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Deeptech Database · cybersecurity

サイバーセキュリティのスタートアップと、投資家・大学・公的資金

サイバーセキュリティ、暗号技術、認証、経済安全保障とサイバー防御など、セキュリティ分野のスタートアップ10社と、出資する投資家、出身の大学・研究機関、公的資金を収録。

調達額の多い会社

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会社段階累計調達出身所在地
Acompany名古屋大学発。データを暗号化したまま計算処理できる秘密計算技術を核に、Confidential AI 領域のセキュリティ基盤を開発。シリーズB27億円名古屋大学愛知
Sinumy兵庫県立大学と共同研究し、Bluetoothによるセンチメートル級測位とセキュア認証を組み合わせたハンズフリー認証・決済プラットフォームを開発する。2026年にプレシリーズAで約5.55億円を調達し、デザインエンジニアの山中俊治氏がUI/UX開発のアドバイザーに就任。シリーズA10.3億円兵庫県立大学大阪
ELEMENTS指紋照合のアルゴリズム開発を起点に、顔認証とオンライン本人確認の技術を手がける。金融や通信を中心に導入が広がっている。上場3億円—東京
AlmureエンタープライズのAIエージェント向けに、秘密計算技術を用いて機密データを安全にAI処理できるセキュリティインフラを開発。シード2億円—東京
IzumoBASE秘密分散で盗難時にもデータを復元できないようにしたソフトウェア定義ストレージ「IzumoFS」を自社開発する東京大学発のストレージ企業。2018年にさくらインターネットの完全子会社になった。シリーズA1.6億円東京大学東京
Blocq量子コンピュータによる暗号解読の脅威に備え、デジタル基盤を守る耐量子技術を開発する。調達情報なし——東京
FIYTTY東京理科大学発。岩村惠市名誉教授の秘密分散研究をもとに、量子乱数生成と組み合わせた情報理論的に安全な認証・秘匿計算・暗号通信の技術を開発する。基盤技術は理科大所属でのIEEE査読論文として公表されている。調達情報なし—東京理科大学東京
Humanity BrainAIによる偽情報の拡散や認知攻撃から人の認知と社会を守る技術を開発する防衛テックスタートアップ。Nature Architects創業者の大嶋泰介が2024年に創業した。調達情報なし——東京
Intellectual HighwayFPGA に実装するネットワーク・セキュリティ処理のアクセラレータ IP(TCP/UDP・SSL/TLS オフロード、RDMA)を自社開発してライセンス提供し、FPGA を使ったソリューション開発も請け負う。調達情報なし—東京科学大学神奈川
ミルウス北海道大学発。秘密分散技術と電子署名による独自のパーソナルデータストア「貯健箱」を核に、医療・健康データの計測から流通までを担うプラットフォームを開発する。調達情報なし—北海道大学北海道