DEEPPOINT

トクイテン

J-Startup CENTRALシード

Tokuiten

AIとロボットで有機農業の全自動化を目指す農業ロボットスタートアップ。

農業・フードロボティクス農業ロボットAI有機農業自動化愛知県名古屋市|設立 2021年
主なメンバー2名
  • 豊吉 隆一郎共同創業者・代表取締役2021年8月〜
  • 森 裕紀共同創業者・取締役
最終確認 2026-08-13(62日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額3.3億円非公開1件を除く
  • 直近の調達から35か月2回の調達

製品と到達段階

5件
  • ミニトマト収穫ロボット「T7」

    吸引式でミニトマトを収穫するロボット。自社農場で運用している。

  • AI選果ユニット「WAKE」

    小規模農家向けのAI選果ユニット。

  • 農業用ロボット「Titan(ティターン)」

    不整地を走行する農業用ロボット。

  • 農業参入支援サービス(エリアオーナー制度)

    企業が自社農場の一部を使い、実証から事業化まで農業参入を進める仕組み。

  • 有機ミニトマト

    自社農場で栽培する有機ミニトマトを販売。

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

2件
発表日ラウンド調達額引受先出典
2023/10/26区分非公開¥3.3億

プレシリーズA。総額3.7億円のうち第三者割当増資は3.3億円(算出)、日本政策金融公庫の資本性劣後ローン4,000万円。リード投資家はユナイテッド

ユナイテッド、XTech Ventures、DEEPCORE、STATION Ai Central Japan 1号投資事業有限責任組合、南都キャピタルパートナーズ、メーキュー、OKBキャピタル、名南M&A、オータケ、Central Japan Seed Fund、NOBUNAGAキャピタルビレッジ
2022/12/14シード非公開

第三者割当増資と日本政策金融公庫の融資によるシードラウンド。金額の記載なし

XTech Ventures、Central Japan Seed Fund

社史

12件

2026

  • 2026年9月実証知多メディアスネットワークエリアオーナー制度の契約を締結し、農場での活動を開始。
  • 2026年4月実証収穫ロボット1台で1日31kgのミニトマト自動収穫を達成
  • 2026年4月共同研究ノリタケ株式会社ノリタケのファインバブル発生器を用い、知多市のラボ農場で小松菜の共同実証実験を実施。

2025

  • 2025年9月実証株式会社山善農業参入支援サービスを締結し、2025年9月18日に知多市の農場でミニトマトの苗を植え付け農業実証を開始。
  • 2025年9月実証株式会社太平製作所農業参入支援サービスを締結し、2025年9月18日に知多市の農場でミニトマトの苗を植え付け農業実証を開始。
  • 2025年1月実証水ing株式会社エリアオーナー契約を締結し、2025年1月1日から知多農場の一画で農業参入に向けた実証試験(PoC)を開始。

2024

  • 2024年8月実証日本海ラボエリアオーナー契約を締結し、知多農場の一画で同社の農業参入に向けた実証試験(PoC)を開始。

2023

  • 2023年4月認証有機JAS認証を取得
  • 2023年1月上市・量産知多市に2,000平米の栽培ハウスが完成し、ミニトマトの本格栽培を開始

2022

  • 2022年12月上市・量産自社農業ロボット「ティターン」が完成

2021

  • 2021年12月沿革愛知県知多市に最初の農地を取得。
  • 2021年8月6日創業株式会社トクイテンを設立。

知財

公的DB
0特許0意匠0商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点

公式サイトは「自律走行に関連した特許1件と吸引型収穫機構に関する特許2件を取得済み」と記載している。

出展・登壇するイベント

1件

登壇は登壇者の所属で、その会社の出展とは限りません。

最終確認 2026-08-13。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: tokuiten.jp

本ページは投資判断や取引を推奨するものではありません。

「PR」の枠はアフィリエイト広告です。

近い企業

トクイテン
(準備中)