DEEPPOINT

ラピュタロボティクス

ロボティクス 3位(累計調達額・公開分、52社中)シリーズC

Rapyuta Robotics

クラウドロボティクスプラットフォームと物流向け協働ロボットを開発する。

ロボティクスクラウドロボティクス自動倉庫自動フォークリフト東京都江東区|設立 2014年
主なメンバー3名
  • モーハナラージャー ガジャモーハン代表取締役CEO
  • アルドチェルワン クリシナムルティ代表取締役CFO
  • 小野塚 征志ロジスティクス戦略アドバイザー2021年6月24日〜
最終確認 2026-08-13(62日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額88.2億円非公開4件を除く
  • 直近の調達から30か月8回の調達
  • 特許(国内)14件特許庁データ 2026-10-01 時点

基礎論文・研究成果

2本

製品と到達段階

5件
  • ラピュタPA-AMR

    作業者と協働してピッキングを行うAMR。AIが最短ルートを提案し、荷物の搬送を代行する。

  • ラピュタASRS

    ブロック構造で既存倉庫の形状に合わせて設置できる自在型自動倉庫。

  • ラピュタAFL

    反射板や磁石を使わず既存倉庫に導入できる自動フォークリフト。

  • rapyuta.io

    複数・異種のロボットやマテハン設備をつなぎ制御するクラウドロボティクスプラットフォーム。

  • End-to-endソリューション

    他社製を含むマテハン設備を組み合わせ、物流業務フロー全体の設備構成設計と運用最適化を支援する。

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

8件
発表日ラウンド調達額引受先出典
2024/03/29区分非公開非公開

東銀リース(三菱UFJ銀行系リース会社)からの出資。販売展開に向けたファイナンスサポートも行う。金額は非開示。

東銀リース
2023/09/07区分非公開非公開

JA三井リースとの資本業務提携。出資額は非開示。

JA三井リース
2022/04/20シリーズC¥64.2億

シリーズCで64億1500万円(英語版リリースでは約5,100万米ドル)。累計約106億円。その後みずほリース(2022-04-25)・三菱倉庫(2022-05-17)が当社実施の第三者割当増資の一部引受による資本業務提携を発表(本ラウンドとの対応は明記なし)。

ゴールドマン・サックス
2020/07/20シリーズB非公開

シリーズB2。マーキュリアインベストメントと伊藤忠商事が共同組成したマーキュリア・ビズテック投資事業有限責任組合(BizTechファンド)から調達。金額は非公表。

マーキュリアインベストメント
2020/02/17区分非公開非公開

モノフル(日本GLPグループ)との資本業務提携。モノフルが今回の資金調達のリードインベスター。金額は非開示。

モノフル
2018/07/30区分非公開¥10.5億

第三者割当増資で総額10.5億円。新規株主はジャパン・コインベスト投資事業有限責任組合(GP=三井住友トラスト・インベストメント)、Sony Innovation Fund、JMTCキャピタル運営ファンドで、ほかに既存株主も引受。

三井住友トラスト・インベストメント、ソニーイノベーションファンド、JMTCキャピタル
2016/09/05シリーズA¥10億

報道(ロボスタ)による。累計約13億円。

SBIインベストメント
2015/01/26区分非公開¥3.5億

第三者割当増資で総額351百万円。SBIインベストメントは運営ファンドでの引受。

CYBERDYNE、フジクリエイティブコーポレーション、ブイキューブ、SBIインベストメント

社史

17件

2026

  • 2026年9月25日受賞日本スタートアップ大賞2026で文部科学大臣賞(大学発スタートアップ賞)を受賞
  • 2026年9月販売ラピュタASRSが30拠点以上で採用、うち10拠点以上で稼働

2025

  • 2025年11月25日移転本社機能を東京都江東区塩浜に移転し、分散していた本社・木場支社・門前仲町ラボを統合。

2024

  • 2024年10月16日受賞ラピュタASRSが2024年度グッドデザイン・ベスト100および経済産業大臣賞(グッドデザイン金賞)を受賞
  • 2024年9月18日受賞ラピュタPA-AMRが第11回ロボット大賞で日本機械工業連合会会長賞を受賞
  • 2024年5月出来事ラピュタPA-AMRを活用した出荷商品数が累計5,000万ピースを突破
  • 2024年4月4日販売提携三菱ロジスネクスト同社のフォークリフト車体をラピュタAFLに採用し、2024年4月から同社販売網でもラピュタAFLの取り扱いを開始。
  • 2024年3月8日協業パナソニック コネクト物流倉庫内の効率化を目的に業務提携。同社のタスク最適化エンジンとラピュタASRSを連携させる。

2023

  • 2023年10月5日受賞ラピュタPA-AMRが2023年度グッドデザイン賞を受賞
  • 2023年9月5日販売・供給三井化学ラピュタASRSの構造部分(樹脂部材)の製造・供給を受けることで合意。
  • 2023年8月30日販売自動倉庫「ラピュタASRS」の発売を開始
  • 2023年4月18日受賞令和5年度知財功労賞で特許庁長官表彰を受賞
  • 2023年4月4日販売自動フォークリフト(ラピュタAFL)の発売を開始
  • 2023年1月子会社設立米国法人Rapyuta Robotics, Inc.を設立し、シカゴにオフィスを開設。Rapyuta Robotics, Inc.

2022

  • 2022年8月9日沿革大阪オフィスを新設。

2020

  • 2020年7月販売協働型ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」の提供を開始

2014

  • 2014年7月2日創業Rapyuta Robotics株式会社を設立。

知財

公的DB
14特許12意匠13商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点
  • 特許第7184309号複数ロボットによる衝突のない移動のための2Dナビゲーションマップを生成するためにコンピュータに実装された方法、コンピュータシステム、コンピュータ可読媒体gBizINFOで照合
  • 特許第7138323号共通リソースへのアクセス待機中の複数のロボットによるエリア内での輻輳を回避するためのコンピュータ実装方法、複数のロボット、複数のロボットのうちの一つのロボットgBizINFOで照合
  • 特許第7429372号動作環境におけるルートプランを最適化するためのシステム及び方法gBizINFOで照合

特許14件。主な領域は複数ロボットの経路計画・衝突回避・タスク割り当て。

最終確認 2026-08-13。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: rapyuta-robotics.com

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