筑波大学発。江面浩教授のゲノム編集研究をもとに、GABA含有量を高めたトマトなど機能性農作物を開発・生産・販売する。規制当局への届出を経て高GABAトマトを実用化した。旧社名はサナテックシード。
主なメンバー3名
- 竹下 心平代表取締役社長
- 竹下 達夫代表取締役会長
- 江面 浩取締役最高技術責任者
最終確認 2026-08-20(55日前)掲載情報は編集部作成
基礎論文・研究成果
1本- 2017年Efficient increase of ɣ-aminobutyric acid (GABA) content in tomato fruits by targeted mutagenesisScientific Reports ・ DOI 10.1038/s41598-017-06400-y取締役CTO江面浩の研究。高GABAトマトの基礎。推定
製品と到達段階
3件シシリアンルージュハイギャバ
ゲノム編集でGABAを高蓄積させたトマト。2021年から販売。
#71a-33系統
シシリアンルージュハイギャバと同様の手法を別品種に行ったトマト系統。
#70a-23および#6-16
高GABAと高シスリコピンを同時に蓄積するゲノム編集トマト系統。
コメント
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- DEEPPOINT編集部Coming Soon
社史
9件2026
- 2026年5月薬事GABA高蓄積トマト(#87-17)のカナダ保健省への届出確認が完了カナダ保健省
- 2026年1月共同開発農研機構・筑波大学ゲノム編集技術「iPB法」をメロンに適用。
2025
- 2025年10月薬事シンガポール食品庁がゲノム編集高GABAトマトをGMO事前販売承認プロセスの規制対象外と確認シンガポール食品庁(SFA)
2024
- 2024年5月24日薬事フィリピン農務省植物産業局のプロセスを完了フィリピン農務省植物産業局
- 2024年1月1日商号変更商号をサナテックシード株式会社からサナテックライフサイエンス株式会社に変更。
2022
- 2022年5月20日販売ゲノム編集トマトピューレーの販売開始
2021
- 2021年10月11日販売ゲノム編集トマト家庭菜園用苗の販売開始
時期不明
- 共同研究筑波大学さらなる機能性を付与した新品種開発に向けた共同研究。
- 協業Corteva Agriscience社・Broad研究所ゲノム編集技術の非独占的研究・商業ライセンスを受けている。
知財
公的DB0特許0意匠81商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点
gBizINFO(法人番号4010401137642)上の特許は0件。
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