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東京大学発JST START採択シリーズC

水やホールを用いた小型衛星用推進機(エンジン)を開発・製造する東京大学発スタートアップ。

宇宙水推進機ホール推進機小型衛星用エンジン千葉県柏市|設立 2020年
主なメンバー5名
  • 浅川 純共同創業者 兼 代表取締役
  • 中川 悠一共同創業者 兼 取締役
  • 栁沼 和也取締役
  • 小泉 宏之共同創業者(創業時にチーフ・テクノロジー・オフィサーとして参画、東京大学准教授)
  • 清水 貴也執行役員
最終確認 2026-08-13(63日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額45.6億円
  • 直近の調達から14か月4回の調達
  • 特許(国内)2件特許庁データ 2026-10-01 時点

基礎論文・研究成果

3本

製品と到達段階

5件

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

4件
発表日ラウンド調達額引受先出典
2025/08/07シリーズC¥15億エースタート、ニッセイ・キャピタル、三井住友海上キャピタル、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、三菱電機CVC、東急建設
2024/06/04シリーズB¥25億

2023年10月のファーストクローズを含むシリーズB総額。文科省SBIRとは別枠のエクイティ。

インキュベイトファンド、三井住友海上キャピタル、SPエースタート1号、KURONEKO Innovation Fund、テクノロジーベンチャーズ6号、ごうぎんキャピタル、常陽キャピタルパートナーズ、住商ベンチャー・パートナーズ、ちばぎんキャピタル、山口キャピタル
2021/10/28シリーズA¥4.9億

株式の4.9億円。別途、商工組合中央金庫と2,000万円の融資契約と、経産省の宇宙開発利用推進研究開発(初年度最大3.0億円)の受託があり、累計調達額は約10億円

インキュベイトファンド、三井住友海上キャピタル、スパークス・イノベーション・フォー・フューチャー、KURONEKO Innovation Fund
2020/10/21シード¥7000万

インキュベイトファンドと三井住友海上キャピタルを引受先とする投資家グループからの調達。東大IPC「1st Round」や助成を含む創業半年の累計は約1億4,000万円

インキュベイトファンド、三井住友海上キャピタル

社史

25件

2026

  • 2026年9月18日認証航空宇宙品質マネジメントシステムAS9100D:2016・ISO9001:2015の認証を取得Perry Johnson Registrars
  • 2026年4月実証JAXA小型実証衛星4号機に搭載した水イオンエンジン・水レジストジェットの軌道上作動に成功JAXA
  • 2026年2月上市・量産推進機の量産に向けた「つくば生産技術開発拠点」の稼働を開始
  • 2026年1月共同開発東京大学宇宙戦略基金の軌道間輸送機開発で連携機関として東京大学と共同。東大は軌道制御・自律運用技術等を担当。

2025

  • 2025年12月実証アクセルスペースPBH-100の2027年軌道上実証で実証契約を締結。同社小型衛星のスラスタ開発・製造実績もあり、協業深化の覚書も締結。
  • 2025年9月実証世界初、水イオンエンジンPBIの軌道上作動に成功
  • 2025年8月沿革シリーズCの資金調達を完了(調達総額約15億円)。
  • 2025年5月実証超小型水蒸気式推進機PBR-10の軌道上作動と健全性を確認アークエッジ・スペース
  • 2025年4月受賞令和7年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)を小泉・浅川が受賞文部科学省
  • 2025年1月実証D-Orbit(伊)1U+水イオンエンジンPBIの宇宙実証のため、ION Satellite Carrierへの搭載・2回の打上げで契約。
  • 2025年1月移転東葛テクノプラザの研究開発拠点を柏の葉の本社に統合移転。

2024

  • 2024年11月販売・供給東京科学大学・早稲田大学ほか(GRAPHIUM)超小型衛星GRAPHIUM向けに水エンジンの電気モデルを受注。
  • 2024年6月沿革シリーズB完了(2023年10月のファーストクローズを含め総額約25億円)。
  • 2024年3月受賞第6回宇宙開発利用大賞 宇宙航空研究開発機構理事長賞内閣府
  • 2024年1月移転事業拡大に伴い本社を千葉県柏市の三井リンクラボ柏の葉に移転し、東京サテライトオフィスを開設。

2023

  • 2023年12月共同開発東京計器NEDO DTSU事業の一環として、推進機の量産試作機サブシステムの製造組立で協業を開始。
  • 2023年10月沿革シリーズBファーストクローズ(銀行借入含む調達総額約10億円)。NEDO DTSU事業のDMPフェーズにも採択。
  • 2023年3月実証自社初の水蒸気式推進機が超小型衛星EYE(ソニーSTAR SPHERE)で軌道上噴射に成功ソニーグループ
  • 2023年1月販売・供給ソニーグループ(STAR SPHERE)超小型衛星EYE向けに水蒸気式推進機(水エンジン)を提供。2023-01打上げ。
  • 2023年受賞大学発ベンチャー表彰2023 日本ベンチャー学会会長賞

2022

  • 2022年12月共同開発JAXAJ-SPARC枠組みで、はやぶさ・はやぶさ2のマイクロ波カソード技術を活用した超小型電気推進機事業の共創を開始。
  • 2022年11月実証超小型探査機EQUULEUSの水エンジンが世界初の地球低軌道以遠での軌道制御に成功(浅川は運用アドバイザーとして参画)東京大学・JAXA

2021

  • 2021年10月沿革シリーズAで4.9億円を調達(融資・補助等を含め累計約10億円)。

2020

  • 2020年10月沿革シードラウンドで約7,000万円を調達(インキュベイトファンド、三井住友海上キャピタル)。2020-10発表。
  • 2020年4月創業東京大学小泉研究室の4名で株式会社Pale Blueを創業(登記日は2020-04-03、gBizINFO)。

知財

公的DB
2特許0意匠8商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点

gBizINFO(法人番号6040001113279)の特許は2件(H01分類、出願日2013〜2022年収録)。水推進機の基本技術は東大TLO経由の独占ライセンス。

最終確認 2026-08-13。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: pale-blue.co.jp

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