DEEPPOINT

Luup

モビリティ 4位(累計調達額・公開分、30社中)J-Startup

Luup, Inc.

電動キックボードや電動アシスト自転車のシェアリングサービス「LUUP」を全国で展開する。車両のメカ設計や品質保証を担うハードウェアの部門を持ち、新しい車両を自社で設計している。

モビリティ電動マイクロモビリティシェアリングの IoT車両の自社設計東京都品川区|設立 2018年
主なメンバー6名
  • 岡井 大輝代表取締役CEO2018年7月〜
  • 向山 哲史取締役CFO2021年〜
  • 牧田 涼太郎取締役COO2021年4月〜
  • 岡田 直道CTO2018年〜
  • 山本 亮太朗執行役員オペレーション担当2020年〜
  • 松下 雄執行役員アライアンス担当2024年〜
最終確認 2026-09-25(13日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額189.5億円非公開1件を除く
  • 直近の調達から10か月8回の調達
  • 特許(国内)23件特許庁データ 2026-10-01 時点

製品と到達段階

5件
  • LUUP(電動キックボード・電動アシスト自転車のシェア)

    街中のポート間で電動キックボードや電動アシスト自転車を借りて返せる、アプリ型のシェアリング。

  • 電動シートボード

    座席とカゴを備えた特定小型原付。2025年11月に横浜で提供を始めた。

  • Unimo(ユニモ)

    アイシンと共同開発する三輪・小型のユニバーサルカー。コンセプトモデル段階。

  • LUDAS(危険行動検知システム)

    利用者の危険な走行を検知し、警告・ペナルティにつなげる自社システム。

  • LUUP for Work

    企業の従業員の移動を支える法人向けサービス。2026年7月15日に提供開始。

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

8件

企業価値(推定)は第三者(INITIAL)の推定値で、会社・投資家の公表値ではありません。

発表日ラウンド調達額引受先出典
2025/11/27区分非公開¥44億

エクイティとグリーンローンの合計(内訳非開示)。この時点の公表累計は約214億円

アイティーファーム、SMBCベンチャーキャピタル、MLCベンチャーズ、Osaka Metro、シン・インフラファンド by TOHOGAS、りそなアセットマネジメント、三井住友銀行、みずほ銀行、商工組合中央金庫
2024/10/22デット¥30億

三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケートローン15億円(グリーンローン)と、みずほ銀行・あおぞら銀行などからの個別融資の合計。この時点の公表累計は約166億円

三井住友銀行、みずほ銀行、あおぞら銀行、商工組合中央金庫、りそな銀行、紀陽銀行、京都銀行、七十七銀行、常陽銀行、リコーリース
2023/11/07デット¥36億

シンジケートローン25億円を含むデット・アセットファイナンス(12金融機関)。この時点の公表累計は約127億円

三井住友銀行、三井住友信託銀行、日本政策金融公庫、商工組合中央金庫、りそな銀行、京都銀行、リコーリース、三井住友ファイナンス&リース、クレディセゾン、三井住友トラスト・パナソニックファイナンス、JA三井リース、NECキャピタルソリューション
2023/04/25区分非公開¥45億

エクイティ約38億円とデット・リース約7億円の合計。この時点の公表累計は約91億円

Spiral Capital、ANRI、SMBCベンチャーキャピタル、ゼンリンフューチャーパートナーズ、千葉道場ファンド、三菱UFJキャピタル、森トラスト、31VENTURES、GMOインターネットグループ、i-nest capital、SMBC日興証券、グリーンコインベスト、千島土地、三菱UFJ信託銀行
2022/05/20区分非公開非公開

サンケイビルを引受先とする資金調達(第三者割当)。金額は非公表。

サンケイビル
2022/04/14デット¥10億

セール・アンド・リースバックと銀行融資。この時点の公表累計は約46億円

三井住友ファイナンス&リース、三菱HCキャピタル、三菱UFJ銀行、日本政策金融公庫、商工組合中央金庫
2021/08/17区分非公開¥20億

2021-05-19 に先行して発表した7.5億円を含むラウンドの総額。二重計上を避けて1件にした

森トラスト、Open Network Lab、ゼンリンフューチャーパートナーズ、大東建託、Spiral Capital、ANRI、ENEOSイノベーションパートナーズ、アダストリア
2020/07/30区分非公開¥4.5億

創業来3回目の調達。この時点の公表累計は8億5,500万円

ANRI、ENEOSイノベーションパートナーズ、大林組

社史

22件

2026

  • 2026年9月10日販売さいたま市でLUUPの提供を開始(電動アシスト自転車・電動シートボード)さいたま市
  • 2026年9月10日協業さいたま市・つなぐ三者間の連携協定。2027年10月末までの実証実験として展開。
  • 2026年8月3日販売提携ギフティeGift Systemを介し、乗り放題パスをeギフトとして販売。
  • 2026年7月15日販売法人向けサービス「LUUP for Work」の提供を開始
  • 2026年2月4日販売・供給Mapboxユーザーアプリの地図基盤にMapboxを全面導入。

2025

  • 2025年11月27日出来事エクイティとグリーンローンで総額44億円を調達(累計約214億円)
  • 2025年11月18日販売電動シートボードの提供を横浜で開始
  • 2025年10月16日協業神戸市災害時の電動マイクロモビリティ活用を目的とする連携協定。
  • 2025年8月5日出来事三輪・小型のユニバーサルカー「Unimo」のコンセプトモデルを発表アイシン
  • 2025年8月5日共同開発アイシン三輪・小型のユニバーサルカー「Unimo」を共同開発。デザインはGKダイナミックスが協力。
  • 2025年5月29日協業Evolium Technologiesマイクロモビリティ用バッテリーの再利用に向けたMOUを締結。
  • 2025年3月25日出来事危険行動検知システムLUDASに基づく警告・ペナルティ制度を発表

2024

  • 2024年11月1日協業京浜急行電鉄沿線価値の向上に向けた連携協定。ポート設置と経路検索へのポート情報掲載を進める。
  • 2024年10月22日出来事総額30億円のデット調達。マイクロモビリティ業界で初のグリーンローンを含む
  • 2024年10月16日受賞「団地まるごと駅マエ化プロジェクト」が2024年度グッドデザイン賞を受賞神戸市・西日本旅客鉄道

2022

  • 2022年10月移転本社を東京都千代田区神田佐久間町(秋葉原)へ移転。
  • 2022年5月沿革この時点の本社は東京都渋谷区。

2021

  • 2021年4月沿革共同創業者の牧田涼太郎がマッキンゼーを経てLuupに再参画(現COO)。

2020

  • 2020年上市・量産電動マイクロモビリティのシェアリングサービスを開始

2019

  • 2019年採択J-Startup

2018

  • 2018年7月30日創業株式会社Luupを設立。

時期不明

  • 沿革創業当初は介護の単発支援事業を構想したが断念し、電動マイクロモビリティのシェアに転換した。

知財

公的DB
23特許0意匠15商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点

gBizINFO上の特許は23件・意匠0件・商標15件(出願日2013〜2022年分)。

最終確認 2026-09-25。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: luup.sc、j-startup.go.jp、info.gbiz.go.jp、prtimes.jp

本ページは投資判断や取引を推奨するものではありません。

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