DEEPPOINT

ひょうごイノベーション拠点開設支援事業

ロボット・AI・IoT、健康・医療、航空・宇宙、水素、半導体の5分野で高度技術を活用する企業が兵庫県内に新たな事業拠点を開設する際、改修費・賃借料・高度人材の人件費などを補助する。第2回募集は例年12月〜1月頃。

補助金中小企業スタートアップ兵庫県量産・拡大
公式ページを開く (準備中)web.pref.hyogo.lg.jp

応募の前に確かめる8項目

支援形態補助金補助(補助率2分の1(県4分の1・市町4分の1)、人件費は定額)
上限額(1件あたり)1,020万円建物改修費上限200万円・賃借料補助ほか
補助率1/2(人件費は定額)
支援期間賃借料・人件費は3年間
応募できる人中小企業・スタートアップ次世代成長産業5分野(ロボット・AI・IoT、健康・医療、航空・宇宙、水素等、半導体)で県内に新たに事業所を開設する、3年以上の事業計画を有する中小企業者等。随伴制度のある16市町が対象
対象地域兵庫県所在地などの要件あり
事業の段階量産・拡大分野は問わない
申請方法その他

応募要件

設立からの年数年数の要件なし、または公募要領で確認
法人設立前の応募設立前の個人でも応募できる
中小企業に限る中小企業者に限る
大学・研究機関との連携必須ではない
VC等からの出資必須ではない
所在地県内の随伴補助制度を持つ16市町に新たに事業所を開設すること
そのほかの要件開設予定市町の随伴補助(予算)が必須
3年以上の事業計画を有すること
次世代成長産業5分野(ロボット・AI・IoT/健康医療/航空・宇宙/水素等/半導体)

根拠の文書: 令和8年度 募集要項(2026年6月1日更新ページ)

お金の流れ

事業費からの概算
補助率 50%(最大)・上限 1,020万円
公式の表記: 1/2(人件費は定額)
補助・委託で受け取る額
1,000万円
自己負担
1,000万円
先に用意するお金
2,000万円

精算払い: 事業費をいったん全額自分で支払い、事業の完了・検査の後に補助金が入金されます。つなぎ資金(自己資金・融資)が要ります。
公式: 「実績報告書を提出すること。その後、県において実績確認し、補助金額を確定したのちに、補助金の支払いを行う」(人件費は定額)

応募から入金まで

第1回の日程と公募要領から
  1. 01公募開始2026.06.01
  2. 02締切2026.07.31
  3. 03事前相談(市町)
  4. 04事業計画申請書の提出
  5. 05ヒアリング・審査会
  6. 06事業計画認定
  7. 07採択発表第1回: 募集6/1~7/31、審査8月中旬~後半。第2回: 募集12月~1月予定、審査2月予定
  8. 08事業期間賃借料・人件費は3年間
  9. 09支払い精算払い(事業の完了後に支払い)
事前に要るもの
  • 開設予定市町への事前問合せ・随伴制度と予算の確認
  • 事業計画申請書(様式1)と経費区分(様式2)の提出

公募回

1回分。新しい順
第1回2026.06.01〜2026.07.31終了確認 08/19

日付は回ごとに公式ページで確認したもの(右端が確認日)。縦線が今日(2026.10.08)。

採択の実績

どれくらい通るか、どんな会社が採られたか

直近の採択結果

応募件数・採択件数の公表はありません。

スタートアップDB収録の採択企業

採択企業の情報はまだありません。

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掲載情報について

応募の可否・金額・締切は実施機関の最新の公募要領でご確認ください。誤りに気づいたら(準備中)

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