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XRP

要点

XRP Ledger上の暗号資産。国際送金や決済向けに設計され、通称はリップル。

別名: エックスアールピー、リップル、XRP Ledger

定義

XRPとは

XRPは、2012年に稼働した分散型台帳XRP Ledger上で使われる暗号資産です。国際送金や決済を速く安く行うことを目的に設計され、取引の確定が数秒で済むのが特徴です。XRP Ledgerは米国のRipple社が開発に関わったオープンソースの台帳で、現在は多くの参加者が検証しています。「リップル」はこの暗号資産の通称として使われますが、会社名と台帳名は別のものです。

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