
パナソニック アドバンストテクノロジー
大阪府2007年設立Panasonic Advanced Technology Development略称PAD親会社パナソニック ホールディングス
パナソニック本社R&D発、車載とロボットのソフト開発会社
パナソニック ホールディングス全額出資のシステム・ソフトウェア設計開発会社。松下電器の本社研究開発部門が直轄したソフト会社3社が源流で、車載・IoT・産業機器のソフトを担う。機能安全とSLAMを強みに、自律移動ソフト「@mobi」、JR東海・スズキとのリニア設備検査ロボット、三菱重工との月面探査ローバの運転支援などを手がける。
- 売上高95.7億円2025年3月期
- 従業員519名単体 ・ 2025年4月1日時点
- 資本金1億円
- 設立2007年
- 拠点5拠点4都道府県
- 親会社パナソニック ホールディングス持分 100%
- プロジェクト16件最新 2026年8月
パナソニック アドバンストテクノロジー(略称 PAD)は、パナソニック ホールディングスが全額出資するシステム・ソフトウェアの設計開発会社。本社は大阪市中央区城見(京橋)の松下IMPビルにあり、梅田・横浜・名古屋・広島を合わせた5拠点に519名(2025年4月)が働く。資本金は1億円。
源流は、松下電器産業の本社研究開発部門が直轄したソフトウェア開発会社。1985年に門真で松下ソフトリサーチが、1989年に名古屋と広島で松下電器情報システムの研究所2社が生まれ、2007年4月にこの3社を統合して今の社名になった。社長の言葉では「設立以来、パナソニックの本社研究開発部門の先進技術の開発&設計を担う会社」で、デジタル家電・カーナビ・車載機器のソフトから出発し、パナソニックグループのIoT製品や産業用モータ制御へ広げてきた。
事業は車載・IoTシステム・産業・次世代の4分野。車載ではモデルベース開発・AUTOSAR・車載セキュリティ・ADAS の認識と制御を持ち、2012年にはパナソニックとしてISO 26262 のプロセス認証を取った。この機能安全と、自律移動ロボットの研究で磨いた SLAM(自己位置推定と地図づくり)が、いまの次世代分野の土台になっている。
2010年代後半からは、受託開発だけでなく自社製品と外部との共同研究を増やしている。自律移動ソフト「@mobi」はJR東海・スズキと試作したリニアの設備検査ロボット「Minervα」に使われ、2026年2月には SLAM を使うハンディ3Dスキャナ「@mapper」を発売した。JAXA 宇宙探査イノベーションハブとの共同研究から月面探査ローバの運転支援システム「LUNADAS」をつくり、2025年11月に三菱重工と月極域探査機(LUPEX)向けの共同開発を始めた。スタートアップとは、ジャスミーとの Web3 IoT 基盤、先進モビリティとの大型車両の自動運転で組んでいる。
- 事業目的
- システムおよびソフトウェア設計開発を通じて、安全・安心、快適・便利な暮らしを実現する
- 活動方針
- 新規分野(先行技術)へのチャレンジと、既存分野の技術の洗練・多様化
事業内容
4事業車載分野
カーナビ・車載AV機器から、自動運転・運転支援の認識と制御、ECU の電子制御、車載インフォテインメント、車載ネットワークのセキュリティまで。自動車の基本機能(走る・曲がる・止まる)のほぼ全領域に開発実績があり、自動駐車システムなども手がける。
IoTシステム分野
家電のネットワーク化の黎明期から IoT 化を担い、クラウド・コントローラ・エッジ機器からなる IoT 通信プラットフォームを構築。パナソニックグループの多くの IoT 製品に組み込まれ、店舗・ビルの空調の遠隔保守、HEMS、家電のアプリ制御、ECHONET Lite の通信ミドルウェアなどを開発する。
産業分野
ロボット・工作機械・コンベヤのモータと、それを制御するアンプ・コントローラのソフトを開発。多軸同期制御と産業ネットワーク、パナソニック独自の産業向けネットワークプロトコル、機能安全を手がける。車載 ECU で培ったリアルタイム制御が土台。
次世代分野
画像認識・センサー処理・機械学習・制御の技術を、建設機械の無人化、不整地を走る自律移動車両、人と共存するロボット・モビリティへ展開。自動掘削・積み込み・運搬の自動化や、複数の重機の衝突回避(協調動作・排他制御)に取り組む。
親会社との関係
