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サーブ・バイオファーマ

鹿児島大学発シリーズB

Surv BioPharma

がん細胞を選択的に破壊する腫瘍溶解性ウイルスを開発する鹿児島大学発バイオベンチャー。

医療・バイオ腫瘍溶解性ウイルスがん治療薬希少がん治療鹿児島県鹿児島市|設立 2022年
主なメンバー4名
  • 山田 昌樹代表取締役社長2023年6月30日〜
  • 小戝 健一郎取締役会長兼最高科学責任者(CSO)、創業者(鹿児島大学教授)
  • 高野 好広取締役CFO2023年6月30日〜
  • 川井 章サイエンティフィック・アドバイザー(国立がん研究センター希少がんセンター)2026年9月〜
技術の出身鹿児島大学小戝健一郎Cancer Research 2005(推定)特許第7816735号2022年 創業
最終確認 2026-08-13(63日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額21.7億円
  • 直近の調達から9か月1回の調達

基礎論文・研究成果

2本

製品と到達段階

4件

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

1件

社史

11件

2026

  • 2026年5月8日薬事Surv.m-CRA-1(原発性悪性骨腫瘍)が厚生労働大臣より「希少疾病用再生医療等製品」に指定厚生労働省

2025

  • 2025年11月26日出来事原発性悪性骨腫瘍を対象に、本承認を目指す多施設共同の第Ⅲ相医師主導治験を開始鹿児島大学
  • 2025年11月11日出来事シリーズBファーストクローズで15億円を調達(累計約27億円)。12月のセカンドクローズ6.7億円を加え、シリーズBは総額21.7億円慶應イノベーション・イニシアティブ(ラウンドリードVC)
  • 2025年8月5日協業日本臓器製薬Surv.m-CRA-1の骨軟部腫瘍を対象とする日本国内の独占的な開発・製造・販売ライセンス契約。総額最大105億円(契約一時金含む)とロイヤルティ。2027年の本承認取得を目指す。

2023

  • 2023年11月共同研究鹿児島大学鹿児島大学と共同研究契約および特許実施権許諾契約を締結。
  • 2023年6月30日代表交代臨時取締役会で山田昌樹が代表取締役社長に就任。創業者の小戝健一郎は取締役会長兼CSOとなった。
  • 2023年4月移転本社を鹿児島大学桜が丘キャンパス内に移転。

2022

  • 2022年12月沿革東京オフィスを日本橋のライフサイエンスビルに開設。
  • 2022年8月22日創業鹿児島大学発の創薬ベンチャーとして鹿児島市にサーブ・バイオファーマを設立(会社概要の設立日は2022年8月22日)。

2021

  • 2021年出来事Surv.m-CRA-1 第Ⅱ相医師主導治験(POC)を開始(悪性骨腫瘍・膵臓がん)

2016

  • 2016年出来事Surv.m-CRA-1 第Ⅰ相医師主導治験(First in Human)を開始(2019年に終了)

知財

公的DB
0特許0意匠0商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点
  • 特許第7816735号腫瘍溶解性ウイルス及びそれを用いたがん治療その他の経路

自社リリース(2026-02-27)が Surv.m-CRA-2-IC の物質特許として特許第7816735号(特許取得日2026-02-09、特許権者は同社)と明記。gBizINFOの特許は0件。

最終確認 2026-08-13。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: survbiopharma.co.jp

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