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ひむかAMファーマ

宮崎大学発JST START採択シリーズB

Himuka AM Pharma

宮崎大学発。共同創業者の北村和雄特別教授が発見したペプチド「アドレノメデュリン」をもとに、潰瘍性大腸炎などを対象とする誘導体医薬(HM101/HM201)を開発する。

医療・バイオアドレノメデュリン誘導体ペプチド医薬宮崎県宮崎市|設立 2017年
主なメンバー2名
  • 新城 裕司代表取締役
  • 北村 和雄科学顧問(宮崎大学特別教授)
技術の出身宮崎大学北村和雄(共同創業者)2017年 創業
最終確認 2026-08-20(55日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額4億円非公開1件を除く
  • 直近の調達から56か月2回の調達

製品と到達段階

2件
  • HM201

    アドレノメデュリンを改良したペプチド医薬候補。炎症性腸疾患(IBD)向けで、オーストラリアで第I相試験を終了。

  • HM101

    アドレノメデュリンの開発コード。AMED事業下で医師主導の第2a相試験が複数実施された。

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

2件
発表日ラウンド調達額引受先出典
2022/01/14シリーズB非公開

シリーズB セカンドクローズ(単体額は非開示。シリーズB累計6億円超・シリーズA以降累計12億円超)

Fiducia GrowthTech、南都キャピタルパートナーズ、ベンチャーラボインベストメント
2021/08/03シリーズB¥4億三菱UFJキャピタル、QBキャピタル、宮銀ベンチャーキャピタル、ケイエスピー、ドーガン・ベータ、宮崎太陽キャピタル

社史

10件

2026

  • 2026年4月協業ファーマフーズHM101のライセンス契約。CADASILを対象に、日本・韓国・台湾での開発・製造販売の独占的権利を付与。

2023

  • 2023年4月出来事HM201の第I相臨床試験の終了報告を豪TGAに提出Therapeutic Goods Administration

2021

  • 2021年12月出来事オーストラリアでHM201の第I相臨床試験を開始(First-in-Human試験)
  • 2021年12月協業Nucleus NetworkHM201の第I相臨床試験を、同社が運営するクイーンズランド州の治験施設で実施。
  • 2021年11月薬事オーストラリアでHM201の第I相臨床試験計画が倫理委員会(HREC)に承認
  • 2021年3月共同開発宮崎大学COVID-19肺炎治療薬の開発を、宮崎大学の臨床試験と当社のCMC開発とに分担して実施。

2018

  • 2018年3月出来事シリーズA第2回の資金調達(アクシル・キャピタル、慶應イノベーション・イニシアティブ、日本ベンチャーキャピタル、三菱UFJキャピタル等)

2017

  • 2017年12月出来事シリーズA第1回の資金調達(QBキャピタル、宮銀VC、宮崎太陽キャピタル)
  • 2017年2月1日創業ひむかAMファーマ株式会社を設立。宮崎大学発ベンチャーとして発足。

時期不明

  • 子会社設立HM201開発のため豪州子会社Himuka AM Australia Pty. Ltd.を設立。Himuka AM Australia Pty. Ltd.

知財

公的DB
0特許0意匠3商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点

gBizINFO上の特許は0件。

出展・登壇するイベント

1件

登壇は登壇者の所属で、その会社の出展とは限りません。

最終確認 2026-08-20。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: himuka-am.com

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