
- 旧帝大
- 東京六大学
- ノーベル賞受賞者12名
- 首相16名
- 指定国立大学法人
- WPI拠点
- WPIアカデミー拠点
- THE世界大学ランキング26位(国内1位)
- QS世界大学ランキング39位(国内1位)
- Nature Index国内1位
- 偏差値72.5(医学部、収録大学で1位タイ)・67.5(医学部以外)
- 科研費配分額全国1位
- 企業との共同研究受入額全国1位
- 大学発ベンチャー数全国1位
- 輩出企業数2位
- 輩出企業の開示累計調達3位
- 直近12か月の調達ラウンド1位
- 上場企業の輩出2位タイ
- 認定ベンチャー数4位
- 由来の研究者数2位
- 最高学府
- 赤門
- 天下の東大
1877年創立の国立総合大学。理・工・医・情報から人文社会まで全分野の研究部局を擁し、日本の大学発ディープテックの最大級の輩出元となっている。無償アクセラレータ「FoundX」と研究成果の実用性検証を助成する「東京大学GAPファンドプログラム」で起業前後を切れ目なく支援する。
- 大学発スタートアップ88社収録1,092社中 · 2位/132
- うち上場5社QDレーザ・デジタルグリッド
- 開示累計調達推定を含む1,116.7億円126ラウンド · 3位/132
- 直近12か月21ラウンド+10(前期間より増加)320.9億円 · その前の12か月11
- 設立ペース直近3年の設立7社−13(前期間より減少)その前の3年20社 · 今年1社 · 初の設立2000年
- 研究室・研究者がわかる70%62/88社 · 調達到達66%(58社)
- 認定ベンチャー35社企業側に称号の記載40%
- 由来の研究者71名研究室20 · 学部・研究科6+
スタートアップの姿
分野の構成代表分野
全体: 医療・バイオ40% · AI9% · 電力・エネルギー5%
現在のステージ最新ラウンドの区分
- 上場56%
- レイター78%
- ミドル89%
- アーリー1416%
- シード1214%
- 区分非公開1618%
- 調達記録なし2630%
コメント
- 大学発スタートアップのCEOComing Soon
- 産学連携本部・TLOの担当者Coming Soon
- 研究者(教員)Coming Soon
- DEEPPOINT編集部Coming Soon
- 01
認定・称号
同区分52%(国立58校のうち52%が持つ)収録なし - 02
TLO
同区分60%(国立58校のうち60%が持つ)- 株式会社東京大学TLO
- 一般財団法人生産技術研究奨励会東京大学生産技術研究所を対象とする承認TLO
- 03
GAPファンド
同区分47%(国立58校のうち47%が持つ) - 04
インキュベーション
同区分45%(国立58校のうち45%が持つ)- 東京大学インキュベーション施設(アントレプレナープラザ・南研究棟アントレプレナーラボ等)
- BeONE起業を目指す学生のための支援施設(産学協創推進本部運営)
- 05
アクセラレーション
同区分45%(国立58校のうち45%が持つ) - 06
大学系VC
同区分22%(国立58校のうち22%が持つ)- 東京大学エッジキャピタルパートナーズこの大学発への出資8ラウンド
- 東京大学協創プラットフォーム開発この大学発への出資21ラウンド
大学発スタートアップ
88社(126ラウンド)(準備中)
テレイグジスタンスロボティクス · 区分なし
シンクサイト医療・バイオ · 区分なし
メガカリオン医療・バイオ · 区分なしタイプライターTX医療・バイオ · 教員創業
OptQC量子 · 古澤研究室
エレファンテック素材・化学 · 区分なし
燈AI · 東京大学大学院工学系研究科
Pale Blue宇宙 · 小泉研究室
ヒューマンライフコード医療・バイオ · 医科学研究所
C4U医療・バイオ · 医科学研究所
PROVIGATE医療・バイオ · 東京大学大学院工学系研究科 マテリアル工学専攻 / 坂田研究室
Gaianixx半導体・GPU · 田畑研究室
