日本のトレジャリー企業一覧
ビットコインなどの暗号資産を保有する日本の上場企業18社を資産別にまとめています。保有量の多い順で、保有量・mNAV・最新の変動日を毎日更新。
日本のトレジャリー企業とは
日本のトレジャリー企業とは、ビットコインなどの暗号資産を財務資産として保有する日本の上場企業のことです(DAT)。2026年10月5日時点で18社を収録しています。
収録の現状
保有資産の内訳はビットコイン(BTC)13社、イーサリアム(ETH)4社、XRP1社、ソラナ(SOL)1社、ハイパーリキッド(HYPE)1社です(1社が複数の資産を保有する場合は資産ごとに数えています)。世界の保有企業はトレジャリー企業DBで確認できます。
よくある質問
日本でビットコインを保有している上場企業は?
2026年10月5日時点で13社です。保有量が多い順にメタプラネット(43,000 BTC)、ネクソン(1,717 BTC)、リミックスポイント(1,508 BTC)です。
日本でイーサリアムを保有している上場企業は?
2026年10月5日時点で4社です。保有量が多い順にクオンタムソリューションズ(5,764 ETH)、Def Consulting(4,571 ETH)、TORICO Co.,Ltd.(2,773 ETH)です。
日本の上場企業で暗号資産の保有時価が最も大きいのは?
収録企業のうち、2026年10月5日時点で保有時価(米ドル換算)が最も大きいのはメタプラネット(ビットコイン(BTC) 43,000 BTC)です。
mNAVとは何ですか?
mNAVは、企業の時価総額を、保有する暗号資産の時価で割った倍率です。1倍を超えると時価総額が保有する暗号資産の時価より大きく、1倍を下回ると小さいことを示します。本業をもつ企業は本業の評価も時価総額に含まれるため、倍率だけで企業どうしを比べることはできません。詳しくは記事「mNAVとは」にあります。
データはいつ更新されますか?
保有量・株価・資産価格は1日1回自動で取り込み、適時開示のある企業は開示を反映します。この一覧の基準日は2026年10月5日です。出典と集計の基準はページ末尾の「データについて」に載せています。