素粒子(Elementary Particle)
要点
物質をこれ以上分けられない、最小単位の粒子。
定義
素粒子とは素粒子は、物質をどこまでも細かく分けていったときに行き着く、それ以上分けられない最小の粒のことです。物は分子や原子からできており、原子はさらに電子や原子核に、原子核は陽子や中性子に分かれます。その先にある、これ以上内部構造を持たないと考えられている粒が素粒子です。クォークや電子などが知られています。世界が何からできているかを探る物理学の根幹であり、巨大な加速器を使った研究が続けられています。
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