DEEPPOINT

フューチャーインク

山形大学発JST START採択

Future Ink

山形大学発。有機エレクトロニクス研究センター(ROEL)の印刷半導体技術をもとに、銀ナノ粒子インクとフィルム型センサデバイスを開発する。眠りを見守るベッドセンサ「Vital Beats」を展開。

半導体・GPU医療・バイオプリンテッドエレクトロニクス銀ナノ粒子インクフィルム型センサ山形県米沢市|設立 2016年
主なメンバー3名
  • 大場好弘代表取締役社長
  • 熊木大介取締役副社長2016年4月〜
  • 遠藤正利取締役副社長
技術の出身山形大学時任静士熊木大介(取締役副社長)Chemistry of Materials 20152016年 創業
最終確認 2026-08-20(55日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額1.8億円
  • 直近の調達から118か月1回の調達
  • 特許(国内)12件特許庁データ 2026-10-01 時点

基礎論文・研究成果

3本

製品と到達段階

5件

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

1件

企業価値(推定)は第三者(INITIAL)の推定値で、会社・投資家の公表値ではありません。

発表日ラウンド調達額引受先出典
2016/11/15区分非公開¥1.8億

第三者割当増資の総額。ラウンド名・リード投資家の記載なし。JST は出資型新事業創出支援プログラム(SUCCESS)による出資

科学技術振興機構、米沢信用金庫、きらやかキャピタル、荘銀地域協奏ファンド、東北イノベーションキャピタル、三菱UFJキャピタル

社史

10件

2026

  • 2026年6月12日実証ツクイと基本合意書を締結し、居宅介護領域で VitalBeats の共同事業検証を開始株式会社ツクイ
  • 2026年6月実証株式会社ツクイ居宅介護領域で AI ベッドセンサを使う事業検証。ツクイが実証フィールドを提供。

2023

  • 2023年8月代表交代2023-08-02 のバッファローのリリースで代表取締役社長が大場好弘。田中から大場への交代は 2022-09〜2023-08 の間で、正確な日付は不明。

2022

  • 2022年12月23日協業株式会社商工組合中央金庫商工中金から融資(金融面の支援)。
  • 2022年11月18日受賞第10回 ILS「TOP100 STARTUPS」に選出Innovation Leaders Summit
  • 2022年9月14日上市・量産第二世代「Vital Beats 3in1」をエヌ・デーソフトウェアが Care Patrol と連携して提供開始エヌ・デーソフトウェア株式会社
  • 2022年9月代表交代2022-09-14 のエヌ・デーソフトウェアのリリースでは代表取締役社長が田中康裕。

2019

  • 2019年10月上市・量産介護見守り用ベッドセンサ「Vital Beats」発売(JST COI 成果集)
  • 2019年10月共同開発エヌ・デーソフトウェア株式会社Vital Beats と Care Patrol(介護見守りシステム)を組み合わせて製品化。

2016

  • 2016年4月1日創業設立。当時の役員は代表取締役社長 時任静士、取締役副社長 熊木大介ほか4名(JST・山形大共同発表)。山形大学

知財

公的DB
12特許0意匠6商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点

2016年のJST発表に「銀ナノ粒子インクに関する特許をはじめとして、フレキシブルデバイスで重要となる電極密着性の向上技術に関する特許なども権利化しています」とある。

最終確認 2026-08-20。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: futureink.co.jp、yamagata-u.ac.jp

本ページは投資判断や取引を推奨するものではありません。

「PR」の枠はアフィリエイト広告です。

近い企業

フューチャーインク
(準備中)