
生体信号処理と生体模倣ロボット技術を軸に、サイボーグ技術を開発する。ロボットハンド、神経リハビリ機器、脳機械インターフェース、アバターロボットの実用化を進める。
主なメンバー3名
- 粕谷 昌宏代表取締役 兼 技術責任者 CEO/CTO
- 市橋 徹取締役執行責任者 兼 財務責任者 COO/CFO2023年4月〜
- 内田 毅彦顧問(M.D., Ph.D., M.S.)
最終確認 2026-10-06(2日前)掲載情報は編集部作成
- 累計調達額20.2億円
- 直近の調達から95か月1回の調達
製品と到達段階
3件MELTHAND
日本人男性平均サイズの5本指ロボットハンドと多関節アームで、遠隔操作や手先作業の自動化を狙う。開発中。
MELTANT
生体信号処理とロボット機構制御を使い、実空間で遠隔作業ができるアバターロボット(コンセプトモデルはMELTANT-α)。
MELTz 手指運動リハビリテーションシステム
手指麻痺患者の筋電信号をAI解析しロボットの動きに変換する認証医療機器。2022-09発売、事業は2024年に譲渡。
コメント
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資金調達
1件| 発表日 | ラウンド | 調達額 | 引受先 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 2018/10/17 | シリーズB | ¥20.2億 | 大日本住友製薬、SBIインベストメント、第一生命保険 |
社史
5件2024
- 2024年4月協業FrontAct株式会社(住友ファーマ完全子会社)MELTz事業(製造販売・関連開発)をFrontActへ譲渡する契約を締結(2024-04-16、金額非開示)。
2023
- 2023年6月3日出来事福島ロボットテストフィールドで5本指ロボットハンドMELTHANDの実機稼働デモを実施
- 2023年3月受賞Plug and Play Japanアクセラレータープログラム Health部門でAward受賞Plug and Play Japan
2022
- 2022年9月30日販売MELTz手指運動リハビリテーションシステムの製造・販売を開始(その後全国20施設以上に導入)
2018
- 2018年10月共同開発住友ファーマ(旧・大日本住友製薬)手指麻痺に対する医療機器の共同開発を開始。
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