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Mujin

ロボティクス 1位(累計調達額・公開分、52社中)シリーズD以降

産業用ロボットを知能化し工場・倉庫全体を統合制御する自動化プラットフォームを開発。

ロボティクスロボットコントローラ産業オートメーションMujinOS東京都江東区|設立 2011年
主なメンバー5名
  • 滝野 一征CEO 兼 共同創業者2011年7月〜
  • Rosen DiankovCTO 兼 共同創業者(Mujin Corp. CEO)2011年7月〜
  • 荒瀬 勇株式会社Mujin Japan 取締役CEO
  • 金本 良樹株式会社Mujin 開発本部長
  • Lukasz DrewnowskiMujin Europe Holding B.V. CEO2023年12月〜
最終確認 2026-08-13(62日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額520.8億円
  • 直近の調達から10か月5回の調達
  • 特許(国内)249件特許庁データ 2026-10-01 時点

基礎論文・研究成果

2本

製品と到達段階

5件
  • MujinOS

    ロボット・AGV・保管システム等をデジタルツイン環境で統合制御するオートメーションプラットフォーム。

  • Mujin単載パレタイザー

    MujinOSプロダクト第一弾(2025-11発売)。ティーチレス・ノーコードで、最大1,400ケース/時。

  • MujinRobot デパレタイザー

    物流向けのデパレタイズロボット。単載で最高1,000ケース/時、混載で最高600ケース/時の処理能力を公称する。

  • MujinAGV

    工場内搬送用のモバイルロボット。可搬300〜1,500kgの4タイプで、国内1,500台超が稼働。

  • 通い箱デパレタイズ/パレタイズロボット

    製造現場向け。50種以上の多品種通い箱をティーチング不要で荷下ろし/積み付けし、AGVとも連携する。

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

5件

企業価値(推定)は第三者(INITIAL)の推定値で、会社・投資家の公表値ではありません。

発表日ラウンド調達額引受先出典
2025/12/02シリーズD以降¥364億

シリーズD初回クローズ。エクイティ209億円+デット155億円の合算。NTT・カタール投資庁が共同リード。累計596億円。デット155億円はみずほ銀行・三井住友信託銀行・あおぞら銀行・商工組合中央金庫・横浜銀行・UPSIDER Capitalの融資とシンジケートローン(アレンジャーはみずほ銀行・三井住友信託銀行・横浜銀行)。

NTT、Qatar Investment Authority、三菱HCキャピタルリアルティ、Salesforce Ventures
2023/12/06シリーズC¥27億

シリーズCエクステンション(第三者割当増資)。シリーズC全体で150億円、累計232億円。

日本郵政キャピタル
2023/09/05シリーズC¥123億

9年ぶりのシリーズC(第三者割当増資)。累計205億円。SBIインベストメントがリード。

SBIインベストメント、Pegasus Tech Ventures、アクセンチュア、James Kuffner、7-Industries Holdings B.V.
2014/08/01シリーズB¥6.1億

見出しは「総額6億円」、本文は605百万円

ジャフコ グループ、東京大学エッジキャピタルパートナーズ
2012/09/19シリーズA¥7500万

リリース表記「シリーズA資金として75百万円の増資」

東京大学エッジキャピタルパートナーズ

社史

24件

2026

  • 2026年9月販売松田電機工業所で通い箱デパレタイズロボット2台を導入。Mujin調べで中小製造業初の混載通い箱の仕分け自動化松田電機工業所
  • 2026年7月協業NVIDIA「Cosmos Coalition」への参画を表明。MujinOSでのCosmos活用を検証NVIDIA
  • 2026年6月販売東電物流の中央支社でMujinRCPを稼働(アームロボットと17台のAGVを制御)東電物流
  • 2026年6月受賞三五との工場物流DXが第1回 日本物流大賞「先進技術活用賞」を受賞三五
  • 2026年5月受賞米TIME誌「TIME 100 Companies」に掲載TIME

2025

  • 2025年12月出来事シリーズD初回クローズで総額364億円を調達(エクイティ209億円+デット155億円、累計596億円)NTT・カタール投資庁(共同リード)
  • 2025年6月販売・供給三五福田工場の製品倉庫をデジタルツインと知能ロボットで自動化。2026年の日本物流大賞を共同受賞。
  • 2025年6月実証NX総合研究所・野村不動産経済産業省委託事業で、カートラック搬送の自動化に向けた共同実証を実施。
  • 2025年4月販売・供給トヨタ紡織猿投工場の完成品保管・搬送を通い箱パレタイズロボット1台、AGV7台、WCSで自動化。

2024

  • 2024年2月子会社設立子会社の株式会社Mujin Japanを設立と発表。建設業許可を持つソフトウェア基盤のエンジニアリング会社。Mujin Japan
  • 2024年1月協業アクセンチュア(Accenture Alpha Automation)製造・物流向けの自動化とデータ主導型経営を支援する合弁会社を設立(アクセンチュア70%、Mujin30%)。2019年から協業。
  • 2024年1月沿革アクセンチュアとの合弁会社Accenture Alpha Automation株式会社を設立(事業開始日は2024-01-15)。アクセンチュア

2023

  • 2023年12月子会社設立オランダにMujin Europe Holding B.V.を設立し、欧州の拠点とする(設立発表は2023-12-21)。Mujin Europe Holding B.V.
  • 2023年10月共同開発イオンイオングループの物流ネットワーク次世代化に向け、次世代自動化モデル構築のテクノロジーパートナーとして提携。
  • 2023年9月出来事シリーズCで総額123億円を調達(累計205億円)。12月のエクステンションで27億円を追加し、シリーズC全体は150億円SBIインベストメント(リード)

2021

  • 2021年5月子会社設立米国アトランタにMujin Corp.を設立(2019年4月に中国広州オフィスを設立)。Mujin Corp.
  • 2021年2月商号変更株式会社MUJINから株式会社Mujinへ社名変更。

2020

  • 2020年2月受賞日本オープンイノベーション大賞 内閣総理大臣賞(汎用的「知能ロボットコントローラ」の開発)内閣府

2019

  • 2019年11月協業ファーストリテイリンググローバルパートナーシップを締結。
  • 2019年8月移転本社を江東区辰巳に移転(以前は文京区小石川→湯島→本郷、墨田区押上の順に移転)。
  • 2019年2月沿革UTECからのMBO。

2016

  • 2016年10月受賞ベンチャーとして初めてロボット大賞 経済産業大臣賞を受賞

2015

  • 2015年1月上市・量産世界初のばら積みピッキング用ティーチレスコントローラ「Mujinコントローラ・ピックワーカー」を発売

2011

  • 2011年7月6日創業株式会社MUJINとして会社登記(創立日は2011年7月6日)。共同創業者は滝野一征とRosen Diankov。

知財

公的DB
249特許0意匠65商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点。海外出願あり
  • 特許第6822718号自動パッケージ登録メカニズムを備えたロボットシステム、および、その動作方法Google Patents
  • 特許第6813229号自動物体検出機構を備えたロボットシステム、および、その動作方法Google Patents
  • 特許第6852938号調整機構を備えたロボットシステム及びロボットシステムを動作させる方法Google Patents

gBizINFO(法人番号9010001141081)上の特許は249件(出願日2013〜2022年分)。出願人名義は Mujin Inc。

出展・登壇するイベント

1件

登壇は登壇者の所属で、その会社の出展とは限りません。

最終確認 2026-08-13。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: mujin.co.jp

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