セレイドセラピューティクス医療・バイオ · 東京大学医科学研究所キビテクロボティクス · 大学院情報理工学系研究科 / 情報システム工学研究室(JSK)
BionicMロボティクス · 情報システム工学研究室
セルファイバ医療・バイオ · 竹内研究室
RICOSAI · 区分なし
ACCELStars医療・バイオ · 大学院医学系研究科
QDレーザ半導体・GPU · 生産技術研究所
ソナスAI · 先端科学技術研究センター
Red Arrow Therapeutics医療・バイオ · 東京大学大学院工学系研究科 / カブラル研究室
TopoLogic量子 · 区分なしテンクー医療・バイオ · 大学院工学系研究科
アルガルバイオ素材・化学 · 区分なしヒラソル・エナジー電力・エネルギー · 区分なし
先進モビリティモビリティ · 区分なし
アーバンエックステクノロジーズAI · 区分なしEX4Energy電力・エネルギー · 生産技術研究所
ANRis医療・バイオ · 研究成果の事業化
Nature Architects素材・化学 · 区分なしAlivas医療・バイオ · 関連・認定
Lily MedTech医療・バイオ · 大学院医学系研究科・工学系研究科
PITTAN医療・バイオ · 大学院薬学系研究科
イグアルファン医療・バイオ · 定量生命科学研究所pHydrogen電力・エネルギー · 髙鍋研究室
RENATUS ROBOTICSロボティクス · 区分なし
Planet Savers気候・環境 · 区分なしウェーブレット気候・環境 · 大学院工学系研究科 / 辻研究室
Yanekara電力・エネルギー · 区分なし
Gel Coat Biomaterials素材・化学 · 大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻 / 高井まどか研究室
Xenoma医療・バイオ · 染谷研究室IzumoBASEサイバーセキュリティ · 学生創業Liquid Mine医療・バイオ · 医科学研究所miup医療・バイオ · 東京大学医科学研究所コーピーAI · 関連・認定ARAVロボティクス · 区分なしリアルグローブロボティクス · 研究成果の事業化シムスバイオ医療・バイオ · 大学院情報理工学系研究科ASM素材・化学 · 大学院新領域創成科学研究科 / 伊藤耕三研究室ASTROFLASH宇宙 · 区分なしcommissureXR・空間コンピューティング · 東京大学先端科学技術研究センター / 稲見・門内研究室CUBICStars医療・バイオ · 大学院医学系研究科EVERSTEELAI · 区分なしFlyWorks医療・バイオ · 合田研究室HIBARIAI · 松尾・岩澤研究室HICKY医療・バイオ · その他iMAGINE-X物理・基礎科学 · カブリ数物連携宇宙研究機構 / 高橋忠幸研究室ImVisionLabsAI · 区分なしIn-SpectorAI · 大学院情報学環・学際情報学府ほかLegalscapeAI · 大学院情報理工学系研究科MEMS-on Technologies半導体・GPU · 研究成果の事業化MOFgraphy素材・化学 · 区分なしMySkin医療・バイオ · 定量生命科学研究所ORLIB電力・エネルギー · 区分なしPremo半導体・GPU · 東京大学大学院情報理工学系研究科 電子情報学専攻TAK-Circulator医療・バイオ · 定量生命科学研究所Velocity Aeroworks宇宙 · 大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻アールバイロジェン医療・バイオ · 技術移転アスカラボXR・空間コンピューティング · 生産技術研究所 / 池内・大石研究室エクセルギー・パワー・システムズ電力・エネルギー · 区分なしゲノム創薬研究所医療・バイオ · 大学院薬学系研究科コウソミル医療・バイオ · 東京大学大学院薬学系研究科ジェリクル医療・バイオ · 大学院工学系研究科 / 酒井崇匡研究室ジャスティス・テクノロジーズAI · 生産技術研究所ソティステクノロジーズ医療・バイオ · 区分なしタンソーバイオサイエンス医療・バイオ · 医学部
