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Turing

モビリティ 1位(累計調達額・公開分、31社中)J-StartupNEDO DTSU採択シリーズA

環境認識から運転制御までを単一AIで行うE2E完全自動運転EVを開発。

モビリティAIE2E自動運転AI完全自動運転EV生成AI東京都大田区|設立 2021年
主なメンバー5名
  • 山本 一成創業者 / 代表取締役CEO2021年8月〜
  • 田中 大介取締役COO2023年1月〜
  • 盛島 正人取締役CFO2024年7月〜
  • 山口 祐執行役員 兼 CTO2024年8月〜
  • 徳地 佑悟執行役員 兼 CSO2026年3月〜
最終確認 2026-08-13(62日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額349.3億円
  • 直近の調達から3か月7回の調達

基礎論文・研究成果

2本

製品と到達段階

5件
  • E2E自動運転システム

    カメラ入力から認識・判断・車両制御までを単一AIで担う完全自動運転システム。

  • VLAモデル(DriveHeron)

    約20億パラメータの視覚・言語・行動モデル。公道で10Hzのリアルタイム制御を実現。

  • Heron(日本語VLM)

    日本語の視覚-言語モデル群。15B/2B/1Bを公開し、2BはiPhone上でローカル推論可能。

  • Terra(生成世界モデル)

    運転操作に応じた走行シーンを動画で生成する自動運転向け世界モデル。

  • THE 1st TURING CAR

    レクサスRX450h改造の運転支援車。2023年に1台限定で初のエンドユーザー向け販売。

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

7件

企業価値(推定)は第三者(INITIAL)の推定値で、会社・投資家の公表値ではありません。

発表日ラウンド調達額引受先出典
2026/07/06シリーズA¥126.2億

シリーズAエクステンション。株式68.2億円と三菱UFJ銀行の融資58.0億円の合算。1st Closeと合わせシリーズA全体で278.9億円。

AMD Ventures、BIPROGY、DataDirect Networks、GMOインターネット、三菱商事、三菱UFJ銀行、Super Micro Computer、東京エレクトロン デバイス
2025/11/17シリーズA¥152.7億

シリーズA 1stクローズ。優先株式97.7億円+シンジケートローン55億円の合算。

JICベンチャー・グロース・インベストメンツ、グローバル・ブレイン、GMOインターネットグループ、デンソー、大日本印刷、ENEOSホールディングス、三菱UFJキャピタル
2024/12/25シード¥10.2億

プレシリーズA追加ラウンド。株式8.2億円とみずほ銀行の融資2億円の合算。プレシリーズA全体で55.58億円。

JICベンチャー・グロース・インベストメンツ、JR西日本イノベーションズ、NCBベンチャーキャピタル、盛島正人
2024/07/01シード¥15億

プレシリーズA後半。前半と合わせ総額45.38億円でプレシリーズAを完了、累計約60億円。投資家は出典のコメント掲載分のみで、引受先の全量は非公表。

X&KSK、Bonds Investment Group、キヤノンマーケティングジャパン、ちばぎんキャピタル、電通ベンチャーズ、ENEOSイノベーションパートナーズ、グローバル・ブレイン、エイチ・アイ・エス、日揮、KDDI、京セラ、三菱UFJキャピタル、松竹ベンチャーズ、ソニーフィナンシャルベンチャーズ、Spiral Capital
2024/04/23シード¥30億

プレシリーズA前半。ANRIがリード。投資家は出典のコメント掲載分のみで、引受先の全量は非公表。

ANRI、デジタルハーツホールディングス、DIMENSION、未来創造キャピタル、みずほキャピタル、NTTドコモ・ベンチャーズ、ヤンマーベンチャーズ、Z Venture Capital
2023/08/31シード¥5.2億

プレシリーズAとしてJ-KISS型新株予約権で調達。経営陣(山本一成・田中大介)とエンジェル投資家5名の計7名。シードと合わせ累計15.2億円。後のリリースが言うプレシリーズA総額55.58億円には含まれない。

山本一成、田中大介
2022/07/13シード¥10億

シードラウンド10億円。

ANRI、グローバル・ブレイン、DIMENSION、HEROZ

社史

25件

2026

  • 2026年7月出来事シリーズA全体で278.9億円の調達を完了(エクステンション126.2億円)
  • 2026年6月実証名古屋・大阪・広島・福岡でゼロショット自動走行
  • 2026年6月共同研究SUBARU軽量E2E自動運転モデルと車両制御システムの統合に関する共同研究。
  • 2026年6月共同研究デンソー自動運転向けフィジカル基盤モデルの開発と実車両への適合で共同研究。
  • 2026年5月実証高精度地図なしで銀座をゼロショット走破
  • 2026年4月1日沿革社外取締役と監査役を迎え、取締役会と執行役員の新体制へ移行。
  • 2026年3月実証国内初のVLAモデルによる公道リアルタイム自動運転制御を実現
  • 2026年2月受賞CVPR 2026に論文2本が採択
  • 2026年1月移転本社を平和島ラボ内(大田区平和島)へ移転。

2025

  • 2025年12月実証Tokyo30達成: 都内公道で30分間無介入の自動走行
  • 2025年12月沿革共同創業者の青木俊介が取締役を退任し、退職。青木俊介
  • 2025年10月販売防衛装備庁と不整地でのE2E自動運転AI検証の役務請負契約を締結防衛装備庁陸上装備研究所
  • 2025年10月実証防衛装備庁陸上装備研究所未舗装路を含む不整地でE2E自動運転AIの性能を検証する役務請負。
  • 2025年4月協業みずほ銀行13.25億円の融資契約を締結。

2024

  • 2024年10月上市・量産自社GPUクラスタ「Gaggle Cluster」の運用開始と自動運転AI「TD-1」開発
  • 2024年10月共同開発NTTPCコミュニケーションズ / NTTドコモ・ベンチャーズGaggle Clusterの構築で技術支援(NTTPC)と出資(NDV)を受けた。
  • 2024年8月沿革CTOを青木俊介から山口祐へ交代、CFOに盛島正人、CBOに徳地佑悟を選任(CEOは山本一成のまま)。山口祐
  • 2024年3月実証S.RIDE / 大和自動車交通タクシー実走行車両にデータ収集キットを搭載し学習用走行データを収集。
  • 2024年1月移転事業拡大に伴い本社を大崎へ移転。
  • 2024年採択NEDOディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU)STS

2023

  • 2023年3月共同開発東京アールアンドデー自動運転EVの共同開発に向けた戦略的パートナーシップ。
  • 2023年1月販売初のエンドユーザー向け製品「THE 1st TURING CAR」を1台限定で販売開始

2022

  • 2022年11月沿革共同創業者の青木俊介がCTOとして在籍(のち2024年8月に前CTO、取締役共同創業者)。青木俊介
  • 2022年10月実証AI自動運転による北海道一周の長距離走行実証

2021

  • 2021年8月20日創業Turing株式会社を創業(創業日は2021年8月20日)。

知財

公的DB
0特許1意匠0商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点

gBizINFO上の国内登録は特許0件・意匠1件。2023年6月に自動運転関連の特許2件を出願したと自社が発表している。

出展・登壇するイベント

1件

登壇は登壇者の所属で、その会社の出展とは限りません。

最終確認 2026-08-13。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: tur.ing

本ページは投資判断や取引を推奨するものではありません。

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