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PuREC

島根大学発

島根大学発。医学部の松崎有未教授が開発した高純度間葉系幹細胞の分離・培養技術「REC」を核に、骨・軟骨疾患や脊柱管狭窄症向けの細胞治療薬開発と研究用細胞・受託サービスを手がける再生医療バイオベンチャー。

医療・バイオ高純度間葉系幹細胞再生医療細胞治療島根県出雲市|設立 2016年
主なメンバー4名
  • 髙橋 英之代表取締役社長
  • 松崎 有未取締役兼CSO(島根大学医学部生命科学講座 教授)
  • 村上 太取締役CFO
  • 小林 祥泰取締役会長
技術の出身島根大学松崎有未(取締役CSO)Stem Cell Reports 2013特許第7466218号2016年 創業
最終確認 2026-08-21(54日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額12.8億円
  • 直近の調達から54か月2回の調達
  • 特許(国内)21件特許庁データ 2026-10-01 時点

基礎論文・研究成果

1本

製品と到達段階

5件

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

2件
発表日ラウンド調達額引受先出典
2022/03/29区分非公開¥7億

累計調達額13.7億円(リリース記載)

持田製薬、山陰合同銀行、ごうぎんキャピタル、中内啓光
2019/06/19区分非公開¥5.8億富士フイルム、ファストトラックイニシアティブ、しまね大学発・産学連携ファンド

社史

10件

2024

  • 2024年7月受賞日本スタートアップ大賞2024 審査委員会特別賞を受賞経済産業省

2023

  • 2023年5月共同開発持田製薬薬事規制に対応したRECの製造プロセスを共同開発する業務提携契約。腰部脊柱管狭窄症等向けの共同事業化契約も別途締結済み。

2022

  • 2022年4月販売・供給北海道大学病院腰部脊柱管狭窄症手術患者を対象とする医師主導治験(2022-04-19発表)へREC細胞を提供。
  • 2022年3月受賞第3回京都大学ライフサイエンスショーケース@San Diego 2022でJETRO KYOTO Awardを受賞JETRO

2021

  • 2021年7月出来事島根大学病院の低ホスファターゼ症小児対象の医師主導治験が開始。RECを使用し、PuRECはマスターセルバンク作成を受託島根大学医学部附属病院
  • 2021年2月受賞ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2020 JHVS Venture Award受賞厚生労働省
  • 2021年2月共同研究北海道大学・持田製薬脊椎疾患の新規治療に関する共同研究。PuRECがRECを提供し、持田製薬のアルギン酸ナトリウムと組み合わせて椎間板ヘルニア等の治療を目指す。

2018

  • 2018年8月18日受賞NEDO 優れたAIベンチャー企業コンテスト グランプリNEDO

2016

  • 2016年4月1日沿革本格始動。
  • 2016年1月5日創業会社登記(資本金9,000万円)。

知財

公的DB
21特許0意匠2商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点
  • 特許第7466218号高純度間葉系幹細胞gBizINFOで照合
  • 特許第6932390号ヒト間葉系幹細胞の品質評価方法、ヒト間葉系幹細胞の分離、選別及び培養方法、増殖の早いヒト間葉系幹細胞の細胞集団、並びに、増殖の早いヒト間葉系幹細胞を特異的に認識するモノクローナル抗体gBizINFOで照合
  • 特許第6463029号ヒト間葉系幹細胞を特異的に認識するモノクローナル抗体並びにこれを用いたヒト間葉系幹細胞の分離及び/または品質評価を行う方法gBizINFOで照合

gBizINFO(法人番号2280001007130)上の特許は21件(出願日2013〜2022年分、C12が11件・G01が7件)。名義はPuREC株式会社(法人番号で紐付け)。

最終確認 2026-08-21。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: purec.jp、startup.shimane-u.ac.jp

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