蓄電池を大量搭載した電気運搬船(バッテリータンカー)による海上送電や離島マイクログリッドを手がけるパワーエックス発のスタートアップ。
主なメンバー1名
- 大西 英之代表取締役社長2025年1月〜
最終確認 2026-08-13(63日前)掲載情報は編集部作成
- 累計調達額11億円非公開1件を除く
- 直近の調達から7か月2回の調達
製品と到達段階
5件電気運搬船「Power Ark」
蓄電池を搭載し電気を海上輸送する電気運搬船。全長約90m、総電池容量120MWh。

バージ型電気運搬船「Power Barge」
推進機関を持たず、穏やかな海域で余剰電力を需要地へ運ぶバージ型電気運搬船の構想。
離島マイクログリッド
離島に系統用蓄電システムを設置し、再エネと火力のハイブリッド運用で再エネ比率を高める。

港湾・離島向け蓄電システム販売
パワーエックス製の系統用蓄電システム「Mega Power 2500」などを港湾・離島向けに販売する。
離島・洋上データセンター
離島の再エネを使う蓄電池併設データセンターや、浮体式プラットフォーム上の洋上データセンターを開発する。
コメント
- 出身研究室Coming Soon
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資金調達
2件社史
8件2026
- 2026年10月6日販売栗林商会が出資する青森県八戸市の系統蓄電所向けに、蓄電システム「Mega Power 2500」3台(合計7.52MWh)を中心とした機器一式を受注株式会社栗林商会
- 2026年2月27日沿革離島・港湾等での定置用蓄電システムを活用したマイクログリッド構築と量産型コンテナデータセンターの普及拡大を新たに担うこととなった。
- 2026年移転本社を東京都港区赤坂から東京都中央区京橋(TODA BUILDING)へ移転。
2025
- 2025年7月30日実証屋久島電工屋久島の水力発電による電力を電気運搬船で種子島など周辺離島へ運ぶ事業の検証を実施することで合意。
- 2025年1月24日協業横浜市、東京電力パワーグリッド、戸田建設、三菱UFJ銀行洋上風力発電によるグリーン電力を横浜市臨海部を起点に供給する方法の検討に関する覚書を締結。送電手段として電気運搬船の活用を検討する。
- 2025年1月6日代表交代大西英之が代表取締役社長に就任し、伊藤正裕は代表取締役会長に就任。
2024
- 2024年4月24日協業横浜市、東京電力パワーグリッド横浜市臨海部の電力需要増加とクルーズ船向け陸電に対応するグリーン電力供給拠点構築に関する覚書を締結し、電気運搬船による洋上風力由来電力の供給可能性を検討。
- 2024年2月9日創業パワーエックスの100%子会社として設立。株式会社パワーエックス
知財
公的DB0特許0意匠0商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点
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