量子もつれ(Quantum Entanglement)
要点
離れた量子同士が連動する不思議な現象。計算に活用。
定義
量子もつれとは量子もつれは、二つ以上の粒子が結びつき、離れていても互いの状態が連動する、量子の世界に特有の現象です。一方を観測して状態が決まると、もう一方の状態も瞬時に対応して定まります。どれだけ距離が離れていても、この結びつきは保たれるとされます。二枚一組のカードのように、片方を見ればもう片方も分かる関係にたとえられます。量子コンピュータや量子通信の性能を支える、重要な性質となっています。
関連するデータ
ディープテックDBと連動ディープテックDBでは、この用語に近い分野「量子」のスタートアップを17社収録しています。量子の分野ページへ
調達額の多い会社
- OptQC85億円
- Nanofiber Quantum Technologies35億円
- QunaSys32億円
- Qubitcore15億円
- LQUOM12億円
開催予定のイベント
- 量子コンピューティングEXPO【秋】20262026.11.11-13
- Q-FUTURE 2026(第10回QST国際シンポジウム)2026.11.17-19
- Quantum Innovation 2026 Nagoya(9th IFQMS併催)2026.12.08-11
- J-TECH STARTUP SUMMIT 2027(第11回)2027.02.26
- NexTech Week 2027【春】2027.04.21-23