
金融・決済システムに強い独立系SIer。自社の「ステーブルコイン決済支援サービス」へのJPYC組み込みを進めている。
直近営業日終値
4,032円-0.2%
時価総額 8,460億円・基準日 2026/10/05
直近90日
関与の記録
発表日の新しい順。すべて適時開示・プレスリリースの一次情報に紐づけています
- JPYC基盤・技術契約・業務提携
JPYC株式会社と、自社の「ステーブルコイン決済支援サービス」へのJPYC組み込みに関する基本合意書を締結(締結日は2025年10月31日)。2026年内の正式提供開始を目指す。
- SMBCグループ(共同検討・基本合意の段階で、発行するステーブルコインの制度上のスキームや発行開始時期は公表されていません。)検討・基本合意発表・基本合意
三井住友フィナンシャルグループ・三井住友銀行・Ava Labs・Fireblocks と、ステーブルコインの事業化を視野に入れた利活用に関する共同検討の基本合意書を締結した(締結日は2025年3月21日)。
- DCJPY(銀行法上の預金をトークン化したもので、決済用預金として預金保険の対象になります。資金決済法上の電子決済手段(ステーブルコイン)ではありません。)出資・提携資本関係あり
既存株主として、ディーカレットホールディングスの総額63.49億円の第三者割当増資を引き受けた。
関与しているステーブルコイン
- JPYC資金移動業型・提供中
資金移動業者として登録した JPYC株式会社が発行する、日本初の円建てステーブルコイン。2025年10月に発行・償還プラットフォーム「JPYC EX」とあわせて正式リリースされた。
発行体・運営: JPYC株式会社(非上場)
- SMBCグループのステーブルコイン事業化検討(共同検討・基本合意の段階で、発行するステーブルコインの制度上のスキームや発行開始時期は公表されていません。)スキーム未確定・構想段階
三井住友フィナンシャルグループと三井住友銀行が、TIS・Ava Labs・Fireblocks と締結した基本合意に基づく共同検討。金融機関・事業者間のホールセール決済に耐えうるステーブルコインの要件定義と、トークン化されたRWAの決済手段としての可能性を扱う。
発行体・運営: 未定(検討主体: 三井住友フィナンシャルグループ・三井住友銀行)(非上場)
共同検討・基本合意の段階で、発行するステーブルコインの制度上のスキームや発行開始時期は公表されていません。
- DCJPY(銀行法上の預金をトークン化したもので、決済用預金として預金保険の対象になります。資金決済法上の電子決済手段(ステーブルコイン)ではありません。)預金トークン・提供中
銀行預金をブロックチェーン上でトークン化するデジタル通貨。株式会社DCP が基盤を提供し、預金を扱う各参加銀行が発行主体となる。2024年8月にGMOあおぞらネット銀行を発行銀行、IIJの環境価値取引を第1弾として商用利用が始まった。ゆうちょ銀行が2026年度中の取扱開始を、北陸銀行が2027年度中のサービス開始を検討している。
発行体・運営: 参加銀行(基盤運営: 株式会社DCP)(非上場)
銀行法上の預金をトークン化したもので、決済用預金として預金保険の対象になります。資金決済法上の電子決済手段(ステーブルコイン)ではありません。


