DEEPPOINT

ICTビジネス高度化支援事業補助金

沖縄県内の情報通信関連企業によるAI・IoTなどのデジタル技術の開発・実証から事業化までを支援する補助金。技術高度化とビジネス構築の2ステージ構成で、応募には沖縄ITイノベーション戦略センターへの事前相談が必要。

補助金中小企業大企業沖縄県事業化量産・拡大AI
公式ページを開く (準備中)pref.okinawa.lg.jp

応募の前に確かめる8項目

支援形態補助金補助(ビジネス構築8/10以内、技術高度化3/4以内)
上限額(1件あたり)600万円 / 小さい枠 300万円上限300万〜600万円(ステージによる)
補助率ビジネス構築8/10以内、技術高度化3/4以内
支援期間交付決定日〜令和9年2月28日
応募できる人中小企業・大企業沖縄県内に本社または登記された支店を持つ設立1年以上の情報通信関連企業(企業規模制限なし)、またはそのような企業が半数以上参加するコンソーシアム。事前相談必須
対象地域沖縄県所在地などの要件あり
事業の段階事業化 → 量産・拡大分野: AI
申請方法その他

応募要件

設立からの年数年数の要件なし、または公募要領で確認
法人設立前の応募法人設立後に応募
中小企業に限る限らない
大学・研究機関との連携必須ではない
VC等からの出資必須ではない
所在地沖縄県内に本社又は登記された支店を有する設立1年以上の情報通信関連企業
そのほかの要件設立1年以上(ビジネス構築ステージ)
事前相談への参加が必須
コンソーシアムは構成員の半数以上が県内に本社又は登記支店を有すること

根拠の文書: 令和8年度 ICTビジネス高度化支援事業 ビジネス構築ステージ(2次公募)公募要領。技術高度化ステージは補助率3/4・上限600万円・設立3年以上

お金の流れ

事業費からの概算
補助率 80%(最大)・上限 600万円
公式の表記: ビジネス構築8/10以内、技術高度化3/4以内
補助・委託で受け取る額
600万円(上限で頭打ち)
自己負担
200万円
先に用意するお金
800万円

精算払い: 事業費をいったん全額自分で支払い、事業の完了・検査の後に補助金が入金されます。つなぎ資金(自己資金・融資)が要ります。
公式: 「実績報告書に基づき精算払いを行うことを原則とするが…特に必要と認められる場合については、事業期間中に概算払により請求することができる」

応募から入金まで

令和8年度 2次公募の日程と公募要領から
  1. 01公募開始2026.06.25
  2. 02締切2026.07.17
  3. 03書類審査
  4. 04本審査(プレゼン・ヒアリング)
  5. 05採択発表2次公募: 書類審査結果7月中旬、本審査7/24、採否通知7月下旬、交付決定8月上旬(予定)
  6. 06事業期間交付決定日〜令和9年2月28日
  7. 07支払い精算払い(事業の完了後に支払い)
事前に要るもの
  • 事前相談の予約・参加(必須)
  • 納税証明書等の提出
  • 就業規則の整備

公募回

2回分。新しい順
令和8年度 2次公募2026.06.25〜2026.07.17終了公募ページ確認 10/03
令和8年度2026.05.11〜2026.06.01終了確認 08/19

日付は回ごとに公式ページで確認したもの(右端が確認日)。縦線が今日(2026.10.08)。

採択の実績

どれくらい通るか、どんな会社が採られたか

直近の採択結果

応募件数・採択件数の公表はありません。採択一覧(公式)

スタートアップDB収録の採択企業

採択企業の情報はまだありません。

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掲載情報について

応募の可否・金額・締切は実施機関の最新の公募要領でご確認ください。誤りに気づいたら(準備中)

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