デジタルグリッド電力・エネルギー · 区分なしフォトンテックイノベーションズ物理・基礎科学 · 光量子科学連携研究機構プロメテック・ソフトウェア物理・基礎科学 · 東京大学大学院工学系研究科ペルセウスプロテオミクス医療・バイオ · 東京大学先端科学技術研究センター / システム生物医学ラボラトリー(LSBM)ミーバイオ医療・バイオ · 区分なしミラックスセラピューティクス医療・バイオ · 教員創業ミラバイオロジクス医療・バイオ · 大学院理学系研究科メドミライ医療・バイオ · 研究成果の事業化モルフォAI · 区分なしリプロセル医療・バイオ · 医科学研究所先端フォトニクス半導体・GPU · 先端科学技術研究センター 中野研究室| 企業 | 大学との関わり | 学部・研究科 / 研究室 / 認定 | 由来の研究者 | 累計調達 / 主な投資家 | 最新ラウンド | 公的採択 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| テレイグジスタンスロボティクス2017年設立 · 東京都 | 区分なし | — | 舘暲 | 252億円3ラウンドAirbus Ventures、KOIF、DEEPCORE | 2023-07-06シリーズB · 230億円 | — |
| シンクサイト医療・バイオ · 東京都 · 共同出身 阪大 | 区分なし | — | 太田禎生、佐藤一誠 | 103億円5ラウンドITV、リアルテックファンド、OUVC | 2024-08-29シリーズC · 21.5億円 | — |
| メガカリオン医療・バイオ2011年設立 · 京都府 · 共同出身 京大 | 区分なし | —認定2020-02-17 付の自社リリースの会社概要欄が「京都大学、東京大学の発明によるヒトiPS細胞から血小板を産生する技術の臨床応用を目指して2011年に設立されました」と記す。東京大学産学協創推進本部の「主な卒業企業一覧」にも掲載され「(M&A)2023年12月 シスメックス株式会社が買収」と付記されている(後者は買収の根拠) | 中内啓光 | 102億円4ラウンド三菱UFJキャピタル、みずほキャピタル、SMBC VC | 2020-02-17シリーズD以降 · 28億円 | J-Startup |
| タイプライターTX医療・バイオ2022年設立 · 千葉県 | 教員創業 | — | 藤原晴彦 | 90億円1ラウンドANRI | 2026-09-02シリーズA · 90億円 | — |
| OptQC量子2024年設立 · 東京都 | 区分なし | 古澤研究室 | 古澤明、高瀬寛、アサバナント・ワリット | 85億円2ラウンドデライト・ベンチャーズ、グローバル・ブレイン、JST | 2026-08-25シリーズA · 70億円 | — |
| エレファンテック素材・化学2014年設立 · 東京都 | 区分なし | — | — | 70億円2ラウンド三菱電機 | 2026-03-12シリーズD以降 · 40億円 | — |
| 燈AI2021年設立 · 東京都 | 区分なし | 東京大学大学院工学系研究科 | — | 50億円1ラウンド三菱電機 | 2026-01-29区分非公開 · 50億円 | — |
| Pale Blue宇宙2020年設立 · 千葉県 | 区分なし | 小泉研究室 | 小泉宏之、浅川純 | 45.6億円4ラウンドMSIVC、インキュベイトファンド、エースタート | 2025-08-07シリーズC · 15億円 | JST START |
| エルピクセル医療・バイオ2014年設立 · 東京都 | 区分なし | —認定自社リリースが「東京大学発のベンチャー企業です」と明記 | — | 37億円3ラウンドJAFCO、CEJキャピタル、SBIインベストメント | 2018-11-15区分非公開 · 非公開 | — |
