
「空飛ぶクルマ」(eVTOL)の開発・製造・販売・運航サービスを手がける次世代モビリティ企業。物流ドローン事業は2025年7月に子会社 AlterSky へ分社した。
主なメンバー6名
- 福澤 知浩代表取締役 Founder / CEO2018年7月〜
- Arnaud CovilleCTO / Chief Technology Officer
- 岸 信夫取締役 会長 航空安全統括管理者
- 呉 洋海CFO / Chief Financial Officer
- 小野 泰司執行役員 グローバル事業統括責任者
- Gonzalo Ramosグローバルコマーシャルオフィサー
最終確認 2026-08-13(62日前)掲載情報は編集部作成
- 累計調達額221億円非公開1件を除く
- 直近の調達から1か月5回の調達
- 特許(国内)7件特許庁データ 2026-10-01 時点
製品と到達段階
3件
SKYDRIVE(SD-05型)
12基ローターの電動マルチローター型空飛ぶクルマ。操縦士1+乗客2名。
物流ドローン(AlterSky)
2025年7月に子会社AlterSkyへ分社。1日最大2tの運搬を掲げる。
ドローンショー(AlterSky)
夜空を使ったドローンショーの企画・運航サービス。
コメント
- 出身研究室Coming Soon
- 投資家Coming Soon
- DEEPPOINT編集部Coming Soon
資金調達
5件企業価値(推定)は第三者(INITIAL)の推定値で、会社・投資家の公表値ではありません。
| 発表日 | ラウンド | 調達額 | 引受先 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08/21 | 区分非公開 | 非公開 りそなアセットマネジメントが運用するファンドを引受先とする第三者割当増資。金額の記載なし | りそなアセットマネジメント | |
| 2025/07/04 | シリーズD以降 | ¥83億 プレシリーズD。累計調達額430億円超。 | 三菱UFJ銀行、スズキ、JR東日本、JR九州、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、大林組、関西電力、ユニバンス | |
| 2022/09/26 | シリーズC | ¥96億 第三者割当増資と銀行融資の合算で、内訳の記載なし。リリース時点の累計調達額は約147億円。その後2023-04、2024-01(スズキ)、2024-08(4社)と追加調達があり、シリーズC以降の追加分は累計約80億円(2024-08 の自社リリース) | SCSK、関西電力、近鉄グループホールディングス、スズキ、損害保険ジャパン、東京海上ホールディングス、豊田鉃工、日本化薬、日本発条、ペガサス・テック・ベンチャーズ、三井住友信託銀行、三菱UFJ銀行、りそなグループ | |
| 2020/08/28 | シリーズB | ¥39億 第三者割当増資。当時の社名表記は SkyDrive(本社は東京都新宿区) | 日本政策投資銀行、伊藤忠商事、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、ENEOSイノベーションパートナーズ、大林組、環境エネルギー投資、STRIVE、NEC、ベリサーブ、三井住友ファイナンス&リース | |
| 2018/11/03 | 区分非公開 | ¥3億 リリースにラウンド名の記載なし(報道ではシード) | DRONE FUND |
社史
22件2026
- 2026年10月1日販売SKYDRIVE(SD-05型)のプレオーダー・LOIが計451機(10か国のパートナーと連携)
- 2026年9月25日受賞日本スタートアップ大賞2026で国土交通大臣賞(国土交通スタートアップ賞)を受賞経済産業省
- 2026年9月17日販売提携Verty Co., Ltd.(韓国)韓国での導入・商用運航に向けたMoU。2028年の事業化を目指す。
- 2026年7月31日実証Air India / スズキインドでの空飛ぶクルマを使った医療物流の共同実現可能性調査のMoU。
- 2026年7月23日販売提携バンコク・エアウェイズ、サハグループ、サハ東急タイでの事業化に向けた業務提携のMOU。
- 2026年7月17日協業東京海上日動火災保険、日本工営国内の社会実装・事業化に向けた調査・検討の連携協定。
- 2026年7月16日認証JCAB経由で米FAAへの機体概要説明会(型式証明のファミリアライゼーション・ミーティング)を開始FAA / JCAB
- 2026年7月2日実証2024年11月の初飛行試験開始から約1年半で累計300フライトを無事故で達成
- 2026年6月24日実証実用速度域の時速100kmでの前進飛行試験で安定飛行を確認
- 2026年5月12日販売・供給東北エアサービス機体1機の購入に向けた基本合意(LOI)。2028年の納品を目指す。
- 2026年5月8日採択大阪港バーティポートを拠点とした商用運航に向け、大阪府・大阪市・Osaka Metro等とコンソーシアム設立を合意大阪府・大阪市・Osaka Metro
- 2026年4月20日認証国内の空飛ぶクルマ開発企業として初めて国交省の航空機設計検査認定事業場(ADO)を取得国土交通省航空局
- 2026年4月1日子会社設立Sky Worksの代表取締役社長に今村元寿氏(元スズキ)が就任。Sky Works
2025
- 2025年7月子会社設立ドローン事業部を子会社化し、AlterSkyを設立。AlterSky
- 2025年実証大阪・関西万博でデモフライトを実施大阪・関西万博
2023
- 2023年9月1日子会社設立製造子会社Sky Worksを設立(静岡県磐田市のスズキグループ工場を活用)。Sky Works
2022
- 2022年9月26日沿革スズキがSkyDriveに出資。スズキ
- 2022年3月22日共同開発スズキ機体開発・製造量産体制・インド市場開拓の事業・技術連携協定。
2021
- 2021年10月29日薬事国産の空飛ぶクルマとして型式証明の申請を国交省が受理国土交通省
2019
- 2019年実証国内初の空飛ぶクルマ有人飛行を「SD-02」で達成(2020年夏「SD-03」で有人デモフライト)
2018
- 2018年7月創業株式会社SkyDrive創業。
2015
- 2015年沿革福澤が自動車メーカー系エンジニアの有志団体として空飛ぶクルマの活動を開始(創業の前身)。
知財
公的DB7特許3意匠40商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点
- JP7421702B2エネルギー吸収構造体、航空機用座席及び航空機gBizINFOで照合
gBizINFO上の国内特許は7件・意匠3件・商標40件(出願日2013〜2022年分を収録)。JP7421702B2の出願人はSkyDrive Inc.の単独で、同族は日本のみ。
出展・登壇するイベント
2件- 2026 10/5(月)〜7(水)Global Startup EXPO 2026登壇
- 前回SusHi Tech Tokyo 2026(次回 SusHi Tech Tokyo 2027)出展
登壇は登壇者の所属で、その会社の出展とは限りません。
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SkyDrive
(準備中)