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QDレーザ

富士通研究所発東京大学発東証グロース 6613

QD Laser

富士通研究所の量子ドットレーザ技術をカーブアウトして設立された半導体レーザメーカー。東京大学の菅原充特任教授(当時)が創業し、通信・産業用レーザと網膜投影アイウェアを展開する。2021年に上場。

半導体・GPU医療・バイオ量子ドットレーザ網膜投影アイウェア神奈川県横浜市|設立 2006年
主なメンバー6名
  • 大久保 潔代表取締役社長2025年1月〜
  • 長尾 收取締役
  • 大西 裕執行役員(レーザデバイス事業部長)2024年11月〜
  • 桑原 勝執行役員(管理部長)
  • 菅原 充ファウンダー兼最高技術顧問
  • 荒川 泰彦顧問(東京大学特任教授)
技術の出身富士通研究所Applied Physics Letters 40(11) 1982(推定)2006年 創業
最終確認 2026-08-20(55日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額8億円非公開1件を除く
  • 直近の調達から96か月3回の調達
  • 特許(国内)146件特許庁データ 2026-10-01 時点

基礎論文・研究成果

1本

製品と到達段階

5件
  • 量子ドットレーザ(通信・産業用半導体レーザ)

    量子ドットを活性層に用いる半導体レーザ。高温動作・温度安定性に優れ、シリコンフォトニクス用途等へ供給。

  • RETISSA メディカル

    視力障害向けの網膜走査型レーザアイウェア。2020年に製造販売承認を取得、2021年に販売開始。

  • RETISSA NEOVIEWER / RETISSA ON HAND

    網膜投影型ビューファインダーと網膜投影型拡大読書器。2023年に国内販売開始、米国でも販売。

  • RETISSA VIEWCLEAR

    スマートフォン接続対応の網膜投影アクセサリー。2026年5月発表、クラウドファンディングでテストマーケティング予定。

  • Lantana

    オールインワン小型可視レーザ。2024年10月に受注開始。

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

3件
発表日ラウンド調達額引受先出典
2018/10/12区分非公開非公開

金額の記載なし。NTTドコモ・ベンチャーズが運営ファンド経由で出資

NTTドコモ・ベンチャーズ
2018/08/13区分非公開¥1億

約1億円

東京大学協創プラットフォーム開発
2009/01/26区分非公開¥7億

総額7億円。富士通・三井物産は既存株主の各ベンチャー出資ファンド名義

みずほキャピタル、東京リース、富士通、三井物産

社史

20件

2026

  • 2026年6月共同開発TDK網膜投影技術によるXRグラス向けRGB光源モジュール・光学エンジンの共同開発。特許の一部のTDKへの移転と人材交流・量産体制構築支援を含む事業協力契約。
  • 2026年4月移転本社を川崎市川崎区から横浜市戸塚区へ移転。

2025

  • 2025年3月販売提携Cybel(米国)米国Cybel社の1〜2μm帯ファイバアンプ・ファイバレーザ・ASE光源の日本代理店として販売開始。
  • 2025年1月代表交代大久保潔が代表取締役社長に就任。

2023

  • 2023年7月販売網膜投影型ビューファインダー「RETISSA NEOVIEWER」米国販売開始

2022

  • 2022年8月子会社設立網膜投影製品の販売目的で米国デラウェア州に非連結子会社QD Laser America, Incを設立。
  • 2022年4月沿革市場区分見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行。
  • 2022年1月認証走査型網膜投影デバイスの画像品質評価方法がIEC 62906-5-5:2022として発行IEC

2021

  • 2021年3月販売網膜走査型レーザアイウェア「RETISSA メディカル」販売開始
  • 2021年2月沿革東京証券取引所マザーズ市場に上場。

2020

  • 2020年1月薬事視力障害向け医療機器「RETISSA メディカル」が製造販売承認を取得

2019

  • 2019年10月認証EN ISO 13485 取得

2018

  • 2018年4月販売RETISSA Displayの法人向け受注を開始

2016

  • 2016年10月受賞網膜走査型レーザアイウェア技術がCEATEC JAPAN 2016 経済産業大臣賞CEATEC JAPAN
  • 2016年10月協業MERITコンソーシアム網膜走査技術市場創出を目的とするMERITコンソーシアムを設立。

2010

  • 2010年10月受賞グリーンITアワード2010 経済産業大臣賞(量子ドットレーザ)経済産業省

2009

  • 2009年3月上市・量産光通信用10Gbpsの量子ドットレーザを世界で初めて実用量産化

2006

  • 2006年6月共同研究東京大学「量子ドットの結晶成長技術に関する研究」で共同研究契約を締結。
  • 2006年4月共同研究富士通研究所「量子ドットレーザと光増幅器に関する研究」で研究委託契約を締結。
  • 2006年4月創業富士通・三井物産のVC資金を活用し、富士通の量子ドットレーザ技術にもとづく光デバイスのベンチャーとして設立(設立年月日は2006-04-24、gBizINFO)。富士通

知財

公的DB
146特許8意匠40商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点

gBizINFO(法人番号8020001085428)上の特許は146件・意匠8件・商標40件。2026-06のTDKとの事業協力契約で網膜投影技術に関する特許の一部をTDKへ移転する旨を公表している。

出展・登壇するイベント

1件

登壇は登壇者の所属で、その会社の出展とは限りません。

最終確認 2026-08-20。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: qdlaser.com、finance.yahoo.co.jp

本ページは投資判断や取引を推奨するものではありません。

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