DEEPPOINT

ステーブルコイン社会実装促進事業補助金

日本円建てステーブルコインを活用したユースケースを創出する都内事業者に、外部基盤の利用料や専門家相談・監査費、システム開発費を補助する東京都の国際金融都市施策。原則2027年3月末までの実装・検証完了が要件。

補助金スタートアップ中小企業大企業東京都量産・拡大
公式ページを開く (準備中)sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp

応募の前に確かめる8項目

支援形態補助金補助(補助対象経費の3分の2以内)
上限額(1件あたり)4,000万円上限4,000万円(補助率2/3)
補助率2/3以内
支援期間交付決定の日から令和9年3月31日まで
応募できる人スタートアップ・中小企業・大企業都内に登記簿上の本店又は支店があり、実発行された日本円建てステーブルコインを用いてユースケースを創出する事業者
対象地域東京都所在地などの要件あり
事業の段階量産・拡大分野は問わない
申請方法jGrants(電子申請)

応募要件

設立からの年数年数の要件なし、または公募要領で確認
法人設立前の応募法人設立後に応募
中小企業に限る限らない
大学・研究機関との連携必須ではない
VC等からの出資必須ではない
所在地都内に登記簿上の本店又は支店があること
そのほかの要件実発行された国内の日本円建てステーブルコインを活用しユースケースを創出
実装・検証地域に都内を含み令和9年3月31日までに完了
同一年度に国や他自治体の委託・助成を受けていない

根拠の文書: 令和8年度 ステーブルコイン社会実装促進事業補助金 募集要領(令和8年4月16日付、募集 4/17~6/30 は終了)

お金の流れ

事業費からの概算
補助率 67%(最大)・上限 4,000万円
公式の表記: 2/3以内
補助・委託で受け取る額
4,000万円(上限で頭打ち)
自己負担
2,000万円
先に用意するお金
6,000万円

精算払い: 事業費をいったん全額自分で支払い、事業の完了・検査の後に補助金が入金されます。つなぎ資金(自己資金・融資)が要ります。
公式: 実績報告・完了検査後に額を確定、確定通知後に請求書を提出し振込(概算払の記載なし)

応募から入金まで

第1回の日程と公募要領から
  1. 01公募開始2026.04.17
  2. 02締切2026.06.30
  3. 03書面審査(応募多数時)
  4. 04面接審査(審査会)
  5. 05採択発表審査後に交付決定通知書で通知(時期の記載なし)
  6. 06事業期間交付決定の日から令和9年3月31日まで
  7. 07支払い精算払い(事業の完了後に支払い)
GビズIDプライム書類申請の審査は最大1か月(法人代表者のオンライン審査は速やか)gbiz-id.go.jp
そのほかに要るもの
  • 事業遂行に必要な免許・許可・登録等の取得(必要な場合)

公募回

1回分。新しい順
第1回2026.04.17〜2026.06.30終了確認 08/19

日付は回ごとに公式ページで確認したもの(右端が確認日)。縦線が今日(2026.10.08)。

採択の実績

どれくらい通るか、どんな会社が採られたか

直近の採択結果

応募件数・採択件数の公表はありません。

スタートアップDB収録の採択企業

採択企業の情報はまだありません。

並べて検討できる制度

条件の近い制度

東京都のほかの制度

掲載情報について

応募の可否・金額・締切は実施機関の最新の公募要領でご確認ください。誤りに気づいたら(準備中)

ディープテックDBでこの制度から辿る