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セルジェンテック

千葉大学発

CellGenTech

治療遺伝子を導入したヒト脂肪細胞(GMAC)による細胞医薬を開発する。家族性LCAT欠損症を対象に千葉大学医学部附属病院で医師主導の臨床試験を進める。

医療・バイオ遺伝子改変脂肪細胞(GMAC)医薬家族性LCAT欠損症の細胞医薬千葉県千葉市中央区|設立 2003年
主なメンバー2名
  • 麻生 雅是代表取締役社長2004年〜
  • 三嶋 徹也取締役
技術の出身千葉大学Heliyon 2022特許第7841789号2003年 創業
最終確認 2026-09-28(10日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額3億円
  • 直近の調達から28か月1回の調達

基礎論文・研究成果

2本

製品と到達段階

5件
  • LCAT-GMAC

    家族性LCAT欠損症向け。正常なLCAT遺伝子を導入した患者由来脂肪細胞を移植する。

  • FVIII-GMAC

    血友病A向け。第VIII因子遺伝子を患者由来脂肪細胞へ導入する。前臨床段階。

  • FIX-GMAC

    血友病B向け。第IX因子遺伝子を患者由来脂肪細胞へ導入する。Feasibility段階。

  • CNS-GMAC

    中枢神経系疾患向け。FFAR4発現脂肪細胞でCX3CL1を高め脳内BDNFの増強を目指す。

  • GMACプラットフォーム

    遺伝子導入した患者自身の脂肪細胞を体内に戻すex-vivo型の細胞遺伝子治療基盤。

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

1件
発表日ラウンド調達額引受先出典
2024/05/09区分非公開¥3億

藤森工業(ZACROS)による追加出資。2023-10 に続く2回目

藤森工業

社史

11件

2022

  • 2022年6月17日共同開発杏林製薬株式会社ファブリー病治療を目的とした遺伝子導入ヒト脂肪細胞の日本での共同開発および実施許諾契約を締結。

2021

  • 2021年1月15日共同開発ダイドーファーマ株式会社LCAT遺伝子導入ヒト脂肪細胞医薬品(家族性LCAT欠損症)の日本での共同開発・共同販売に関するライセンス契約を締結。

2018

  • 2018年9月1日沿革東京オフィスを開設(東京都千代田区西神田)。

2017

  • 2017年2月出来事千葉大学医学部附属病院が、LCAT欠損症患者に自己脂肪細胞を用いた再生医療・遺伝子治療を共同開発のもとで実施千葉大学医学部附属病院

2016

  • 2016年10月27日共同研究日水製薬株式会社加工ヒト脂肪細胞医薬品関連の培養技術に関する共同研究。
  • 2016年8月8日薬事同臨床研究計画の実施開始が厚生労働省から通知される厚生労働省
  • 2016年7月薬事家族性LCAT欠損症へのLCAT遺伝子導入ヒト脂肪細胞の第一種再生医療臨床研究計画が、再生医療等評価部会で法基準への適合を確認厚生科学審議会 再生医療等評価部会

2008

  • 2008年10月受賞第7回ベンチャー・カップCHIBAで優秀賞を受賞
  • 2008年5月受賞第2回全国大学発ベンチャービジネスモデルコンテストで優秀賞を受賞

2005

  • 2005年12月20日共同開発タカラバイオ株式会社治療用蛋白質の遺伝子を導入した脂肪細胞を用いる遺伝子治療技術の共同開発に合意。

2003

  • 2003年10月20日創業設立(千葉大学発のバイオベンチャー)。

知財

公的DB
0特許0意匠7商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点

gBizINFOは特許0件・商標7件(収録は出願日2013〜2022年分のみ)。2026-03登録の特許第7841789号を自社ニュースが公表している。米国特許US 7,820,438 B2(エーザイ出願、2010年成立)を自社ニュースが言及している。

出展・登壇するイベント

1件

登壇は登壇者の所属で、その会社の出展とは限りません。

最終確認 2026-09-28。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: startup-lab.chiba-u.jp、prtimes.jp

本ページは投資判断や取引を推奨するものではありません。

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