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Trans Chromosomics

鳥取大学発

鳥取大学発。染色体工学を主導した押村光雄氏が代表を務め、ヒト人工染色体技術による医薬品シーズ探索プラットフォームと完全ヒト抗体産生動物による抗体医薬シーズ創生を手がける。

医療・バイオ染色体工学完全ヒト抗体産生動物鳥取県米子市|設立 2014年
主なメンバー1名
  • 押村 光雄代表取締役
技術の出身鳥取大学押村光雄(創業者・代表取締役)Nature Communications 13(1):1841 20222014年 創業
最終確認 2026-08-21(54日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額1.5億円
  • 直近の調達から116か月1回の調達
  • 特許(国内)54件特許庁データ 2026-10-01 時点

基礎論文・研究成果

1本

製品と到達段階

3件
  • 人工染色体ベクター

    天然のヒト・マウス染色体から遺伝子領域を除いた最小限の染色体型ベクター。Mb級の巨大遺伝子や複数遺伝子を搭載できる。

  • TC-mAbマウス

    人工染色体ベクターでヒト重鎖・κ軽鎖遺伝子を導入した完全ヒト抗体産生マウス。抗体医薬シーズの取得に用いる。

  • TC-huMDR1マウス

    ヒト型P糖たんぱく質(P-gp)を発現するマウス。薬物の脳内移行性の評価に用いる。

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

1件
発表日ラウンド調達額引受先出典
2017/01/25区分非公開¥1.5億

A種優先株式750株の全株をカイオム・バイオサイエンスが引受(出典は引受側の開示)

カイオム・バイオサイエンス

社史

5件

2024

  • 2024年6月販売医学生物学研究所でTC-mAbマウスを用いた抗体開発受託サービスが利用可能に医学生物学研究所

2023

  • 2023年8月出来事ダウン症モデルラット及びその作製法で米国特許商標庁より特許査定

2022

  • 2022年12月出来事人工染色体ベクターを利用したタンパク質の高生産方法で日本国特許庁より特許査定
  • 2022年12月協業iBody株式会社業務提携契約を締結。

2014

  • 2014年12月17日創業鳥取大学染色体工学研究センター特任教授の押村光雄が設立。

知財

公的DB
54特許0意匠6商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点。海外出願あり

gBizINFOで特許54件・商標6件(意匠0件)。自社ニュースにはダウン症モデルラットの米国特許査定(2023-08)、人工染色体ベクターによるタンパク質高生産方法の日本特許査定(2022-12)、MSC等の可逆的不死化技術のPCT出願(2021-11)の記載がある。

最終確認 2026-08-21。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: trans-chromo.com、meti.go.jp

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