DEEPPOINT

ケイファーマ

慶應義塾大学発東証グロース 4896

K Pharma

iPS細胞を用いた脊髄損傷の再生医療・創薬を行う慶應義塾大学発ベンチャー。

医療・バイオiPS細胞脊髄損傷再生医療iPS創薬東京都港区|設立 2016年
主なメンバー6名
  • 福島 弘明代表取締役社長2016年11月〜
  • 岡野 栄之取締役CSO(慶應義塾大学教授・再生医療リサーチセンター長)2019年〜
  • 中村 雅也取締役CTO(慶應義塾大学医学部整形外科学教室教授)2019年〜
  • 松本 真佐人常務取締役CFO2021年10月〜
  • 中西 淳サイエンティフィックアドバイザー(AMEDプログラムオフィサー、元武田薬品工業)2020年1月〜
  • 矢野 真人サイエンティフィックアドバイザー(東京慈恵会医科大学 教授)2019年〜
技術の出身慶應義塾大学岡野栄之中村雅也Cell Stem Cell 30, 766-780 20232016年 創業
最終確認 2026-08-13(63日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額15.5億円
  • 直近の調達から52か月1回の調達

基礎論文・研究成果

3本

製品と到達段階

5件

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

1件
発表日ラウンド調達額引受先出典
2022/05/24区分非公開¥15.5億

第三者割当増資。ラウンド区分は非公表。

DCIパートナーズ、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、鹿児島ディベロップメント、慶應イノベーション・イニシアティブ、ICMG Partners

社史

22件

2026

  • 2026年3月薬事KP2011(ALS)の米国特許出願に特許査定(権利者は慶應義塾、当社が独占的実施権)米国特許庁
  • 2026年2月販売・供給ニコン・セル・イノベーションKP8011の企業治験に向けた技術移管と治験製品の製造委託について基本合意。
  • 2026年1月19日受賞KP2011共同研究者の森本悟氏が第8回日本医療研究開発大賞 AMED理事長賞を受賞AMED
  • 2026年1月薬事KP2011の米国FDA pre-INDミーティングリクエストへの回答を受領米国FDA

2025

  • 2025年12月25日実証アルフレッサ ファーマが徐放顆粒製剤KA-2301の健康成人対象第I相試験の終了をjRCTで公表アルフレッサ ファーマ
  • 2025年12月出来事アルフレッサに第三者割当で転換社債型新株予約権付社債15億円を発行(払込期日2025-12-03)アルフレッサ
  • 2025年11月6日沿革アルフレッサと業務提携基本契約を締結し、同社へ転換社債型新株予約権付社債15億円を割当。アルフレッサ
  • 2025年11月販売提携アルフレッサKP8011の治験製品・市販品の供給体制を共同開発し、国内の独占的卸売販売権と治験製品の独占的輸送・配送権を付与。
  • 2025年11月共同研究東京慈恵会医科大学ALS・FTD・ハンチントン病等の治療薬候補の作用機序解析に関する共同研究契約。
  • 2025年4月共同研究慶應義塾大学亜急性期脊髄損傷の企業治験準備のための共同研究契約を継続(2022年4月開始の共同研究を引き継ぎ)。
  • 2025年3月21日実証慶應義塾大学が亜急性期脊髄損傷へのiPS由来神経前駆細胞移植の臨床研究成果を公表(Nature誌に掲載)慶應義塾大学

2023

  • 2023年10月17日出来事東京証券取引所グロース市場に上場(公募1,680,000株、発行価格950円)東京証券取引所
  • 2023年10月17日沿革東京証券取引所グロース市場に上場(証券コード4896)。
  • 2023年8月共同研究国立病院機構大阪医療センターiPS細胞由来神経前駆細胞による慢性期脳梗塞・脳出血・外傷性中枢神経損傷の再生医療の共同研究。
  • 2023年6月共同研究北里研究所難聴治療薬の企業治験に向けた共同研究契約(2026-03に延長)。
  • 2023年3月協業アルフレッサ ファーマロピニロール塩酸塩を用いたALS治療薬の国内開発権・製造販売権を許諾。当社は一時金・マイルストン・ロイヤリティを受領。
  • 2023年2月沿革慶應義塾大学信濃町キャンパス内に「ケイファーマ・慶應 脊髄再生ラボ」を開設。

2022

  • 2022年5月24日沿革第三者割当増資で総額15.5億円を調達(DCIパートナーズ、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ等5社)。

2021

  • 2021年5月実証神経難病におけるiPS創薬に基づく医師主導治験を完了慶應義塾大学

2018

  • 2018年12月実証慶應義塾大学でALS患者対象のロピニロール塩酸塩 医師主導治験(Ph1/2a)を開始慶應義塾大学
  • 2018年4月沿革湘南ヘルスイノベーションパーク(藤沢市)にケイファーマラボを開所。

2016

  • 2016年11月1日創業医薬品・再生医療等製品の研究開発等を目的に東京都港区で設立。共同創業者は福島弘明と創業科学者の岡野栄之・中村雅也。

知財

公的DB
0特許0意匠3商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点。海外出願あり

当社名義の特許はなく(gBizINFO上も0件)、主要特許は学校法人慶應義塾が出願人で、当社が独占的実施権の許諾を受ける形。ALS用途特許は日本・欧州・カナダ・インドで権利化済み、米国で2026-03に特許査定、中国は出願中。

出展・登壇するイベント

1件

登壇は登壇者の所属で、その会社の出展とは限りません。

最終確認 2026-08-13。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: finance.yahoo.co.jp、kpharma.co.jp、ventures.med.keio.ac.jp

本ページは投資判断や取引を推奨するものではありません。

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