DEEPPOINT

GENIAC

経産省とNEDOが推進する国産生成AI基盤モデル開発の支援プロジェクト。GPU等の計算資源利用料の助成、データエコシステム構築支援、賞金総額6億円の懸賞金型コンテスト GENIAC-PRIZE など複数の支援枠で構成される。企業・大学等が対象。

複合スタートアップ中小企業大企業大学等の機関全国研究事業化量産・拡大AI
公式ページを開く (準備中)採択企業 17社geniac.meti.go.jp

応募の前に確かめる8項目

支援形態複合計算資源支援は補助(NEDO負担2/3または1/2)。GENIAC-PRIZEは懸賞金
上限額(1件あたり)公募要領で確認
補助率1/2〜2/3
支援期間原則6ヶ月(フルスクラッチ開発かつユーザー企業と実証する場合は最大1年)
応募できる人スタートアップ・中小企業・大企業・大学等の機関計算資源支援は企業(団体等を含む)・大学等。GENIAC-PRIZEテーマ1は国内法人・団体・農林漁業経営体(ユーザーであること)、テーマ2は12〜29歳の学生
対象地域全国所在地の要件なし
事業の段階研究 → 事業化 → 量産・拡大分野: AI
申請方法jGrants(電子申請)

応募要件

設立からの年数年数の要件なし、または公募要領で確認
法人設立前の応募法人設立後に応募
中小企業に限る限らない
大学・研究機関との連携必須ではない
VC等からの出資必須ではない
所在地本邦の企業・大学等で日本国内に研究開発拠点を有すること
そのほかの要件補助率は中小企業等2/3・大企業1/2、予算規模100億円程度・1件あたりの上限なし
事業期間は原則6か月(フルスクラッチ+ユーザー実証は最大1年)
学術機関等への共同研究費は定額補助(100%)

根拠の文書: NEDO「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデル開発(GENIAC)」2026年度公募要領(第4期、2026/1/27公開・2/16更新、3/19締切済み)

お金の流れ

事業費からの概算
補助率 67%(最大)・上限 未確認
公式の表記: 1/2〜2/3
補助・委託で受け取る額
667万円
自己負担
333万円
先に用意するお金
—

概算払いを使えると、事業期間中に一部を受け取れます。条件は交付規程で確認してください。
公式: 交付規程第14条「補助金を支払う。ただし、必要があると認められる場合は、概算払をすることができる」

応募から入金まで

GENIAC-PRIZE 社会課題部門の日程と公募要領から
  1. 01締切2026.09.30
  2. 02採択発表2026年3/19締切、6月中旬ウェブ公表予定、7月下旬交付決定予定(締切から約3か月後)
  3. 03事業期間原則6ヶ月(フルスクラッチ開発かつユーザー企業と実証する場合は最大1年)
  4. 04支払い概算払いあり(一部を事業中に受け取れる)
GビズIDプライム書類申請の審査は最大1か月(法人代表者のオンライン審査は速やか)gbiz-id.go.jp
そのほかに要るもの
  • Jグランツでの電子申請

公募回

2回分。新しい順
GENIAC-PRIZE 社会課題部門—〜2026.09.30終了公募ページ確認 08/19
計算資源支援 第4期2026.01.27〜2026.03.19終了公募ページ確認 08/19

日付は回ごとに公式ページで確認したもの(右端が確認日)。縦線が今日(2026.10.08)。

採択の実績

どれくらい通るか、どんな会社が採られたか

採択の推移

公式発表の件数
第1期7件
採択 7(応募数は非公表)
第2期(計算資源提供支援)20件
採択 20(応募数は非公表)
第4期(計算資源提供支援)16件
採択 16(応募数は非公表)

採択企業

採択企業
17
採択の翌年度以降に資金調達を発表
0 / 0
開示された累計調達額の中央値
31.2億円
企業区分採択年度累計調達(開示分)採択後の調達
Sakana AIAI・東京都港区第1期採択一覧—664.1億円—
Turingモビリティ・東京都大田区第1期採択一覧—349.3億円—
Preferred NetworksAI・東京都千代田区データ・生成AI利活用実証 第2公募採択一覧—349億円—
テレイグジスタンスロボティクス・東京都大田区・大学発第4期 ロボット基盤モデル採択一覧—252億円—
ティアフォーモビリティ・東京都品川区・大学発データ・生成AI利活用実証 第3公募採択一覧—206億円—
ストックマークAI・東京都港区第1期採択一覧—69億円—
アリヴェクシス医療・バイオ・東京都港区第3期採択一覧—67.5億円—
ABEJAAI・東京都港区第1期採択一覧—51億円—
Fairy DevicesAI・東京都文京区第4期 データのAI-Ready化採択一覧—31.2億円—
SyntheticGestaltAI・東京都港区データ・生成AI利活用実証 第3公募採択一覧—12億円—
アジラAI・東京都町田市・大学発第4期 領域特化モデル開発採択一覧—11億円—
AI insideAI・東京都港区第2期採択一覧—8.9億円—

採択企業がたどった制度

同じ会社が前後に採択された制度

この制度の前に採っていた

記録なし

この制度の後に採った

記録なし

同じ会社が採った制度(前後を問わない): ディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU) 2社、大学発新産業創出基金事業 1社、グリーンイノベーション基金 1社、デジタル化・AI導入補助金 1社

並べて検討できる制度

条件の近い制度

NEDOのほかの制度

更新履歴

公式ページとの照合で見つけた変更
  • 2026-10-03公式サイトが移転: 経産省サイト → geniac.meti.go.jp(2026-09-03 移転)

掲載情報について

応募の可否・金額・締切は実施機関の最新の公募要領でご確認ください。誤りに気づいたら(準備中)

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