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海上パワーグリッド

シリーズA

Ocean Power Grid

蓄電池を大量搭載した電気運搬船(バッテリータンカー)による海上送電や離島マイクログリッドを手がけるパワーエックス発のスタートアップ。

電力・エネルギー電気運搬船海上送電東京都中央区|設立 2024年
主なメンバー1名
  • 大西 英之代表取締役社長2025年1月〜
最終確認 2026-08-13(63日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額11億円非公開1件を除く
  • 直近の調達から7か月2回の調達

製品と到達段階

5件

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

2件
発表日ラウンド調達額引受先出典
2026/02/27シリーズA¥11億

第三者割当増資。九州電力は既保有の新株予約権行使で参画予定

日本郵船、パワーエックス、クラフティア、中部電力、辰巳商会、日本政策投資銀行、みずほ銀行
2025/06/13区分非公開非公開

九州電力との資本業務提携に伴う出資(初の外部資本参画)。形態は第1回J-KISS型新株予約権で、シリーズAに合わせて行使し株主となる予定(2026-02-27リリース)。シリーズAの総額約11億円とは別。金額非開示

九州電力

社史

8件

2026

  • 2026年10月6日販売栗林商会が出資する青森県八戸市の系統蓄電所向けに、蓄電システム「Mega Power 2500」3台(合計7.52MWh)を中心とした機器一式を受注株式会社栗林商会
  • 2026年2月27日沿革離島・港湾等での定置用蓄電システムを活用したマイクログリッド構築と量産型コンテナデータセンターの普及拡大を新たに担うこととなった。
  • 2026年移転本社を東京都港区赤坂から東京都中央区京橋(TODA BUILDING)へ移転。

2025

  • 2025年7月30日実証屋久島電工屋久島の水力発電による電力を電気運搬船で種子島など周辺離島へ運ぶ事業の検証を実施することで合意。
  • 2025年1月24日協業横浜市、東京電力パワーグリッド、戸田建設、三菱UFJ銀行洋上風力発電によるグリーン電力を横浜市臨海部を起点に供給する方法の検討に関する覚書を締結。送電手段として電気運搬船の活用を検討する。
  • 2025年1月6日代表交代大西英之が代表取締役社長に就任し、伊藤正裕は代表取締役会長に就任。

2024

  • 2024年4月24日協業横浜市、東京電力パワーグリッド横浜市臨海部の電力需要増加とクルーズ船向け陸電に対応するグリーン電力供給拠点構築に関する覚書を締結し、電気運搬船による洋上風力由来電力の供給可能性を検討。
  • 2024年2月9日創業パワーエックスの100%子会社として設立。株式会社パワーエックス

知財

公的DB
0特許0意匠0商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点

最終確認 2026-08-13。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: prtimes.jp

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