東京理科大学発。理科大が開発した高感度cDNA増幅法「TAS-Seq」を核に、T細胞受容体レパトアや単一細胞遺伝子発現の解析サービスを提供する。2019年に東京理科大学発ベンチャーとして認定された。
主なメンバー2名
- 美濃輪 昇代表取締役
- 松島 綱治取締役
最終確認 2026-08-21(54日前)掲載情報は編集部作成
- 特許(国内)8件特許庁データ 2026-10-01 時点
基礎論文・研究成果
1本- 2022年TAS-Seq is a robust and sensitive amplification method for bead-based scRNA-seqCommunications Biology ・ DOI 10.1038/s42003-022-03536-0同社の技術紹介ページが TAS-Seq 法の根拠論文として掲載
製品と到達段階
3件シングルセルRNA-Seq(scRNA-Seq)
独自のTAS-Seq法を用いた受託解析サービス。
TCRレパトア解析
T細胞が持つTCR遺伝子のコレクションを次世代シーケンサーなどで解析する受託サービス。
TAS-Seq法
ターミナルトランスフェラーゼを用いたscRNA-seq向けcDNA増幅法。
コメント
- 出身研究室Coming Soon
- 投資家Coming Soon
- DEEPPOINT編集部Coming Soon
社史
1件2019
- 2019年6月創業東京理科大学発ベンチャー企業として設立。
知財
公的DB8特許0意匠4商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点
gBizINFO(法人番号4010401146057)上の特許は8件。
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