DEEPPOINT

アルバトロス・テクノロジー

大阪大学発シリーズB

Albatross Technology

3枚の直線翼による垂直軸型の浮遊軸型風車(FAWT)で低コスト浮体式洋上風力を開発する。浮体動揺解析で大阪大学工学研究科と共同研究を続け、NEDO事業にも採択されている。

電力・エネルギー浮体式洋上風車(FAWT)潮流・波力タービン東京都中央区|設立 2022年
主なメンバー2名
  • 秋元 博路代表取締役
  • 長壁 一寿取締役 COO
技術の出身大阪大学WO2014076782A12022年 創業
最終確認 2026-08-20(55日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額7.7億円
  • 直近の調達から1か月3回の調達

製品と到達段階

3件

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

3件

企業価値(推定)は第三者(INITIAL)の推定値で、会社・投資家の公表値ではありません。

発表日ラウンド調達額引受先出典
2026/09/09シリーズB¥2.5億

プレシリーズB総額(第三者割当増資)。シードからの累計調達額は約7.7億円。リード明記なし。住友重機械工業とは同日に資本業務提携

日本政策投資銀行、住友重機械工業、三菱ガス化学、昭和機械商事、アルバクロス、ほくほくキャピタル
2023/12/06シリーズA¥4.2億日本政策投資銀行、三井住友海上キャピタル、三菱ガス化学、三菱UFJキャピタル、アルバクロス、昭和機械商事、TOKAIベンチャーキャピタル&インキュベーション
2022/09/14シード¥1億ジェネシア・ベンチャーズ

社史

10件

2026

  • 2026年7月2日実証FAWT 小型実験機 (直径9.3m・最大出力20kW) を長崎県壱岐市の海域に設置し、1年間の海上実証を開始FAWTコンソーシアム (電源開発・東電HD・中部電力・川崎汽船・住友重機械工業)
  • 2026年3月採択NEDO 次世代技術開発(2024-09〜2026-03)の成果報告。2029年の 2MW 機洋上実証とその後の早期事業化を目標に掲げる

2024

  • 2024年9月11日出来事NEDO「浮体式洋上風力発電の導入促進に資する次世代技術の開発」に採択 (大型浮体式垂直軸型風車の実現性検証)NEDO
  • 2024年9月11日共同開発電源開発・東電HD・川崎汽船・住友重機械マリンエンジニアリングNEDO事業を5社で共同提案。アルバトロスは浮遊軸型風車の全体システム設計を担当。
  • 2024年共同開発大阪大学NEDO「大型風車用モジュラー式多相同期発電システムの技術開発」(2024年度)の共同実施機関。多相マルチモジュール DCDC コンバータの開発を担当。

2023

  • 2023年5月30日実証「次世代(浮遊軸型)風車の海上小型実証研究」共同研究契約を5社で締結 (20kW級小型実験機を共同製作)電源開発、東京電力HD、中部電力、川崎汽船
  • 2023年5月30日共同開発電源開発・東京電力ホールディングス・中部電力・川崎汽船FAWT 小型実験機の海上実証に向けた5社共同研究。

2022

  • 2022年9月14日共同開発大阪大学大学院工学研究科Jパワー茅ヶ崎研究所と3者で浮体式垂直軸型風車の共同研究。NEDO事業では浮体運動特性の解析を担当。
  • 2022年7月22日商号変更合同会社から株式会社へ組織変更 (アルバトロス・テクノロジー合同会社 → 株式会社アルバトロス・テクノロジー)。

2012

  • 2012年創業東日本大震災を契機に翌2012年に合同会社として設立。

知財

公的DB
0特許0意匠0商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点。海外出願あり
  • WO2014076782A1単バケット抗力型タービン及び波力発電装置PCT/JP2012/079533Google Patents

名義は前身の合同会社(2012年設立)。現行の株式会社(法人番号7010003017331、2022-07組織変更)名義の国内特許はgBizINFOで0件。WO2014076782A1はUS/CN/CA/EP/KR/JPへ移行している。

最終確認 2026-08-20。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: albatross-technology.com

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