DEEPPOINT

研究開発型スタートアップ成長支援事業補助金

独自技術を持つ研究開発型スタートアップを対象に、特許関連費・試作開発・実証実験などの事業推進費用を補助する福岡市の制度。

補助金スタートアップ起業前の個人福岡県福岡市事業化量産・拡大
公式ページを開く (準備中)city.fukuoka.lg.jp

応募の前に確かめる8項目

支援形態補助金補助(コースA 100%、コースB 2/3)
上限額(1件あたり)800万円 / 小さい枠 200万円上限200万〜800万円(コースによる)
補助率A: 10/10、B: 2/3
支援期間公募要領で確認
応募できる人スタートアップ・起業前の個人大学等の研究成果を活用する福岡市内の事業。A: 創業5年以内又は年度内創業予定、B: 創業10年以内でVC出資を受けた企業
対象地域福岡県福岡市所在地などの要件あり
事業の段階事業化 → 量産・拡大分野は問わない
申請方法郵送・メール

応募要件

設立からの年数設立10年以内
法人設立前の応募設立前の個人でも応募できる
中小企業に限る中小企業者に限る
大学・研究機関との連携必須ではない
VC等からの出資必須ではない
所在地福岡市内に本店を有する、又は年度内に市内に新拠点を設置する計画があること
そのほかの要件大学等の研究成果を活用した事業(Aコース創業5年以内/年度内起業予定、Bコース創業10年以内)
Bコースのみ、VC等から既に出資を受けていること(Aは不要)
市税の滞納がないこと

根拠の文書: 令和8年度 募集要項(交付申請締切 令和8年9月30日 17時で終了済み)

お金の流れ

事業費からの概算
補助率 10/10(定額・委託)・上限 800万円
公式の表記: A: 10/10、B: 2/3
補助・委託で受け取る額
800万円
自己負担
0円
先に用意するお金
800万円

精算払い: 事業費をいったん全額自分で支払い、事業の完了・検査の後に補助金が入金されます。つなぎ資金(自己資金・融資)が要ります。
公式: 実績報告(12/18、3/31の2回)を市が確認した後に補助金を交付。Aコース10/10(上限200万円)、Bコース2/3(上限800万円)

応募から入金まで

令和8年度の日程と公募要領から
  1. 01締切2026.09.30
  2. 02一次審査(書類審査)
  3. 03二次審査(プレゼンテーション)
  4. 04採択発表令和8年11月上旬頃に交付・不交付決定の通知
  5. 05事業期間公募要領で確認
  6. 06支払い精算払い(事業の完了後に支払い)
事前に要るもの
  • VC等からの出資報告書(様式第3号、Bコース)
  • 履歴事項全部証明書(3か月以内)
  • 直近3か年分の財務諸表

公募回

2回分。新しい順
令和8年度—〜2026.09.30終了公募ページ確認 10/03
令和7年度—〜2025.10.14終了公募ページ確認 08/19

日付は回ごとに公式ページで確認したもの(右端が確認日)。縦線が今日(2026.10.08)。

採択の実績

どれくらい通るか、どんな会社が採られたか

直近の採択結果

応募件数・採択件数の公表はありません。

スタートアップDB収録の採択企業

採択企業の情報はまだありません。

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更新履歴

公式ページとの照合で見つけた変更
  • 2026-10-03上限額が変更: 1,000万円 → 800万円(令和8年度)

掲載情報について

応募の可否・金額・締切は実施機関の最新の公募要領でご確認ください。誤りに気づいたら(準備中)

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