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Craif

医療・バイオ 10位(累計調達額・公開分、198社中)名古屋大学発早稲田大学発J-Startup CENTRALシリーズD以降

Craif Inc.

尿中マイクロRNAをAIで解析するがんリスク検査「マイシグナル」

尿中のマイクロRNAをAIで解析し、自覚症状のない段階でがんのリスクを評価する検査「マイシグナル」を提供する名古屋大学発スタートアップ。全国の大学病院・研究機関との共同研究を進め、すい臓がんの早期発見に向けた医療機器開発にも取り組む。

医療・バイオAI尿中マイクロRNA解析AI解析NANO IP東京都新宿区|設立 2018年
主なメンバー6名
  • 小野瀨 隆一代表取締役(CEO)2018年5月〜
  • 安井 隆雄技術顧問・共同創業者2018年5月〜
  • 市川 裕樹最高技術責任者(CTO)2019年1月〜
  • 水沼 未雅最高執行責任者(COO)2019年10月〜
  • Takeo Mukai(向井 丈雄)最高財務責任者(CFO)2026年4月〜
  • Nick Bevins M.D., Ph.D.最高医療責任者(CMO)2026年8月〜
技術の出身名古屋大学安井隆雄(技術顧問・共同創業者)Science Advances 2017(推定)US12038360B22018年 創業
最終確認 2026-08-28(47日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額89.2億円推定を含む。非公開5件を除く
  • 直近の調達から1か月9回の調達
  • 特許(国内)9件特許庁データ 2026-10-01 時点

基礎論文・研究成果

3本

製品と到達段階

5件

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

9件

企業価値(推定)は第三者(INITIAL)の推定値で、会社・投資家の公表値ではありません。

発表日ラウンド調達額引受先出典
2026/08/18シリーズD以降¥44億推定

シリーズD。リード: Granite Integral Capital・タウンズ(Co-lead)。公表の「総額約53億円」は第三者割当増資+セカンダリー約48億円と融資5億円の合計で、既存株主持分の譲渡(セカンダリー約9億円)を含む。セカンダリーは企業への入金ではないため除いて計上(推定)。融資は常陽銀行・東日本銀行・北洋銀行・北國銀行・名古屋銀行・日本政策金融公庫。創業以来の累計は約142億円(出資・融資・助成金)

Granite Integral Capital、タウンズ、こどもの森、北洋スタートアップ1号ファンド、X&KSK、Unreasonable Group、Nagase Future Investments、常陽銀行、東日本銀行、北洋銀行、北國銀行、名古屋銀行、日本政策金融公庫
2025/06/11シリーズC非公開

シリーズCエクステンション。金額は出典に記載なし

ウイング・キャピタル・パートナーズ、Nagase Future Investments
2025/04/28シリーズC¥20億

シリーズC 2ndクローズ。リード: X&KSK。第三者割当増資17億円と融資3億円(あおぞら企業投資)の合計。シリーズC累計32億円(出資・融資)、累計調達額約82億円(出資・融資・助成金)

X&KSK、あおぞら企業投資、Unreasonable Group、MR、大和ハウスベンチャーズ、タウンズ、豊田合成、トヨタ紡織
2024/12/23シリーズC¥10億

シリーズC 1stクローズ(第三者割当増資)。リード: X&KSK(単独で10億円)。累計資金調達額(出資・融資・助成金)は約62億円

X&KSK
2024/03/05区分非公開非公開

豊田合成・トヨタ紡織からの資金調達。ラウンド名・金額とも出典に記載なし

豊田合成、トヨタ紡織
2022/09/30デット¥15.2億

三菱UFJ銀行との実行可能期間付タームローン。金額は借入限度額(実行額ではない)。中小機構の革新的技術研究成果活用事業円滑化債務保証制度を活用

三菱UFJ銀行
2022/04/12シリーズB非公開

シリーズBエクステンション(2021年11月開始のシリーズBの完了)。金額は出典に記載なし

Saisei Ventures、博報堂DYベンチャーズ、キリンヘルスイノベーションファンド、NOBUNAGAキャピタルビレッジ
2021/11/02シリーズB非公開

シリーズB 1stクローズ。リード: 大和企業投資。金額は出典に記載なし

大和企業投資、Aflac Ventures、東京海上日動火災保険、MTG Ventures
2020/06/17シリーズA非公開

シリーズA。金額は出典に記載なし。旧社名 Icaria から現社名 Craif への社名変更と同時発表。ほか本邦大手企業1社・米国投資ファンド1社(社名非公表)

ANRI、大和企業投資、Aflac Ventures、森トラスト、FF APAC Scout

社史

16件

2026

  • 2026年9月17日薬事ピボタル試験の症例登録・検体収集が完了。2026年内の薬事申請、2027年の承認を目指す
  • 2026年8月4日出来事令和8年度 成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech)に採択(名古屋大学と共同)経済産業省・中小企業庁/名古屋大学
  • 2026年8月3日薬事第一種医療機器製造販売業許可を取得(東京都)東京都
  • 2026年7月8日販売・供給ドラッグストア各社(ウォンツ/ウェルネス/ツルハ九州 ほか)323店舗でマイシグナルの提供を開始
  • 2026年6月25日出来事新あいち創造研究開発補助金(2026年度)に採択愛知県
  • 2026年6月11日受賞第51回 井上春成賞を受賞(尿中マイクロRNAによる多がん種早期発見プラットフォーム)
  • 2026年5月26日受賞WIPOグローバル・アワード2026 ファイナリストに選出WIPO
  • 2026年4月出来事米サンディエゴに自社運営のバイオAIラボを開設(米国事業を本格化)
  • 2026年4月協業島根県美郷町自治体公費補助によるマイシグナルの全国初導入(2026年4月開始)。2026-07 に補正予算で助成枠を100名から283名へ拡大

2025

  • 2025年10月16日沿革米サンディエゴに事業拠点を設け、J&J の JLABS San Diego に採択・入居

2024

  • 2024年4月薬事すい臓がん診断補助SaMD の多施設ピボタル試験を開始(UMIN000053882)全国12施設
  • 2024年実証北海道大学病院/岩内協会病院北海道岩内町・余市町の住民100名を対象とした肺がんスクリーニングの前向き観察研究

2022

  • 2022年子会社設立米国法人を設立

2020

  • 2020年6月17日商号変更Icaria株式会社から Craif株式会社へ商号変更(同日シリーズA調達を発表)

2018

  • 2018年5月創業Icaria Inc. として創業

時期不明

  • 共同開発名古屋大学/藤田医科大学マイシグナル・スキャンによるすい臓がん早期発見の実証研究(日付の記載なし)

知財

公的DB
9特許0意匠33商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点。海外出願あり
  • US12038360B2Device to be used for capturing extracellular vesicles, and preservation method and transport method for extracellular vesiclesGoogle Patents
  • US11845975B2Extract from a body fluid comprising a micro RNAGoogle Patents

US12038360は出願後に東海国立大学機構(名古屋大学)と大阪大学へ譲渡され、2022-05にCraifへ再譲渡されている。現在の名義はCraifのみ。ファミリーはUS/JP/WO/CN/EPに出願されている。

出展・登壇するイベント

1件

登壇は登壇者の所属で、その会社の出展とは限りません。

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1本

最終確認 2026-08-28。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: craif.com、info.gbiz.go.jp

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