パナソニック ホールディングスの全額出資子会社。前身の3社は松下電器産業の本社研究開発部門が直轄したソフトウェア開発会社で、いまもグループの研究開発部門と組んで先進技術の開発・設計を担う。
前身の3社(松下ソフトリサーチ、松下電器情報システム名古屋研究所・広島研究所)は、いずれも松下電器産業の本社研究開発部門が直轄するソフトウェア開発会社として生まれた。2007年の統合後も出資は親会社の全額で、親会社の社名が松下電器産業からパナソニック(2008年)、持株会社制への移行でパナソニック ホールディングス(2022年)と変わるのに合わせて、出資者の表記も移ってきた。公式サイトは今の出資者を「パナソニック ホールディングス株式会社全額出資」と書く。
社長の言葉では、設立以来「パナソニックの本社研究開発部門の先進技術の開発&設計を担う会社」として多くのパナソニック商品を生み、近年は「パナソニックだけでなく世界で活躍されているトップ企業様の先行開発」も担う会社へ活動領域を広げている。実際、2023年に発表されたパナソニック ホールディングスのエアコン室外機外装自動分解システムではソフト開発を担当し、IoT 通信プラットフォームはグループの多くの IoT 製品に組み込まれている。一方で、JR東海・三菱重工・大成建設などグループ外との共同開発や、自社製品(@mobi・@mapper・@seguro wes)の販売も増えている。
グループとの人の行き来もある。2025年に就任した前田崇雅社長は、パナソニック システムソリューションズジャパンの取締役やパナソニック CNS社イノベーションセンターの統括部長、パナソニック システムネットワークス開発研究所の社長を経てきた。横浜拠点はパナソニックの佐江戸南地区の構内にあり、2026年にはグループのベトナムの開発会社 PRDCV と共同で展示会に出た。
資本金1億円で中小企業基本法の中小企業に当たるが、大企業の全額出資のため、補助金の制度上は「みなし大企業」として扱われる。パナソニック ホールディングスの中でどの部門が所管しているかは、公開情報では確かめられなかった。
主な受託元
- パナソニック ホールディングスエアコン室外機外装自動分解システムのソフトウェア開発(2023年発表)
技術
6分野SLAM・自律移動
2D/3D の LiDAR SLAM と Visual SLAM、不整地での自己位置推定・凸凹認識・スタックしない経路計画を独自に開発。自律移動ソフト「@mobi」と3Dスキャナ「@mapper」に製品化し、LiDAR と IMU を融合する「CUBE-LIO」は ICRA 2026 に採択された。
用途: 自律移動ロボット(AMR)・建設機械・林業機械の自動運転・月面探査ローバ・リニアの設備検査ロボット・大型車両の自動運転
画像認識・AI
顔検出・歩行者検知・ステレオカメラ測距・セマンティックセグメンテーションに加え、組み込み機器向けにニューラルネットワークを縮小・ハードウェア化する技術を持つ。JAXA との共同研究では、CG 画像と少量の実画像で月面の岩やクレータを見分ける学習手法を試した。
用途: ADAS・自動運転の認識・月面探査ローバの障害物検知・ロボットの物体認識
機能安全
パナソニックとして最高レベルの ASIL D に対応する ISO 26262 のプロセス認証(2012年2月、日本初)に主要メンバーとして加わり、同年8月には自社単独でも取得した。2011年以降、自動車・産業・民生用ロボット・医療・建設機械など32品種160製品(2023年3月時点)の機能安全を担当。
用途: 車載 ECU・産業機器・人と共存するロボット(ISO 13482)・無線非常停止「@seguro wes」
車載ソフトウェア(モデルベース開発・AUTOSAR)
モデルベース開発による V 字開発を業界に先駆けて取り入れ、車載 ECU のソフト標準である AUTOSAR は大学の研究プロジェクトで技術を蓄えて応用開発の実績を重ねてきた。
用途: 車載 ECU・バッテリー制御・車載インフォテインメント
セキュリティ
著作権保護・鍵発行システムや交通系・公共系 IC カード(ISO 15408 EAL4+)の開発経験を車載 ECU に展開。脅威分析ツールと脅威データベースでリスク分析を行い、脅威シナリオを自動生成する「Threat Scenario Detector」を製品化。大規模言語モデルで脅威分析のリスク評価を自動化する研究も発表している。
用途: 車載 ECU・IVI のセキュリティ設計・ISO/SAE 21434・UN-R155(WP29)対応・IC カード
