DEEPPOINT

ライブセルダイアグノシス

東京大学発

Live Cell Diagnosis

理研と東京大学で開発された細胞分泌のリアルタイム可視化技術「LCI-S」を製品化。解析モジュール「Live Fluorospot」で免疫細胞などのサイトカイン分泌を単一細胞レベルで観察できる。

医療・バイオLCI-S全反射蛍光顕微鏡単一細胞分泌解析埼玉県朝霞市|設立 2019年
主なメンバー3名
  • 山岸 舞代表取締役
  • 原田 慶恵顧問(大阪大学ヒューマン・メタバース疾患研究拠点 特任教授)
  • 佐久間 臣耶技術顧問(九州大学大学院工学府 准教授)
技術の出身東京大学白崎善隆(技術指導(共同研究者))Scientific Reports 2014WO2017126615A12019年 創業
最終確認 2026-10-15(0日前)掲載情報は編集部作成

基礎論文・研究成果

3本

製品と到達段階

4件
  • Live Fluorospot

    細胞の分泌を単一細胞レベルでリアルタイムに可視化する顕微鏡搭載モジュール。

  • Live Cell Scouter

    分泌や形態変化から反応中の細胞を見つけ、座標を出力する解析支援ツール。

  • Live Cell Collector

    観察中の細胞から1細胞だけを吸引・回収する高速マイクロ溶液ハンドリングツール。

  • LCI-S解析サービス

    単一細胞分泌動態の観察設計・成立性評価・測定系開発・解析の受託。

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

社史

4件

2026

  • 2026年9月共同研究九州大学交換可能なマイクロ流体チップ搭載マイクロピペットによる1細胞回収技術を共同研究し、LCI-S で実証。
  • 2026年7月1日移転川口ラボを川口市並木のギオンハウス川口並木 1階へ移転。
  • 2026年4月受賞Live Fluorospot が第38回 中小企業優秀新技術・新製品賞の優秀賞を受賞りそな中小企業振興財団・日刊工業新聞社

2019

  • 2019年6月26日創業株式会社ライブセルダイアグノシスを設立。

知財

公的DB
0特許0意匠4商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-15 時点。海外出願あり
  • WO2017126615A1経時変化の情報を基に細胞を回収する方法およびシステムGoogle Patents
  • 特許第6781914号経時変化の情報を基に細胞を回収する方法およびシステムGoogle Patents

出願人は東京大学で、同社は独占的実施許諾を取得している。gBizINFO(法人番号3030001131730)上の同社名義の特許は0件。

最終確認 2026-10-15。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: lcd.co.jp、prtimes.jp

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