DEEPPOINT

ロータス・サーマル・ソリューション

大阪大学発

Lotus Thermal Solution

大阪大学発。一方向に伸びた気孔を持つロータス型ポーラス金属を用いた冷却部材を製造し、SiC などパワー半導体の放熱に展開する。社名の LTS は阪大(O.U.)を出身母体とすることに由来。

素材・化学半導体・GPUロータス型ポーラス金属パワー半導体冷却大阪府大阪市|設立 2016年
主なメンバー1名
  • 井手 拓哉代表取締役社長
最終確認 2026-08-20(55日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額5億円推定を含む
  • 直近の調達から8か月1回の調達
  • 特許(国内)28件特許庁データ 2026-10-01 時点

基礎論文・研究成果

2本

製品と到達段階

4件

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

1件
発表日ラウンド調達額引受先出典
2026/02/02区分非公開¥5億推定

篠原電機・エレマテックからの出資と Go-Tech 事業(研究開発補助)を合わせた規模

篠原電機、エレマテック

社史

5件

2026

  • 2026年10月共同研究山口東京理科大学液浸冷却環境下でTIMの接触熱抵抗を連続的・定量的に測定するその場評価技術を共同研究チームで確立した。
  • 2026年8月上市・量産大阪市西淀川区の御幣島工場(量産工場)が稼働開始
  • 2026年2月共同研究大阪大学・シーマ電子ロータス金属を用いた高伝熱の接合技術に関する共同研究成果を論文として発表。

2025

  • 2025年9月受賞U-START UP KANSAI 2025 で「GROWTH INDUSTRY CONFERENCE賞」を受賞大阪商工会議所・関西イノベーションイニシアティブ

2016

  • 2016年1月創業株式会社ロータス・サーマル・ソリューション設立。ロータスアロイ(株)が実用開発した大阪大学発の基礎研究成果を事業化する。

知財

公的DB
28特許0意匠0商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点
  • 特許第7352848号冷却装置における冷却液の熱を取り出す熱交換構造、及び該熱交換構造を備える冷却装置gBizINFOで照合
  • 特許第7220434号沸騰冷却構造gBizINFOで照合
  • 特許第6562885号ヒートシンク、該ヒートシンクを備えた冷却装置及び該ヒートシンクの製造方法、並びに冷却対象物の冷却方法gBizINFOで照合

gBizINFO(法人番号8120001195704)上の特許は28件(出願日2013〜2022年収録分)。

最終確認 2026-08-20。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: lotus-t-s.co.jp

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