IoT 通信プラットフォーム
クラウド・コントローラ・エッジ機器をつなぐ IoT 通信基盤と、メーカーの違う機器をつなぐ ECHONET Lite の通信ミドルウェア、遠隔での故障診断とセキュアなファームウェア更新を持つ。
用途: HEMS・店舗・ビルの空調の遠隔保守・家電のアプリ制御
プロジェクト
16件- 2026年8月分散 GPU レンダリングサービス「Smart Render」共同開発ジャスミー・ジャスミーラボジャスミーの PDL で安全・安定な GPU の利用環境をつくり、映像・3DCG のレンダリングを複数の GPU に分けて速める「Smart Render」の提供に向け、ジャスミー・ジャスミーラボと連携を始めた。社内の試験でレンダリング時間を94%減らしたとする。技術: IoT 通信プラットフォーム・セキュリティ
- 2026年6月@mobi の遠隔監視・制御の実証環境実証・展示VieurekaVieureka と組み、自律移動ロボットの導入後の運用を遠隔から支えるため、@mobi の遠隔監視・遠隔制御の実証環境をつくった。技術: SLAM・自律移動
- 2026年5月大型車両の自動運転の技術協力共同開発先進モビリティバス・トラックの自動運転に強い先進モビリティと技術協力を始めた。PAD のカメラ・LiDAR の SLAM を大型車両に当て、GNSS が使いにくいトンネル内などでも自己位置を見失わないようにし、機能安全の知見で安全設計と検証を強める。技術: SLAM・自律移動・機能安全
- 2026年2月視覚障がい者向け歩行支援ロボットの実証(日本橋)実証・展示トヨタ・モビリティ基金・三井不動産(ワクワクプロジェクト)トヨタ・モビリティ基金と三井不動産が日本橋で主催した視覚障がい者向け歩行支援ツールの実証実験に参加し、PAD の歩行支援ロボットで実験した。技術: SLAM・自律移動
- 2026年2月自動運転フォワーダの多対多コントロールシステム研究開発諸岡・国際電気通信基礎技術研究所(林野庁の事業)林野庁の事業で、木材を運ぶ自動運転フォワーダを複数台まとめて制御するシステムを諸岡・ATR と開発し、2026年2月の林野庁主催シンポジウムで共同発表した。技術: SLAM・自律移動
- 2025年11月超電導リニアの設備検査支援ロボット「Minervα」共同開発JR東海・スズキ超電導リニアの機械設備の外観検査を自動で行うロボットの試作機。スズキの多目的電動台車「MITRA」に、PAD の「@mobi」(鉄道業界で初採用)による自律移動、ロボットアーム制御、自動充電を載せた。2026年2月から山梨リニア実験線で3社で検証している。技術: SLAM・自律移動・機能安全
- 2025年11月月面探査ローバ向け安全運転支援システム「LUNADAS」の LUPEX 適応共同開発三菱重工業JAXA との共同研究の成果から、ステレオカメラで岩やクレータを検知する AI、3D 地図生成、ローバの走行シミュレータを組み合わせた運転支援システム「LUNADAS」をつくった。これを JAXA と ISRO の月極域探査機(LUPEX)のローバ地上システムに適応させる試作を、三菱重工と共同で始めた。技術: 画像認識・AI・SLAM・自律移動
- 2024年8月ドローンを活用した港湾施設の点検・調査効率化研究開発DAOWORKS・北海道大学・日本データーサービス(国土交通省 SBIR フェーズ3)国土交通省の中小企業イノベーション創出推進事業(SBIR フェーズ3)に、DAOWORKS・北海道大学・日本データーサービスと採択された。ドローンで港湾施設を点検・調査し、災害時にも状況をつかめる仕組みを4年かけてつくる。技術: SLAM・自律移動
- 2024年6月CG 画像と少量データを用いた月面探査ローバー向け運転支援 AI の試作共同開発JAXA 宇宙探査イノベーションハブ地上の不整地向けセンシング技術の知見を生かし、月面探査ローバの運転を支援する AI の試作で JAXA と共同研究を始めた。技術: 画像認識・AI
- 2024年3月Web3 ベースの IoT プラットフォーム開発共同開発ジャスミージャスミーのデータ管理基盤 PDL に、マイナンバーカードによる本人確認、権限譲渡、IoT 機器の時系列データ処理を開発し、PDL を使うアプリを早くつくれる「Jasmy ベースアプリ」を提供した。サガン鳥栖のファントークン「さガッツ!」では、ブロックチェーンの商品券・ポイントと動的 NFT の会員証のサービスが始まった。技術: IoT 通信プラットフォーム・セキュリティ