| ヒューマンライフコード医療・バイオ2017年設立 · 東京都 | 技術移転 | 医科学研究所認定自社の会社概要の沿革に「東京大学と独占ライセンス契約締結」(2019年)とある。創業の経緯も東京大学医科学研究所との協働による技術・ノウハウの継承と説明 | 長村登紀子 | 27.5億円2ラウンドロート製薬 | 2025-11-25シリーズC · 19億円 | J-Startup |
代表的な研究室・教授
5研究室- 古澤研究室(新しいタブで開く)スタートアップの源泉古澤明教授大学院工学系研究科 物理工学専攻
光を用いた量子テレポーテーションと誤り耐性型光量子コンピュータの研究開発を行う。量子光学・量子情報処理が専門。
量子物理・基礎科学OptQCは古澤教授のムーンショット課題等の成果を活用して設立由来の企業OptQC - 酒井・鄭研究室(新しいタブで開く)スタートアップの源泉酒井崇匡教授大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻
均一な網目構造を持つテトラゲルを基盤に、高分子ゲルの理論構築と生体組織再生向けゲル材料を研究する。
素材・化学医療・バイオジェリクルは酒井教授が開発したテトラゲルの技術で設立由来の企業ジェリクル - 合田研究室(新しいタブで開く)スタートアップの源泉合田圭介教授大学院理学系研究科 化学専攻
光量子科学・マイクロ流体・データサイエンスを融合した分子イメージングや分光の新手法を開発する。
医療・バイオ物理・基礎科学FlyWorksは北海道大学・東京大学合田研究室等の研究成果を基盤に創業由来の企業FlyWorks - 松尾・岩澤研究室(新しいタブで開く)スタートアップの源泉松尾豊教授大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻
ディープラーニングを軸に、世界モデル・ロボット・大規模言語モデル・脳とAIの研究を進める。
AIロボティクスHIBARIを「松尾研発スタートアップ」として認定由来の企業HIBARI - システムズ薬理学教室(新しいタブで開く)スタートアップの源泉上田泰己教授大学院医学系研究科 機能生物学専攻 薬理学講座
睡眠覚醒リズムなどのシステム生物学と、組織透明化技術CUBICによる全脳・全身の細胞解析を研究する。
医療・バイオニューロテックCUBICStarsの創業に関わる(Professor Executive Officer)由来の企業CUBICStars・ACCELStars
由来の研究者・研究室
研究者71名 · 研究室20(準備中)研究者関わる企業が多い順
- 中内啓光技術の発明者・東京大学教授 · メガカリオン、セレイドセラピューティクス、リプロセル
- 上田泰己創業者・取締役CTO · ACCELStars、CUBICStars
- アサバナント・ワリット取締役CTO(創業時は東京大学 助教) · OptQC
- 伊庭英夫代表取締役 · ミラックスセラピューティクス
- 横山和明社外取締役 · Liquid Mine
ほか59名
学部・研究科 / 研究所関わりのある部局
- 医科学研究所45%
- 生産技術研究所45%
- 大学院工学系研究科33%
- 大学院情報理工学系研究科33%
- 定量生命科学研究所33%
- 東京大学大学院工学系研究科33%
研究室
歴代総長
31人(理系16人)- 第31代
2021〜現職マイクロ流体システムを専門とする工学者。生産技術研究所長を経て2021年に総長就任。
- 第30代
2015〜2021光物性を研究する物理学者。総長として産学協創を推進し、東京大学協創プラットフォーム開発の設立などを進めた。
- 第29代
2009〜2015メディア法・情報法の研究者。戦後生まれ初の総長として、2011年に学部の秋入学への移行構想を打ち出した。
- 第28代
2005〜2009CVD反応工学や地球温暖化対策技術を研究。総長として「東京大学アクション・プラン」を公表し学術統合化を進めた。
- 第27代
2001〜20052004年の国立大学法人化を総長として迎えた。学士院会員、文化功労者、文化勲章受章者。
- 第26代
1997〜2001フローベール研究と映画・文芸批評で知られ、小津安二郎ら日本映画の再評価に貢献した。教養学部教授から総長に就任。
