預金型トークン(Tokenized Deposit)
要点
銀行預金の権利をブロックチェーン上のトークンで表したもの。銀行が発行する。
別名: トークン化預金、預金トークン、デジタル預金通貨
定義
預金型トークンとは預金型トークンは、銀行に預けた預金の権利を、ブロックチェーン上のトークンで表したものです。預金そのものをデジタルに記録し直す形で、銀行が発行・管理します。ステーブルコインが銀行以外の事業者でも発行できるのに対し、預金型トークンは銀行が自らの預金として扱う点が異なります。決済や送金をブロックチェーンの上で速く行う目的で、国内外の銀行が実証を進めています。利用できる範囲や法的な整理は、設計ごとに異なります。
関連するデータ
ディープテックDBと連動ディープテックDBでは、この用語に近い分野「Web3」のスタートアップを15社収録しています。Web3の分野ページへ
調達額の多い会社
- HashPort20億円
- ビットバンク9億円
- Ginco7億円
- 3AM調達情報なし
- AltX Researchシード
Web3の記事一覧で、この領域の最新の記事を読めます。