- 2023年6月エアコン室外機外装自動分解システム受託開発パナソニック ホールディングス(パナソニック エコテクノロジー関東・三菱マテリアルと協力)パナソニック ホールディングスのマニュファクチャリングイノベーション本部が開発した、AI の認識とロボットで室外機のビスとカバーを外す家電リサイクルの自動分解システム。PAD はソフトウェア開発を担当した。技術: 画像認識・AI
- 2022年12月少量データ向け CG 合成画像を用いた物体検出深層学習手法の試行共同開発JAXA 宇宙探査イノベーションハブ・諸岡JAXA 宇宙探査イノベーションハブの研究提案(RFP8)に諸岡と共同で採択され、2022年12月に共同研究を始めた。CG 画像と少量の実画像で月面の岩や石を検出する学習を試し、宇宙探査フィールドの試験ではローバ自身の轍を誤検知することがわかって学習に反映した。技術: 画像認識・AI
- 2022年8月月面適応のための SLAM 自動運転技術の開発研究開発国土交通省(宇宙無人建設革新技術開発推進事業)国土交通省の「月面等での建設活動に資する無人建設革新技術開発推進プロジェクト」に2022年8月に採択され、2023年4月に R&D Stage へ進んだ。地上の不整地を走るためのセンシング技術を月面で使うことを目指す。技術: SLAM・自律移動
- 2021年2月重機の協調運転システム「T-iCraft」受託開発大成建設大成建設が開発した、複数の建設機械の協調運転を制御するシステムに、PAD のロボット自律制御と協調タスクプランニングの技術が搭載された。技術: SLAM・自律移動
- 2020年10月起伏のある環境向け自律移動の実証(大阪南港 ATC)実証・展示大阪南港の ATC で、起伏のある環境を走る自律移動の実証実験を行った。技術: SLAM・自律移動
- 2019年11月自動運転クローラダンプ「T-iROBO Crawler Carrier」受託開発大成建設・諸岡大成建設と諸岡が共同開発した自動運転クローラダンプに、PAD が開発した人体検知システムと自動走行システムが搭載された。技術: 画像認識・AI・SLAM・自律移動
業績と目標
| 期 | 売上高 | 範囲・補足 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 2025年3月期 | 95.7億円従業員 519名単体。自社の採用ページの記載。従業員は公式の会社概要(2025年4月1日現在) | 単体。自社の採用ページの記載。従業員は公式の会社概要(2025年4月1日現在) | |
| 2024年3月期 | 93.2億円単体。自社の採用ページの記載。決算公告の数字は未確認 | 単体。自社の採用ページの記載。決算公告の数字は未確認 |
拠点
4都道府県 5拠点大阪府2拠点
- 本社・大阪拠点(京橋)本社大阪市中央区城見1-3-7 松下IMPビル20階2026年開設2026年開設
- 梅田拠点拠点大阪市北区梅田2丁目1-3 桜橋御幸ビル7階2018年開設2018年開設
神奈川県1拠点
- 横浜拠点拠点横浜市都筑区佐江戸町600番地(パナソニック 佐江戸南地区)2013年開設2013年開設
愛知県1拠点
- 名古屋拠点拠点名古屋市中村区名駅南1丁目24-20 名古屋三井ビルディング新館11階1989年開設1989年開設
広島県1拠点
- 広島拠点拠点広島市南区段原南1丁目3-53 広島イーストビル3階1989年開設1989年開設
経営陣
1名前田崇雅
代表取締役社長(2025年7月〜)就任月は公式のお知らせ「当社社長が交代」(2025年7月1日)による。前任は2024年8月時点で社長だった水野勇介
取り組み
- 新規分野(先行技術)への挑戦と既存分野の技術の洗練・多様化
- パナソニック以外のトップ企業の先行開発の受託
経歴
- 1989年〜松下電器産業入社(富士通へ出向し、システムエンジニアとソフトウェア開発の基礎を習得)
- 1991年〜松下情報システム(エムエフ情報システム)松下通信工業 情報システム事業部に駐在し、郵政三事業のシステムエンジニア業務
- 2003年〜パナソニック システムネットワークス全国自治体向けシステムの提案・構築、セキュリティシステム・デジタルサイネージの商品SE
