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メルティンMMI

早稲田大学発シリーズB

MELTIN MMI

生体信号処理と生体模倣ロボット技術を軸に、サイボーグ技術を開発する。ロボットハンド、神経リハビリ機器、脳機械インターフェース、アバターロボットの実用化を進める。

ロボティクス医療・バイオ生体信号処理生体模倣ロボットハンドアバターロボット東京都中央区|設立 2013年
主なメンバー3名
  • 粕谷 昌宏代表取締役 兼 技術責任者 CEO/CTO
  • 市橋 徹取締役執行責任者 兼 財務責任者 COO/CFO2023年4月〜
  • 内田 毅彦顧問(M.D., Ph.D., M.S.)
技術の出身早稲田大学粕谷昌宏(代表(大学院修了))2013年 創業
最終確認 2026-10-06(2日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額20.2億円
  • 直近の調達から95か月1回の調達

製品と到達段階

3件
  • MELTHAND

    日本人男性平均サイズの5本指ロボットハンドと多関節アームで、遠隔操作や手先作業の自動化を狙う。開発中。

  • MELTANT

    生体信号処理とロボット機構制御を使い、実空間で遠隔作業ができるアバターロボット(コンセプトモデルはMELTANT-α)。

  • MELTz 手指運動リハビリテーションシステム

    手指麻痺患者の筋電信号をAI解析しロボットの動きに変換する認証医療機器。2022-09発売、事業は2024年に譲渡。

コメント

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  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

1件
発表日ラウンド調達額引受先出典
2018/10/17シリーズB¥20.2億大日本住友製薬、SBIインベストメント、第一生命保険

社史

5件

2024

  • 2024年4月協業FrontAct株式会社(住友ファーマ完全子会社)MELTz事業(製造販売・関連開発)をFrontActへ譲渡する契約を締結(2024-04-16、金額非開示)。

2023

  • 2023年6月3日出来事福島ロボットテストフィールドで5本指ロボットハンドMELTHANDの実機稼働デモを実施
  • 2023年3月受賞Plug and Play Japanアクセラレータープログラム Health部門でAward受賞Plug and Play Japan

2022

  • 2022年9月30日販売MELTz手指運動リハビリテーションシステムの製造・販売を開始(その後全国20施設以上に導入)

2018

  • 2018年10月共同開発住友ファーマ(旧・大日本住友製薬)手指麻痺に対する医療機器の共同開発を開始。

最終確認 2026-10-06。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: meltin.jp、prtimes.jp

本ページは投資判断や取引を推奨するものではありません。

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