事業にも取り組む。調達情報なし8.5億円早稲田大学東京
Ginco2017年12月に森川夢佑斗・房安陽平・森下真敬が創業したWeb3開発企業。暗号資産交換業者や金融機関向けの業務用ウォレット「Ginco Enterprise Wallet」、ブロックチェーン開発基盤「Ginco Web3 Cloud」を提供し、要件定義からノード運用までを担う。SOC2 Type II認証を取得している。シリーズA7.2億円—東京
3AMWeb3のプライバシーリスクと量子コンピュータによるなりすましの脅威を避けながら、既存のWeb2サービスをWeb3へ拡張するインフラを企業向けに提供する。ウォレットを企業・アプリごとに自動で割り当てて横断追跡を防ぐ特許技術「Each Wallet」や、MPC/TSSを使う耐量子ウォレットを持ち、ステートレスzkRollup「INTMAX」を運営するスイスのRyodan Systems AGと提携している。調達情報なし—早稲田大学東京
AltX Research伊藤穰一とPaidy創業者のラッセル・カマーが共同創業した、日本発のEthereum互換パブリックチェーン「MIZUHIKI」(旧Japan Smart Chain)の開発会社。規制遵守とプライバシーを前提にKYC・AML機能を組み込み、2026年9月には規制対応のステーブルコイン決済インフラ事業へ軸足を移したと発表した。シード——東京
Ecdysis佐賀県嬉野市を拠点に、スマートコントラクト言語Solidityの開発支援とエンジニア養成を行う。代表の落合渉悟がEthereumの改善提案ERC-7546(Upgradeable Clone)を共同提案し、同規格を採用したフレームワーク「Meta Contract」を公開している。古民家を改装したブートキャンプ「Solidity House」も運営する。調達情報なし——佐賀
JPYC日本円建てステーブルコイン「JPYC」を発行する、国内初の資金移動業型ステーブルコイン発行企業。2025年10月に正式発行を開始した。調達情報なし——東京
Masenticプロサッカーのゲーム型ファンディング「MASENTIC」およびNFT検索プラットフォーム「NFT iD」を開発する。早稲田大学のギャップファンドプロジェクトを経て2021年に設立し、2022年に早稲田大学専用ファンドから出資を受けた。シード—早稲田大学東京
Ryodan Systemsスイスに拠点を置き、Ethereum のステートレスなzkRollup「INTMAX」とウォレット、AIエージェント向けプライバシー保護プラグイン「Mordred」を開発する。日本人起業家の日置玲於奈が代表を務める。調達情報なし—京都大学海外
StartaleAstar Network創業者の渡辺創太が率いるWeb3インフラ企業。Ethereum L2「Soneium」や日本円建てステーブルコインの開発を進める。シンガポール本社と東京拠点を持つ。調達情報なし——東京