- 2008年〜パナソニック システムソリューションズジャパン取締役 常務執行役員(金融・流通・物流・公共のシステムインテグレーション)
- 2018年〜パナソニック CNS社 イノベーションセンター統括部長
- 2021年〜パナソニック システムネットワークス開発研究所代表取締役社長
- 2025年〜パナソニック アドバンストテクノロジー代表取締役社長
社史
30件2026
- 2026年9月3日受賞第6回ロボティクスシンポジア優秀研究・技術賞を受賞(パナソニックグループで初)日本ロボット学会
- 2026年8月共同開発分散 GPU レンダリングサービス「Smart Render」ジャスミー・ジャスミーラボ
- 2026年6月実証・展示@mobi の遠隔監視・制御の実証環境Vieureka
- 2026年5月22日移転本社を門真から大阪市京橋(中央区城見の松下IMPビル)へ移転
- 2026年5月受賞LiDAR-IMU 融合の自己位置推定「CUBE-LIO」が ICRA 2026 に採択IEEE ICRA
- 2026年5月共同開発大型車両の自動運転の技術協力先進モビリティ
- 2026年2月24日始動SLAM を使うハンディ3Dスキャナ「@mapper」を発売
- 2026年2月実証・展示視覚障がい者向け歩行支援ロボットの実証(日本橋)トヨタ・モビリティ基金・三井不動産(ワクワクプロジェクト)
- 2026年2月研究開発自動運転フォワーダの多対多コントロールシステム諸岡・国際電気通信基礎技術研究所(林野庁の事業)
2025
- 2025年11月共同開発超電導リニアの設備検査支援ロボット「Minervα」JR東海・スズキ
- 2025年11月共同開発月面探査ローバ向け安全運転支援システム「LUNADAS」の LUPEX 適応三菱重工業
- 2025年7月1日代表交代社長が交代し、前田崇雅が就任前田崇雅
2024
- 2024年8月研究開発ドローンを活用した港湾施設の点検・調査効率化DAOWORKS・北海道大学・日本データーサービス(国土交通省 SBIR フェーズ3)
- 2024年6月共同開発CG 画像と少量データを用いた月面探査ローバー向け運転支援 AI の試作JAXA 宇宙探査イノベーションハブ
- 2024年3月共同開発Web3 ベースの IoT プラットフォーム開発ジャスミー
2023
- 2023年6月受託開発エアコン室外機外装自動分解システムパナソニック ホールディングス(パナソニック エコテクノロジー関東・三菱マテリアルと協力)
2022
- 2022年12月共同開発少量データ向け CG 合成画像を用いた物体検出深層学習手法の試行JAXA 宇宙探査イノベーションハブ・諸岡
- 2022年8月研究開発月面適応のための SLAM 自動運転技術の開発国土交通省(宇宙無人建設革新技術開発推進事業)
- 2022年7月受賞2つの「止める技術」がエンジニアリング協会の「エンジニアリング奨励特別賞」を受賞エンジニアリング協会
2021
- 2021年2月受託開発重機の協調運転システム「T-iCraft」大成建設
2020
- 2020年10月実証・展示起伏のある環境向け自律移動の実証(大阪南港 ATC)
2019
- 2019年11月受託開発自動運転クローラダンプ「T-iROBO Crawler Carrier」大成建設・諸岡
2018
- 2018年沿革大阪市に梅田拠点を開設
2017
- 2017年10月1日代表交代社長が交代
2015
- 2015年移転名古屋拠点を栄から金山へ移転(2018年1月に名古屋駅前へ)
2013
- 2013年沿革関東の顧客開拓のため横浜拠点を開設
2012
- 2012年8月認証ISO 26262 のプロセス認証を自社単独で取得(2012年2月にはパナソニックとしての日本初の認証に主要メンバーとして参画)
2007
- 2007年4月1日商号変更3社を統合し、パナソニック アドバンストテクノロジーに社名を変更。本社を門真に置き、大阪・名古屋・広島に拠点を持つ
1989
- 1989年沿革松下電器情報システム名古屋研究所(名古屋市)と広島研究所(広島市)が、同じく本社研究開発部門直轄のソフトウェア開発会社として創業松下電器産業
1985
- 1985年創業松下ソフトリサーチが、松下電器産業の本社研究開発部門が直轄するソフトウェア開発会社として大阪府門真市で創業松下電器産業
免責事項
掲載内容は公表資料・各社の公式情報をもとに編集部が整理したものです。最新の情報は各社の開示資料・公式サイトをご確認ください。