- 第25代
1993〜1997精密工学と一般設計学を専門とする。総長ののち日本学術会議会長、産業技術総合研究所理事長などを歴任した。
- 第24代
1989〜1993原子核の相互作用ボソン模型の提唱で知られる。2003年文化勲章。のち理化学研究所理事長、文部大臣、科学技術庁長官を歴任した。
- 第23代
1985〜1989医学部の病理学者。総長のほか国立大学協会会長、日本医学会会長を歴任した。
- 第22代
1981〜1985刑事訴訟法・刑法学の第一人者で、学士院会員、文化功労者。総長在任は1981年から4年間。
- 第21代
1977〜1981金属の腐食や原子炉材料を研究し、日米原子力協力協定のまとめ役を担った。原子力委員長代理、1992年文化功労者。
- 第20代
1973〜1977ワイマル共和国期を中心とする近代ドイツ史の研究者。文学部長を経て総長を務め、のち参議院議員となった。
- 第19代
1969〜1973東大紛争の収拾期に総長事務取扱、ついで総長として学内の立て直しにあたった。民法学者で学士院会員。
- 第18代
1963〜1968社会政策の経済学者で学士院会員。東大紛争のさなかの1968年11月に総長を退いた。専修大学学長も務めた。
- 第17代
1957〜1963強磁性体など磁性物理を専門とした物理学者。1957年から6年間、総長を務めた。
- 第16代
1951〜19571937年の筆禍事件で東大を追われ、戦後復職して総長となった。無教会主義キリスト教の指導者で学士院会員。
- 第15代
1945〜1951戦後最初の総長として新制東京大学の発足を率いた。サンフランシスコ講和をめぐり全面講和論を唱えた政治学者。
- 第14代
1943〜1945都市防火や本郷キャンパスの建築群を手がけた建築学者。1957年に学士院会員、1972年に文化勲章を受章した。
- 第13代
1938〜1943海軍造船官として妙高型重巡洋艦などを設計した船舶工学者。総長在任中の1939年、教授会人事に介入し「平賀粛学」を行った。
- 第12代
1934〜1938癌研究の世界的権威とされる病理学者。男爵。医学部教授から総長となり、在任中の1938年に病を得て退いた。
- 第11代
1928〜1934日本初の政治学者の一人で『政治学大綱』を著した。法学部教授、法学部長を経て総長を6年間務めた。
- 第10代
1920〜1928土壌・肥料・発酵化学の研究に業績を残した。足尾鉱毒事件で鉱毒の主成分が銅であることを立証した。
- 第9代
1913〜1920第6代に続く二度目の総長。通算11年11か月の在任は歴代最長。のち貴族院議員、枢密顧問官、学士院会員を務めた。
- 第8代
1905〜1912第3代に続く二度目の総長。在任約7年の間に学内の制度整備を進めた。のち枢密院議長、内大臣を務めた。
- 第7代
1905〜1905農科大学長、第三高等中学校教頭、東京化学会会長を歴任した化学者。総長(兼)としての在任は1905年12月の短期間。
- 第6代
1901〜1905日本人初の物理学教授。総長を二度務め、在任は通算11年11か月で歴代最長。九州帝国大学の創設にも関わった。
- 第5代
1898〜1901日本人初の数学教授の一人。理科大学長、総長ののち文部大臣、京都帝大総長、帝国学士院院長を歴任し、理化学研究所初代所長も務めた。
- 第4代
1897〜1898日本で最初期に社会学を講じ、『新体詩抄』を共編した。日本初の名誉教授。文科大学長、総長、文部大臣を歴任した。
- 第3代
1893〜1897文部官僚として専門学務局長などを歴任し、総長を二度務めた。のち文部大臣、枢密院議長、内大臣を歴任した。
- 第2代
1890〜1893明六社会員の啓蒙思想家で『国体新論』『人権新説』を著した。旧東京大学の綜理を経て総長に就任。初代帝国学士院院長。
- 第1代
1886〜1890帝国大学の初代総長。幕末から明治にかけて外務・内務の官僚を務め、元老院議官、東京府知事などを歴任した。
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